日々の暮らしの中で重要な役割を持つ時間を知らせる時計は、機能やデザインなど非常にさまざまなものが存在していますが、今回紹介するのは、時間が進むにつれて花びらが開いていく時計「Solstice, the Kinetic Clock」です。

Matt Gilbert氏によってデザインされたこの時計は、針の動きにしたがって木製の外枠が収縮するように設計されています。
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私達の身近なものにも活用されはじめている3Dプリンタ。想像しているよりも精巧な再現性で、3Dプリンタだからこそできるデザインも存在しているのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、3Dプリンタで制作された高層ビルのデザインライト「Stalaclight」です。

デザインスタジオ・Layersによって手がけられた、都心にそびえ立つ高層ビルがランプシェードとなった個性あふれるデザインインテリアとなっています。
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子ども向けのスマートフォン・タブレットアプリはたくさん展開されており、中でもクリエイティブ性の強いは、大人の世界からも注目を集めています。そんな中今回紹介するのは、iPhone・iPadを使って動物を描けるドローイングアプリ「DRAWNIMAL」です。

アルファベットを学びながら、一緒に絵を描いたり、動物の動きを映像でアニメーションで楽しむことができるアプリとなっています。プロモーション用のムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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寝付きが良い人もいれば、ベッドに入ってもなかなか眠れないといった悩みを抱えている方はとても多いと思います。ベッドなどの寝具だけでなく、空間の環境が影響していることもあるのではないでしょうか?今回はそんなシーンに利用したいスタンドライト「Under The Sea」を紹介します。

Kim Edo氏によって考案された、睡眠時と通常使用時で光の雰囲気を変えることができるスタンドライトとなっています。
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仮眠の効果はかなり生産性を上げてくれると、導入されているかどうかは別として、国内でもその重要性を説かれるシーンもありますが、今回紹介するのは働く人たちのための、最高の仮眠が取れる仮眠ポッド「MetroNaps」です。

このMetroNapsは単純に形やデザインだけでは無く、睡眠導入のための音楽や照明や振動による穏やかな覚醒補助など多くの技術が搭載されており、少しの時間で生産性を最大化する仕組みが用意されているとのことです。
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仕事で会議の資料などを作成したりする際には、大量の部数が必要になるシーンも。しかし使用したあとはそのまま使わなくなって捨てられてしまうことも多いのではないでしょうか?今回はそんな状況を解消できる「Rebirth After Reading」を紹介したいと思います。

紙に印刷された文字が72時間で消えてしまうという、非常にエコなインクのアイデアです。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。先週は想像を絶する激務が続きました。暑い夏を迎える前ということもあり、体調の管理だけは怠らないよう、しっかりと調整していきたいと思います。
それでは、2013年6月23日〜6月29日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「なっとくレイアウト 感覚やセンスに頼らないデザインの基本を身につける」です。

感覚的にレイアウトをするのではなく、デザイン技法やセオリーの基礎を徹底的に学ぶことができる、デザイナーにとって必見の一冊です。
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写真を使ったフォトアート作品は世界中で多数公開されており、その表現方法は非常にさまざま。Designworksでもこれまでにたくさん紹介してきましたが、今回紹介するのは、スーツケースに写真を刻んだノスタルジックな作品「Memory Suitcase」です。

イスラエルのアーティスト・Yuval Yairi氏の作品で、古いスーツケースの表面に懐かしさ溢れる作品を重ねあわせたフォト作品を展開しています。
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料理をする際に、慣れていない・まだ作ったことがない料理はレシピを見て調理することが多いかと思います。レシピ本やインターネットのレシピページなどが参考例として挙げられますが、今回紹介するのは、料理のレシピをイラストで紹介した「Recipe cards」です。

さまざまな種類の料理の工程をイラストでポップに描き出した、見ているだけで楽しくなるイラストレーションシリーズとなっています。
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昼と夜、同じ場所でも人の流れも異なり、まったく違う表情を見せてくれる街があったりしますが、今回紹介するのは1枚の写真で、場所の一日を一度に表した写真作品で「DAY TO NIGHT」です。

この作品はアメリカのフォトグラファーSTEPHEN WILKES氏によって制作されたもので、ワシントンやニューヨーク、上海など、主要都市や有名な場所の、昼と夜の写真を合成した作品となっています。いくつか作品が公開されていましたので下記からご覧ください。