毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「タイポグラフィ・ベイシック」です。

フォントを利用する機会の多いデザイナーにとって必見の、タイポグラフィを基礎から学べる一冊です。
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夏になると訪れるプールや海。どうせなら折角の思い出を陸上からだけでなく、水中からも残してみませんか?今回ご紹介するのは夏にぴったりの、水中撮影が行えるキュートな魚型ドローン「BIKI」です。

世界で始めての生体工学に基づいた、水中撮影ドローンです。製品を使用する様子を捉えた動画がありますので、まずは下記よりご覧ください。
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商品の売り上げにも大きく影響するであろうパッケージデザイン。斬新なデザインやギミックなどを加えることで、消費者に手に取ってもらうための工夫がされています。そんな中今回は、コカ・コーラのキャンペーン「FESTIVAL BOTTLE」の紹介です。

パッケージラベルを切り取るとリストバンドになるボトルデザインで、若者たちの心を掴みました。動画の紹介がありますので是非ご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「デザイナーが未来に残したい私の3ヵ条」です。

プロのデザイナーが仕事で大切にしているルールを集約した、デザイナーにとっては気になる一冊です。
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定規や分度器など、ものづくりにはいくつか道具が必要となります。一つの道具で全ての役割を果たしてくれるようなものがあったとしたら、それほど便利な事はありません。そんな中今回は、ものづくりをする人のための便利なチートテープ「TAPE ✂️ STICKERS」の紹介です。

様々な道具の役割を担ってくれる万能アイデアテープです。
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みなさんは本物か否か見極める際どんな点に注目しますか?リアルで精巧であればあるほど、その見極めは困難になります。言われなければ気がつかない事さえあるでしょう。そんな中今回紹介するのは、フライドチキンを使って爆炎を表現した広告キャンペーン「KFC Hot&Spicy」です。

香港のケンターッキーフライドチキン(KFC)が行ったフライドチキンを使った広告キャンペーンです。
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海外では壁面を利用してアートを表現することも多く、大きな壁面に描かれた作品はダイナミックで今にも飛び出しそうな迫力が魅力的です。今回紹介するストリートアートもその一つ、空中に浮かんでいるようなクジラストリートアート「Sensing machine n°3」です。

パリにある伝統的な歴史博物館「ル・ムール」の壁にシモーネ・カヴァディー氏が描いたクジラのアートです。
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立体的なものを印刷できる3Dプリンターは、今まで複製が困難であると言われてきたような物まで形にすることができるまでに技術進化を遂げてきました。様々な物が形にされていく中で今回紹介する作品は、3Dプリンタで作られた家「massimiliano locatelli has designed a 3D printed house for milan design week」です。

ミラノデザインウィークのために制作された3Dプリンターの家は、誰もが驚くほど精密で見るものを圧巻とさせる作品です。
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雑誌や本、ノートなどに書かれている情報を保存しておきたい時には、コピーを取ったり、ノートにメモをしたりすると思いますが、もっと手軽にできたらと感じたことがある方は少なくないのでは?今回はそんな時に活躍してくれる「Zcan Wireless」を紹介したいと思います。

読み取りたい部分をなぞるだけでスキャンできる、手軽かつさまざまなシーンで利用することができるコンセプトアイデアとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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世の中どんどん便利になり、カメラもデジタル技術が進化し続ける中でも、独特の質感の写真が撮影できるアナログカメラの人気は衰えることはありません、そんな中今回ご紹介するのは、自分自身で組み立てる木製カメラ「Wooden Assembly Pinhole Camera」です。

一見、ヴィンテージカメラのように見えますが、木材で出来たパーツを組み上げているアナログ感満載の一台。まずはプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
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紙を使ったアート作品は、さまざまな表現が可能であり、その完成形に驚かされることも多いのではないでしょうか?今回はそんな紙を利用し制作された「A little treat for You」を紹介したいと思います。

ロンドンを拠点に活動するアーティスト・Victoria Bee氏手がける、スイーツをモチーフにしたペーパータイポグラフィ作品です。
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スイッチを入れるだけでお湯を沸かすことができるケトルは、ポット程お湯を常時ストックしておく必要はなく、素早くお湯を必要とするシーンにとても便利。プライベートや仕事場などで活用されている方も多いはず。しかし基本的には、据え置きでしか使うことができません。そんな中今回は、外出先でも使用できるケトル「Novel Folding Kettle」を紹介したいと思います。

スロバキアを拠点に活動する工業デザイナー・Stanislav Sabo氏によって考案された、折りたたみ・持ち運びを可能にした携帯型の、ケトルのコンセプトモデルとなっています。
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照明の色温度明るさで部屋の雰囲気は大きく変わります。その影響は雰囲気だけにとどまらず、感情や精神面でも影響を与えると言われています。今日紹介するのは、そんな光をコントロールできる様々な時間の自然光を再現する照明「Heavn」です。

この「Heavn」はミュンヘンの工科大学の研究者が監修に入り生み出されたもので、光をパーソナライズして、仕事環境の向上や健康促進ができる照明となっています。
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世界中で愛されているキャラクター・スヌーピー。日本でも非常に人気が高く、ファンであるという方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、オリジナルのスヌーピーキャラクターを作成できる特設サイト「Get Peanutized」です。

12月4日より公開予定の映画「I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE」のプロモーションサイトとして公開された、キャラクター作成webジェネレーターとなっています。
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電気で動く自動車は、完全では無いものの、多くの自動車に取り入れられ、その存在は当たり前になりつつありますが、今回紹介するのは1974年に開発された小型電動自動車「zagato」です。

かなり小型で、現代の自動車とはまるで異なります。この「zagato」は、イタリア、ミラノのカロッツェリアが発売したものとなっており、1972年にジュネーブモーターショーで初お披露目された後に、翌年1973年にオイルショックに見舞われ、注目を集めたとのこと。引用元にはいくつかの写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
都市の中に日常的に転がっている、そんな何気ないアイテムを使用してプリントアートを作り出す集団「Raubdruckerin 」が目を付けたのは、どの都市にも存在しているであろうマンホール。今回はそれを使用した版画プロジェクトをご紹介したいと思います。

Tシャツにくっきりと写るマンホールの柄をプリントの版として利用した、今までにない発想が魅力のプロジェクトとなっています。
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イギリスで生まれ、ヨーロッパを中心に家具から照明まで、幅広いデザインを手がけるBENJAMIN HUBERT(ベンジャミン・ヒューバート)。国内でも高く評価され、企画展の開催されたり、一部の家具や照明は国内でも販売されています。今日紹介するのはBENJAMIN HUBERTが描くiPhone用壁紙「MOBILE WALLPAPERS BY BENJAMIN HUBERT」です。
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すべてシンプルな図形で形成されていますが、どこかラフな線があり、デジタルなものながらも優しい印象の壁紙になっています。
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