ドットにストライプ、チェックなど服を彩るテキスタイルパターン。イラストレーターがアナログで描いたり、PCでデザインソフトを使って制作したり、様々な手法で日夜新しいテキスタイルパターンが制作されています。今回はそのテキスタイルパターン作りを、写真撮影で行う変わったプロジェクト「objectextile」ご紹介します。

立方体の中に制作されたアートを撮影し、それをパターン化しようという斬新なアイデアです。
詳しくは以下
iOS6から、iPhoneでパノラマ写真を撮れる機能が追加され、かなり実用レベルまで標準の機能で実現できるようになってきましたが、今回はそんなパノラマ撮影をさらにキレイにスマートに実現できるガジェット「PanoPal」を紹介したいと思います。

これはニューヨークにあるデザインスタジオradiantmodoが手がけた製品で、iPhoneとPanoPalを組み合わせることによって、より精度の高い撮影が可能になっています。製品のプロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
オリジナルサウンドをつくることができるサービスは以前にもご紹介したことがありますが、今回ご紹介する「SAVOR.WAVS」では“食べる”ということに焦点をあてて、サウンドメイキングが行えるように工夫されたユニークなコンテンツです。

リズミカルなサウンドが特徴的で、ボサノバやラテン音楽にエレクトロニカを少し足したかのような音が揃っている「SAVOR.WAVS」。下記にムービーを載せているので、まずはそちらをご覧ください。
詳しくは以下
デスクの上やフロアなどを明るく照らし出してくれるライト。通常は支えになる台や柱があり、1つのパターンでしか置くことができないタイプがほとんどだと思います。そんな中今回紹介するのは、さまざまな場所に設置可能なライト「Graph」です。

ドイツのデザインチーム・deparsoによって考案された、シンプルかつミニマルな形状でありながら、いろんな置き方に対応できるアイデアインテリアとなっています。
Sue Beatrice懐中時計など、レトロでアンティークな雰囲気を感じることができる時計は、職人の技術が集結したアート作品の結晶ともいえるのではないでしょうか?そんな中今回は、時計のパーツで制作されたアート「All Natural Arts」を紹介したいと思います。

アーティスト・Sue Beatrice氏によって制作された、細かい時計のパーツがさまざまなビジュアルへと変化しています。
詳しくは以下
服を収納しておくのに便利なラック。ハンガーを使ってどんどんと掛けていくことができますが、ハンガーの形によってかさばってしまったりと、以外にスペースが限られてしまうことも。そんな中今回紹介するのは、磁石の力でラックにすっきり収まる「Cling」です。

ハンガーのフック部分がなく、強力な磁石でラック部分に取り付けることができるようになっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
日本には伝統的なお寺や庭園などの名所が数多く存在しており、どの場所も落ち着いた色合いのとても厳かな雰囲気。今回はそんな色合いの中に、現代の新しい感性を取り込んだインスタレーション作品「1坪の100色 増上寺」を紹介したいと思います。

「色を通してエモーションを感じてもらいたい。」そんな想いから活動を行うエマニュエル・ムホーが手掛ける、1坪に集約された色の世界で自分だけの空間を楽しめる非常に個性あふれる作品となっています。
詳しくは以下
採取した昆虫を、保存できる状態に処理し額縁などに入れて展示しておく昆虫標本。研究のためだけでなく、芸術性を求めた作品として用いられることも。そんな中今回は、昆虫標本を刺繍で表現した「Bug Balls」を紹介したいと思います。

アーティスト・Claire Moynihan氏によって手がけられた、刺繍を匠に利用し、昆虫たちを細部までリアルに表現した作品となっています。
詳しくは以下
占いなどで利用されているタロットカード。非常にさまざまな絵柄が展開されており、それぞれに深い意味を持っています。歴史もあり人気の高い占いのため、タロットカード占いを趣味としている人も。今回はそんなタロットカードの絵柄をリアルに再現した「The Ghetto Tarot」を紹介したいと思います。

ベルギーの写真家・alice smeets氏手がける、ハイチの町並みを舞台として、さまざまな種類のタロットカードのビジュアルを作りだしています。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
私達が食事などの際に使用する食器には、陶器やガラス、プラスチックなどといった素材が使用されていますが、今回紹介するのは、竹の粉末からできた土に還る食器シリーズ「BIOBU」です。

成長が早く再生可能な天然素材である「竹」を使用したホームアクセサリーのデザインを手がけるEKOBOより誕生した、ビビットなカラーリングと丸みを帯びた柔らかなフォルムが印象的なアイテムとなっています。
詳しくは以下
国内の公園でもたまに見かける回転塔。乗り込んでクルクル回って楽しむものですが、今日紹介するのはそんな回転塔をベースに制作されたインスタレーションアート「GiRA」です。

こちらは外側にはこちらもよく見かけるピコピコハンマー的な玩具がびっしりと埋め込まれており、利用者は外側に掴まって回転するのではなく、その球体に乗り込んで回転を楽しみます。いくつか写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
詳しくは以下