外出先や屋外で食事をする際、サンドイッチやおにぎりなどの手に持って食べられるタイプなら問題ないのですが、フォークなどのカトラリーが必要な場合は、わざわざ持ち歩かなくてはならなかったり、意外に不便。今回はそんな時でも便利に使用できる「A Pal at Picnics」を紹介したいと思います。

フォークとナイフが一体化。切り離して使用できる携帯に便利なコンセプトアイデアとなっています。
詳しくは以下
音楽を楽しむためのスピーカーは様々な形状・用途のものがあり、Designworksでも多々取り上げていますが、今回紹介するのは、「音楽が表現するさまざまな風景を、生活へゆるやかにつなぐ感覚をもたらすもの」という想いを込めて制作された、音楽の風景を再現する多面体スピーカー「sonihouseのスピーカー」です。

sonihouseでは3つのスピーカーがリリースされており、“scenery”、“sight”、“view”とそれぞれ風景という意味合いを持たせた名前が付けられています。
詳しくは以下
ロボットは人工知能やVRと続いて多くの製品が開発されており、もうすぐ一家に1台の時代がやってきそうですが、今回紹介するのは、シンプルでミニマルデザインな小型のホームロボット「Kuri」です。

このロボットはシンプルなデザインですが、様々な機能が詰め込まれた家庭用のロボットとなります。実際に稼働しているシーンを描いたプロモーションビデオが公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
デジタルとリアルの融合はさまざまな分野で試みられていて、例えばオフィスシーンではホワイトボードに書いた内容をイメージデータに変換してくれたり、スマートフォンでスキャンしやすくするなど、便利な機能がすでに実用化されていますが、今回紹介するのはそんな中でも、ノートに書いた内容をiPhoneやiPadにデータとして落とし込んでくれる「Equil JOT Smartpen!」です。

こちらはタブレットでも有名なWacom(ワコム)から発売されたもので、ノートに書き込んだ内容がリアルタイムでスキャニングされていきます。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
この商品は単に書いた内容を読み込んでくれる、といった機能だけでなく、iPhone/iPadで撮影した写真と重ねてくれたり、後から編集が行えるといったデバイスを上手く活用した機能が搭載されています。
またシンプルなデザインは、使う人を選ばない仕上がりになっているのではないでしょうか。この商品は現在下記サイトで販売されています。気になる方は是非チェックしてみてください。
自在に形や色を変えることができる点から、アート作品に使用されることの多い紙は、さまざまなクリエイティブを可能にしてくれる非常に魅力的な素材です。今回はそんな紙を匠に利用し制作されたアニメーション「PAPER CITY」を紹介したいと思います。

アーティスト・MACIEK JANICKI手がける、真っ白な紙のみで構成された紙の街がどんどん変化していく様子を映し出された、一度見ると目が離せない魅力を持った作品となっています。まずはムービー作品を以下よりご覧ください。
詳しくは以下
野菜嫌いなお子さんに頭を悩まされている親御さんは少なくなく、克服への近道は、野菜に興味を持ってもらうことかもしれません。そんな中今回紹介するのは、国産のお米と野菜で作られたオーガニッククレヨン「おやさいクレヨン」です。

子供の口に入ってしまっても安全な素材のみを使った優しいクレヨンです。おしゃれなパッケージも魅力的です。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「絵師100人 – generation2 -」です。

絵師100人 100 masters of Bishojo paintingにつぐ、第二弾のイラストレーションシリーズブック。日本独自の文化として世界からも注目を集めるジャパニーズカルチャー系イラストを中心に掲載した一冊となっています。
詳しくは以下
現代では当たり前のようにカラー写真が撮影できるようになっていますが、昔は白黒でしか表現することができなかったこともあり、現代の技術を使ってカラー写真として蘇らせている事例も。そんな中今回は、古い写真が着色されていく様子を楽しめるGIFアニメーションを紹介したいと思います。

昔撮影された写真をベースに、上からまるでペイントしているかのように色がカラーに変化していく写真の変化をシリーズ化。いろいろな種類の写真がテーマとなって公開されています。
詳しくは以下