みなさんは本物か否か見極める際どんな点に注目しますか?リアルで精巧であればあるほど、その見極めは困難になります。言われなければ気がつかない事さえあるでしょう。そんな中今回紹介するのは、フライドチキンを使って爆炎を表現した広告キャンペーン「KFC Hot&Spicy」です。

香港のケンターッキーフライドチキン(KFC)が行ったフライドチキンを使った広告キャンペーンです。
詳しくは以下
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
最近も出張で遠方へ出向くことが多く、先日は始めて足を踏み入れた場所も。少しだけ観光気分も味わいつつも仕事はきっちりとこなし、無事に完了することができました。
それでは、2014年4月20日〜4月26日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
電気で動く自動車は、完全では無いものの、多くの自動車に取り入れられ、その存在は当たり前になりつつありますが、今回紹介するのは1974年に開発された小型電動自動車「zagato」です。

かなり小型で、現代の自動車とはまるで異なります。この「zagato」は、イタリア、ミラノのカロッツェリアが発売したものとなっており、1972年にジュネーブモーターショーで初お披露目された後に、翌年1973年にオイルショックに見舞われ、注目を集めたとのこと。引用元にはいくつかの写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
私達が普段は見ることができない、真上からの俯瞰で捉えたビジュアルは、いつも見ている風景がまったく違った印象に見えてしまうこともあるもの。今回はそんな俯瞰を利用したフォトアートシリーズ「Down The River」を紹介したいと思います。

Adrian Skenderovic氏手がける、舟に乗る人々の姿を俯瞰で捉えた、人の姿だけでなく舟の風景にも注視したくなる作品となっています。
詳しくは以下
世の中には肉や野菜、フルーツと様々な食材がありふれています。それらを使いシェフたちが腕を震わせて作る料理は見た目にも美しく、食べる人の食欲を描きたてますが、そんな中今回紹介するのは、あるものを使って作られた驚きの料理を提供する試み「Garbage Gourmet」です。

目の前に並ぶ素敵な料理に心奪われた人々ですが、最終的には誰も料理に手をつけず帰って行ったそうです。この料理に隠された真実とメッセージをぜひご覧ください。
動画は以下より
アートの世界で人気のミニチュアの世界。指先ほどの大きさのであるにも関わらず、まるで本物のような見た目には驚かされます。そんな中今回紹介するのは、ミニTシャツをプリントできる!ミニチュアシルクスクリーンマシン「artist devin smith creates a miniature t-shirt factory with hand-made silk-screen machines」です。

ミニチュアアーティストのデヴィンスミスが手がけた、小さな小さなマシーンです。
詳しくは以下
私達が家庭で使用している家電の中でも、比較的使用頻度の高い部類に入るであろう電子レンジ。手軽に食品を温めたり、調理までできるとても便利な存在です。しかし長い期間形状は現在に至るまで変わっていません。そんな中今回紹介するのは、次世代の新しい形を取り入れた電子レンジ「MEDIUMWAVE」です。

デザイナー・Jake Rich氏によってデザインされた、決して電子レンジには見えない、どこかレトロな雰囲気を漂わせる個性的なビジュアルが印象的となっています。
詳しくは以下
世界にはいろいろなブランドが存在していますが、とくに有名なブランドだとロゴを見るだけでどのブランドか分かってしまうもの。今回はそんなロゴを使ったビジュアル・アートシリーズ「99 Wine Bottles」を紹介したいと思います。

Tom Le French氏によってデザインされた、著名ロゴがデザインされたワインボトルコレクションです。
詳しくは以下
人の姿を描き出した肖像画は、しばしばアート作品のテーマとして利用されています。表現の方法も非常に多彩で、注目されることも多く、Designworksでも過去にいろいろな作品を紹介してきましたが、今回紹介するのは、ピンで打ち付けたさまざまなオブジェクトで描き出された肖像画です。

ニューヨークを拠点に活動するアーティスト・Michael Mapes氏手がける、多彩な種類の素材を組合せることにより、肖像画を完成させています。
詳しくは以下
衣服にもバッグにも、パーチなどの小物などにも使用されているファスナー。100年以上その姿を変えることのないデザインと機能で私たちの生活を便利なものにしてくれています。そこにデザイナーとしての視点・新たな可能性を考えるきっかけとなるプロジェクト「zippppper project」を今回はご紹介していきます。

nendoとYKKが協力して開始されたプロジェクト。まずは下記に動画を掲載していますので、ご覧ください。
詳しくは以下
デジタルカメラの代わりにiPhoneを利用しているという方は非常に多く、さらなる表現ができるようにレンズアタッチメントが多数リリースされていますが、今日紹介するのは一風変わったiPhoneを顕微鏡にするレンズアタッチメント「iMICROSCOPE R」です。

iMICROSCOPE RはiOSアプリと連携して最大で300倍まで拡大し写真を撮影することができるようになるというものです。本体はかなり小型なもので、サイズは4.5mm ✕ 25mm ✕ 32mmとなっています。実際にiMICROSCOPE Rで撮影したサンプルが幾つか公開されていましたので以下からご覧ください。
詳しくは以下