毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「感動と価値を売る、ストーリーのあるブランドのつくり方」です。

外からはあまり見ることができない、ブランドや商品が出来上がるまでの過程を紹介。「選ばれる理由」をしっかり基盤に置いて開発された事例を知ることができる一冊です。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「地域の「おいしい」をつくる フードディレクションという仕事」です。

フードディレクター・奥村文絵氏著書、フードディレクションという職業についてをこれまでのプロジェクトを通して紹介した、フードディレクターを目指す方におすすめの一冊となっています。
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木は、自然によって生み出された物の中では特に、制作の場で素材として使用されることが多いもの。想像していなかったようなさまざまな形に自在に変化し、私達を楽しませてくれます。そんな中今回紹介するのは、海岸に流れついた木を使って作られた動物オブジェです。

大木ではなく流木を匠に組み合わせ、本物を彷彿とさせるようなリアルで巨大な動物たちが、人の手によって形成されています。
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有名な映画は、メインビジュアルや映画本編だけでなく、ロゴやキャラクター、時には主人公が着用する衣装だけでその映画を認識できたりすることが多いものです。そんな中今回紹介するのは、登場人物は一切描かず有名な映画を想像できるイラストレーションシリーズ「Collection Series」です。

サンフランシスコを拠点に活動を行うデザイナー・イラストレーターのRyan Putnam氏手がける、イラストを使って有名映画を表現したユニークなビジュアルシリーズです。
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雨の日に傘をさしながらバッグを片手に、そしてその手にはスマートフォン。そんなシチュエーションはよくやってきます。傘をさしていると普段は問題ないことでも、不便に感じることが多いではないでしょうか。今回紹介するアイテムは、傘をさしながらコーヒーが手軽に持ち歩きできるホルダー「MORELL CUP」です。

荷物が多くて手がふさがってしまう雨の日に便利なアイテムです。その様子を動画で紹介していますのでぜひご覧ください。
動画は以下より
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
最近、少しだけ日が長くなったなと感じるようになりました。外はまだまだ寒いですが、少しずつ春に近づいていっている雰囲気が感じられます。早く暖かくなって欲しいものです。
それでは、2015年1月24日〜2015年1月31日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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世界には絶滅危惧種に指定されている動物が数多く存在しているのもかかわらず、体の部位が貴重な存在となるといった理由で狩猟が行われてしまう現実も存在しています。今回はそんな絶滅危惧種に対する狩猟の現実を訴える切手のアイデア「Pro Wildlife Campaign」を紹介したいと思います。

1枚の紙にプリントされた絶滅危惧種指定の動物の一部分が切手になっており、使用することで狩猟の目的とされる部分が切手として外れることで現状を訴えています。
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部屋に必ずといって良いほどついている照明には、さまざまなデザインのものが存在していますが、今回紹介するのは植物を取り入れた自然の恵み溢れる照明「Bucketlight」です。

オランダ人のデザイナー・Roderick Vos氏によって考案された、植物の鉢植え部分が灯りになっており、植物ごと天井から吊り下げることができる照明となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「美しい欧文書体&装飾活字見本帖」です。

17世紀〜20世紀前半までに手がけられた活字の数々を掲載した、アンティークな雰囲気やデザインテイストが好きな方にとって特におすすめの一冊です。
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繊細かつ美しい形状が特徴の欧文書体・装飾をテーマに、実際に発行されていた書籍の紙面サンプル共に見本を掲載。さまざまなデザイナーの独自の感性が反映され、活字や装飾という形となって現代でデザインを手がける私達にまで届けられている、時代を超えて進み続けるデザインの奥深さを、この書籍から感じることができるのではないでしょうか。
古い紙のイメージを反映した紙面も素敵ですね。アンティーク系デザインの参考として、また書体や装飾イメージのアイデアソースとして活躍してくれそうですね。気になる方は、デザイン書のコレクションに加えてみてはいかがでしょうか?
書籍はAmazonにて購入可能です。