今までのPCで利用するモニターはモニターアームなどを利用しない場合、市販の状態では、通常足が合って固定されているものでしたが、今回紹介する「SAMSUNG SPACE MONITOR」はPCモニターの概念を少し変えるモニターです。

一見すると、一般的なモニターのように見えるのですが、実は足の部分に工夫があり、様々な角度をつけることが可能です。壁にピッタリとくっつけることもできれば、前に出してくることも可能です。製品のプロモーション動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下
国内の公園でもたまに見かける回転塔。乗り込んでクルクル回って楽しむものですが、今日紹介するのはそんな回転塔をベースに制作されたインスタレーションアート「GiRA」です。

こちらは外側にはこちらもよく見かけるピコピコハンマー的な玩具がびっしりと埋め込まれており、利用者は外側に掴まって回転するのではなく、その球体に乗り込んで回転を楽しみます。いくつか写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
詳しくは以下
ホテルでチェックアウトの時間を気にしたり、旅先にもっと滞在したいと感じたことは、誰にでも一度はあるのではないでしょうか。またホテルとしても、空き部屋を減らして、少しでも収益を得たいものです。そんな悩みに応える画期的なシステムが、オーストラリアの「Art Series Hotel」で生まれたとのこと。

なんと、次の宿泊予約がなければ、いつまでも追加料金なしで滞在することができるというシステムで、宿泊客の想いに見事にこたえています。プロモーション用のムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
詳しくは以下
真っ暗な部屋で1人寝ることが怖いとき、眠るまでの間光る妖精がそばにいてくれたらと思っていました。今でもそう思う子は少なくないでしょう。寝る前に怖くてぐずってしまう子どもにプレゼントしてあげたいのが、今回ご紹介する「Bero」です。

丸みを帯びたフォルムも愛らしい「Bero」には、夢が膨らむような背景まできちんと練り込まれています。このライトをつけ、その物語を話すことも子どもの想像力を育むでしょう。
詳しくは以下
日本のカルチャー文化の代表といっても過言ではない漫画。国内だけでなく海外でも非常に人気が高く、モチーフにしたアート作品なども多数発表されています。そんな中今回紹介するのは、漫画のキャラクターをミニマルなボードにデザインした作品「Minimalist Manga Covers」です。

アートディレクター・Zi Wei Tan氏手がける、有名な漫画キャラクターたちを1枚の平面ボードの中に、必要最小限の要素だけでデザインしたシリーズ作品となっています。
詳しくは以下
普段の生活ではあまり感じられませんが、私たちの頭上には広大な宇宙がどこまでも広がっていて、その不思議さに心を奪われ、考えさせられるなんてこともあると思います。宇宙の発見・開発を牽引しているアメリカのNASAが発表した土星に関する新たな写真NASAが公開した輝く輪を抱いた土星の写真「Photo of Saturn, Venus, Mars and Earth in the Same Shot」を紹介したいと思います。

これは過去にも土星の写真を撮り続けてきたカッシーニ宇宙船が、先例の無い景色をとらえたもので、宇宙ファンを興奮させるものになっているのではないかと思います。
大人にとっては当たり前のように日々の生活の中に溶け込んでいる時計、しかしまだ数字が読めない子どもにとっては、ちょっと大人な存在として感じられているのかもしれません。そんな中今回は、時計に興味を示しだした子どもに最適な時計「fun pun clock」を紹介します。

アナログテイストなデザインが特徴の、これからも一緒に時を刻んでいく子どもとその家族にぴったりなインテリアとなっています。
詳しくは以下
ドリンクを飲んだ後、容器のペットボトルはほとんどの場合捨ててしまいます。しかし、しっかりと分別しなかったり、最悪の場合ゴミ箱ではない場所に捨ててしまうといった人が少なからず存在するのも事実。今回はそんな状況をなくすことを訴えかけるコカコーラのプロモーション「Coca-Cola Happiness Arcade」を紹介したいと思います。

バングラデシュで行われたプロモーションで、空になったペットボトルを設置されたゲーム機に捨てることでゲームがプレイできます。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
産業ロボットと聞くと、部品を組み立てたり、精密な動きで何かを溶接したりなどといった光景を思い浮かべますが、今日紹介するのは、、工業的な作業では無くてロボットのアート活動。産業ロボットが描く署名付きアート作品「A Painting Robot That Can Even Sign Its Own Name」です。

実際に作品を描いているシーンがVimeoに公開されていましたのでまずは動画をご覧ください。
動画は以下から
日常生活の中にあるさまざまなオブジェクト。いつも何気なく存在するものでも、アートの観点から視点を変えることで新しい魅力に気がつくこともあるのでは?そんな中今回紹介するのは、いろいろなオブジェクトで作られたiphoneフォトアートです。

以前「食べ物や日常生活のアイテムを使ったVineの動画集」という記事で紹介した、アメリカ ミネアポリス在住のアーティスト・Brock Davis氏手がける動画作品のフォトバージョンで、Instagramにて公開されているユニークなビジュアルの作品集です。
詳しくは以下