今までのPCで利用するモニターはモニターアームなどを利用しない場合、市販の状態では、通常足が合って固定されているものでしたが、今回紹介する「SAMSUNG SPACE MONITOR」はPCモニターの概念を少し変えるモニターです。

一見すると、一般的なモニターのように見えるのですが、実は足の部分に工夫があり、様々な角度をつけることが可能です。壁にピッタリとくっつけることもできれば、前に出してくることも可能です。製品のプロモーション動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「女子文字 カワイイ手描き文字デザインブック」です。

著者であるKOTORIYAMA INKO氏が描いた手描き文字を収録した、女子らしいキュートなアイデアブックです。
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イラストレーションでさまざまなグラフィックを表現するアーティストやイラストレーターはたくさん存在しており、それぞれの個性やタッチを活かした魅力的な作品が多数誕生しています。そんな中今回紹介するのは、自身の姿を独特なタッチで描き出すイラストレーションシリーズ「DRAW MYSELF . QUICK SKETCHES .」です。

ベトナムのイラストレーター・TAMYPU氏手がける、ファッショナブルな装いに身を包んだ自分自身をモデルに描かれたイラストレーション作品となっています。
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周りを明るく照らし出してくれるライトは私達の生活の中ですでに欠かせない存在になっており、優しい光と共にデザイン性を楽しむといったシーンも多く見られます。しかし、懐中電灯のようなポータブルタイプでない限り、常に同じ場所に設置しておかなくてはならないもの。今回はそんなライトを簡単に持ち運びできる「KANGAROO LIGHT」を紹介したいと思います。

柔らかな素材を使った、どこにでも持って行き使用することができるライトのコンセプトアイデアです。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
最高気温が40度を超える場所も登場するなど、私達が子どもの頃では想像もできなかったような気温の上昇に驚いています。夏バテ・熱中症に注意して、今年の長い夏を乗り切っていきたいと思います。
それでは、20138月4日〜8月10日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「コミックス フィーバー!!」です。

日本を代表するカルチャー文化とも言えるマンガをモチーフに使いデザインされたさまざまな作品を掲載。コミック・アニメ・漫画など、ただ読む・見るだけではなく、デザインとして取り入れることにより生まれた新しい魅力が感じられる一冊となっています。
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大空に浮かぶふわふわの雲に乗ってみたい、誰もが一度は想像したことがあるのではないでしょうか?今回はそんな夢を実現!?雲を使ってさまざまなシチュエーションを表現したフォトアートを紹介したいと思います。

トリノを拠点に活動するフォトグラファー・Elio Pallard氏手がける、雲が地球上で見かけることができる地形に見立てられた不思議な感覚を楽しめる作品となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「シンボル – アイデンティティを形にするためのヴィジュアルディクショナリー」です。

シンボルデザインを手がける際にぜひ参考にしたい事例が1300以上も収録された一冊となっています。
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新しいMac Proの発売時期もようやく決まり、その独特な形状から以前から大きな話題を呼んでいたプロダクトの一つですが、今回紹介するのはそんな新Mac Proの製造工程を紹介したムービー「Apple – Making the all-new Mac Pro」です。

今までのMacとは大きく異なる形状となったMacPro。今回の動画ではその製造工程が収録されていました。
いざという災害発生時のために、防災グッズを常備しておくことはとても大切なこと。しかしなかなかいろんな種類のアイテムを揃えるのは大変なものです。今回はそんな時に是非手に入れたい、1本の筒に5つの防災アイテムをセットした「MINIM+AID」を紹介したいと思います。

ホイッスル、ラジオ、ポンチョ、ランタン、飲料水、樹脂製ケースを直径約5センチの筒状ケースにまとめた、今までにない新しい形の防災グッズとなっています。
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スマートフォンはアプリケーションをインストールすることで様々な機能を利用でき、1台のハードでいくつものハードウェアの代替が可能ですが、今日紹介するのは好きな機能をハード側で組み替えて利用するというスマートフォンの新しいコンセプトモデル「Modular Phone」です。

このコンセプトモデルは一枚のパネルにブロック状になったモジュールを組み上げていくことで、自分が好きな機能を組み込んでいくというものです。このアイデアのコンセプトムービーが公開されていましたので、まずは下記からご覧ください。
例えばハードを組み替えることで、バッテリーの容量を変えたり、カメラのレンズを明るいものに変えたりなど、ソフトウェアだけでは実現できない部分を解決しています。
まだコンセプトの段階で実現可能性は難しいとは思いますが、用途によって完璧に機能をカスタマイズできるという点は、現状のスマートフォンを一つ新しいステージに導きそうなアイデアだと思います。