みなさんは本物か否か見極める際どんな点に注目しますか?リアルで精巧であればあるほど、その見極めは困難になります。言われなければ気がつかない事さえあるでしょう。そんな中今回紹介するのは、フライドチキンを使って爆炎を表現した広告キャンペーン「KFC Hot&Spicy」です。

香港のケンターッキーフライドチキン(KFC)が行ったフライドチキンを使った広告キャンペーンです。
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Photoshopを利用しているユーザーにとって、グレーとホワイトの格子柄は「透明」を意味する特別なパターン。例えアナログであっても、その模様を見かけただけで透明だと感じてしまう方も多いのではないでしょうか。今回ご紹介するのは、そんな錯覚を利用したインスタレーション「ctrl + X」です。

グレーとホワイトの格子柄を利用して、見事に車とゴミ捨て場を透明にしてみてせたユーモラス溢れるアート作品です。
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天然素材は、使っていく・年月が経っていくごとにどうしても劣化していってしまうもの。しかしそれを味として楽しめるという醍醐味もあります。そんな中今回は、劣化もデザインの一つとして楽しむことができる「suntan-pattern」を紹介したいと思います。

さまざまなデザインプロダクトを手がけるnendoによる、日焼けすることで柄が浮かび上がってくるという、素材の魅力を年月をかけて感じることができるプロダクトデザインです。
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世界各地で環境の汚染・変化が問題視されており、今まであった自然がどんどんとなくなっていく地域も存在しています。そんな状況をリアルに感じさせてくれるフォトシリーズ「When scissors just won’t cut it…」を今回は紹介します。

フォトグラファーのDaesung Lee氏手掛ける、モンゴルの過去と現在の風景を重ねあわせた、雄大な自然の減少の様子が写真で認識できる作品となっています。
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電話をメインにさまざまな機能を有したスマートフォン。時に、クリエイティブやアートの素材として利用されることも多くなっています。そんなスマートフォンとイラストを組み合わせて描き出された世界観が魅力のフォトアートシリーズを紹介したいと思います。

ヨハネスブルグを拠点に活動を行うアーティスト・Anshuman Ghosh氏手掛ける、スマートフォンのデスクトップ上に表示されたイラストと、現実のオブジェクトや動きをマッチさせることで、ユニークなビジュアルが生み出されています。
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日本でも多くの人が生活の足として、そしてスポーツとして広く普及している自転車。多くの人が利用するものだけあってかなり様々な種類の自転車がリリースされていますが、今回紹介するのは、3Dプリンタで制作されたスチール製の自転車「3D-PRINTED STAINLESS STEEL ARC BICYCLE」です。

実際に3Dプリンタで制作されているのはフレームの部分のみとなりますが、メッシュ状となり、個々のパーツをまとめ繋いでいます。こちらはCGなど制作された想定のものではなく、実際に制作されたものだそうで、設計・制作・走行している動画が公開されていましてましたので、以下からご覧ください。
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私達のライフスタイルの中で、非常に重要な存在となっている明かり。フロアランプやライトなど、さまざまな方法を使って明かりをともし、そのきらめきや雰囲気を楽しむことができます。そんな中今回紹介するのは、さまざまなオブジェクトがランプになる「Baselamp」です。

通常、最初から決まった形で構成されているランプが多いですが、好きなオブジェクトを置くだけでオリジナルのランプとして使用できる、カスタム性の高いインテリアとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「日本のロゴ&マーク集 Vol.4」です。

2010年に第一弾が出版された、シリーズ4冊目のロゴ&マークデザイン集。今回も見応えのある一冊となっています。
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絵画やグラフィックなどは、さまざまな素材や手法を使って描かれており、中には意外性のあるものも多数存在しています。そんな中今回紹介するのは、食べ物や飲み物を使って描くペインティング「BRUCE LAIT」です。

アーティスト・VIVI MAC氏の匠な技を使い、さまざまな人が描かれています。実際に制作されているシーンを映しだしたムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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