ドットにストライプ、チェックなど服を彩るテキスタイルパターン。イラストレーターがアナログで描いたり、PCでデザインソフトを使って制作したり、様々な手法で日夜新しいテキスタイルパターンが制作されています。今回はそのテキスタイルパターン作りを、写真撮影で行う変わったプロジェクト「objectextile」ご紹介します。

立方体の中に制作されたアートを撮影し、それをパターン化しようという斬新なアイデアです。
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iPadをハンズフリーで使用するには、専用のスタンドが必要になってきますが、いろいろな場所でマルチに使えるタイプはなかなかありません。今回はそんなマルチに活用できる、クッション性のあるiPadホルダー「Padpoint」を紹介したいと思います。

まるでクッションのような柔らかな質感のホルダーにiPadをセットすることで、机やベッドの上など、あらゆる場所に設置することができるコンセプトアイデアです。
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室内を癒やしの空間としてつくり上げるのに有効に利用できるアロマディフューザー。いろいろな香りを楽しむことができ、さまざまシーンで活躍しますが、毎回香りの取替えは必要になります。そんな中今回紹介するのは、2つの香りを手軽に使い分けられるアロマディフューザー「piezo diffuser duo」です。

2つのボトルがセットされており、好きな時に、シーンに合わせて香りを選べるようになっています。
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目覚まし時計や携帯などに備わっているタイマーなどは、時間を設定し指定の時間がくると、音を鳴らして知らせてくれるものをイメージする方が多いかと思います。そんな中今回紹介するのは、画面を塗りつぶすことで時間を知らせるwebタイマー「Ambient Timer」です。

音を鳴らすこともなく、斜めに配置されたグリーンのストライプが画面一杯になることで時間の到達を教えてくれる、グラフィック重視のwebコンテンツとなっています。
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毎日スーツを着ているサラリーマンの方で、仕事柄ネクタイが欠かせないという方も多いのではないでしょうか?今回はそんなネクタイに思いもよらない機能を搭載した「LED Tetris Tie」を紹介したいと思います。

一見シンプルな無地のネクタイですが、ネクタイの上でテトリスをすることができる、非常にユニークなファッションアイテムとなっています。実際にテトリスをプレイしているシーンを映しだしたムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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紙に書類などを印刷する際には、会社やプリントセンターなどでプリンタを使う必要があります。わざわざ接続できる場所に移動しなくてはならず、便利ですがもっと手軽に使えたら・・と思った経験がある方は少なくないのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、ミニマムなサイズ感でどこでもプリントできる「The Mini Mobile Robotic Printer」です。

手のひらに乗るほど小さなサイズのモバイルプリンタです。まずはプロモーション用のムービーを以下よりご覧ください。
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食べ物はそれぞれの地域の文化や気候などが強く反映されており、国が違えば食べているものもかなり変わってきます。例えば同じ日本の中でも、沖縄と北海道を比べると食文化に大きな違いがあることが想像されると思います。そんな中今回紹介するのは、地域に根ざした食べ物によって表現された国旗「National Flags Created From the Foods Each Country Is Commonly Associated With」です。

鮮やかな色合いの食材を使い忠実に表現された、17カ国分の国旗デザインプレートが紹介されています。
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少し前に画期的なアイテムとして注目を集めた3Dプリンターですが、最新のテクノロジーなこともありお手頃な値段とは言いづらいものがありました。ですが、今回ご紹介する「Obsidian 3D Printer」は、お手頃な価格でありながらハイクオリティ作品を制作することができる3Dプリンターになります。

様々な業界専門家のチームで開発されたもので、3Dプリンターをもっと身近なものにしたいという思いから制作されました。まずは以下よりムービーをご覧ください。
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女性のメイクは様々なスタイルがあり、日夜研究され流行、廃れ時代によって形を替えていきますが、特にその中でも、目元のメイクというのは印象が変わる大きなポイントだと思います。今回紹介するのはそんな目元のメイクから発展したアート、「Creative Eye Makeup Illustrations」です。

この作品はイスラエルのメイクアップアーティストTal Peleg氏によって制作されたもので、目元をキャンパスに見たてて描かれています。いくつか作品が公開されていましたので、下記からご覧ください。
2018年 新年あけましておめでとうございます。
2017年は自身の仕事環境も大きく変化したこともあり、多忙を極め、ブログを一時期アップできないなど、今後のDesignworksのあり方について考えさせられた年となりました。結果的にはやはり、少しでも多くの情報を届けていきたい、また自身にとってのクリエイティブリソースを高めていきたいという想いが強くあり、定期的に更新ができる環境を整えることができました。
広告、アート、デザイン、インタラクティブ、先端技術など、1年前に最先端だったものが懐かしく感じてしまう程、流行の移り変わりの早いクリエイティブ業界だからこそ、今年は一体どんなものに出会うことができるのか、今からとても楽しみにしています。
2018年も同様に、最新の情報を皆さまにお届けできるよう努めていきたいと思いますので、ぜひ今後もご覧頂けますと嬉しく思います。
今年もDesignworksをどうぞよろしくお願いいたします。