現在のAppleは洗練されたデザインで人気ですが、旧型のマッキントッシュの無骨なデザインも色褪せず、アイコン化などされ、根強い人気となっています。今日紹介するのはMacintosh 128Kの筐体を模した、AppleWatchスタンド「W3 STAND」です。

構造自体は非常にシンプルなものでアップルウォッチをディスプレイに見立ててはめ込めるようになっているというもの。
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高いデザイン性で国内でも人気の高いApple。MacだったりiPhoneだったりそのデザインに触れた事がある方は非常に多いと思います。今日紹介するのはAppleのデザインの歴史が集約された写真集「Designed by Apple in California」です。

「Designed by Apple in California」では、Appleの20年間のデザインを記録されており、様々な製品とそれらの製作プロセスを写した450枚の写真が収録されているとのことです。いくつかの写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
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多くのクリエイターが愛用しているMacbook。ステッカーを張ったり、自分だけのカスタマイズを加えるという方も多いのではないでしょうか?今日紹介するのはMacに新しい価値を吹き込むステッカーセット「Keyshorts」です。

この商品は、背面からキーボード・トラックバッド部分のステッカーセットとなっており、ゴッホや葛飾北斎などの名画から配色で見せるアート作品まで幅広い商品がリリースされています。今回はいくつか気になったものをピックアッして紹介したいと思います。
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犬を飼っている人にとって、たとえ慣れている地域であっても、愛犬が迷子になってしまわないか心配することもあるのではないでしょうか?今回はそんな時に活躍してくれる、迷子になってしまった犬を探しだせるアプリ「Pedigree Found」を紹介したいと思います。

googleのディスプレイネットワークを利用し、今いる地域・探したい地域に最適な追跡情報を通知することができるアプリサービスとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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美しいプロダクトの数々で知られるAppleですが、デザインに対する姿勢は今も昔も変わらず受け継がれているようです。1984年よりその歩みを始めたMac(Macintosh:マッキントッシュ)も、デザインにこだわったPCとして話題になっていました。今回紹介するのはそんなMacとLEGOを掛け合わせた作品「The Full Circle」です。

これは初代MacintoshをLEGOで再現しようというもので、クラシックなMacの直線的なデザインをLEGOで上手く表現したものとなっています。メイキング映像が公開されていましたので、下記よりご覧ください。
iOS7に変わり、多くの処理が外され、フラットデザインへ移行しましたが、賛否は分かれ、現状のシンプルなものが良いという方もいれば、iBooksなどの木目の本棚などを懐かしむ人の声もあります。今日紹介するのは3DとアナログでiPhoneのインターフェイスを再構成したプロジェクト「Apple Skeuomorphism Reconstructed In 3-D」です。まずは動画をご覧ください。
地図や時計機能、ibooksでのコンテンツ閲覧等が実際再現しています。動画を見た印象としてはちょっとチープなイメージもしますが、じつはこれは全てアナログで制作されており、巨大なiPhoneのセットを作り、その中の一つ一つが実際制作されたたものとなっています。別の角度からのメイキングは以下より
The Making of Skew from Doug Hindson on Vimeo.
フラットで洗練された動きも良いですが、柔らかく、分かりやすく親しみを感じる有機的なアニメーションはそれはそれで魅力的ですね。現状はフラットデザイン全盛となってきていますが、これからどのような情勢になっていくのか注目したいところです。
Apple Skeuomorphism Reconstructed In 3-D | Co.Design | business + design
新しいMac Proの発売時期もようやく決まり、その独特な形状から以前から大きな話題を呼んでいたプロダクトの一つですが、今回紹介するのはそんな新Mac Proの製造工程を紹介したムービー「Apple – Making the all-new Mac Pro」です。

今までのMacとは大きく異なる形状となったMacPro。今回の動画ではその製造工程が収録されていました。
光を上手に利用したアート作品は多数公開されており、形が決まっていないということもあり、毎回新しい発見ができるのも、光を使った作品の魅力といえるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、光を自ら操ることで楽しめるiPhoneアプリ「Glowee」です。

色や形などを自由に選び組み合わせることで、光の軌跡を簡単に空間に描き出すことができるようになっています。プロモーション用のムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「箱の設計 自由自在に「箱」を生み出す基本原理と技術」です。

定番の箱設計ではなく、デザイナーのセンスを駆使し開発された箱の設計を取り上げ紹介した、立体物の美しさ・素晴らしさを改めて感じることができる一冊となっています。
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公園や公共の歩道などに設置されているベンチ。休憩したりくつろいだりと、市民が自由に利用できる憩いの場となっていますが、今回はそんなベンチを舞台に展開されるアートイベント「Books about Town」を紹介したいと思います。

2014年7月2日〜9月15日までロンドンで開催されている、本の形状をしたベンチにアートペイントを施したクリエイティブなイベントとなっています。
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外出先などで音楽を聞く際に必需品となるのがイヤフォン。今やデザインや機能性など非常にたくさんの種類があり、好みや用途に合わせて選ばれる事が多いかと思います。そんな中今回紹介するのは、ねじって自由な形に可変できるイヤフォン「freestyler」です。

イヤフォンコードの一部の形を変えることができる、イヤフォンの使い心地を最大限に活かすことができるアイテムとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は献本していただきました、「ゲームデザイナーのための空間設計 – 歴史的建造物から学ぶレベルデザイン」です。

レベルデザイナーから見た、名作ゲーム136点と名建築57点となっており、空間作成のヒントがそれらの例を用いながら細かく紹介されています。今回はグラフィック・WEBデザイナーの視点で読んだ感想をまとめたいと思います。
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スマートフォンなどを充電する際にはUSBケーブルを使用しますが、コンセントプラグを装着して充電したい時には専用のカートリッジが必要。しかしけっこう大きさがあるので、邪魔になってしまったり、子どもが触ってしまい危険なことも。今回はそんな時に活躍してくれる、コンセントカバー横に設置できるUSB型充電用カバー「SnapPower Charger」を紹介したいと思います。

2つ口のコンセントカバーがあるところであれば装着可能。2つの差し込み穴の横にUSBケーブルの差口をプラスすることができる便利なアイテムとなっています。
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デジタルカメラの開発が進んでセンサーの小型化や性能の向上など、さまざまな生活シーンに溶け込んできています。今回紹介するのはそんなカメラを、さらに身近に感じさせる面白いプロダクト「Air Clicker」です。

当たり前のことですが、カメラを手に持たなければシャッターを押したり写真を撮ることができないと思います。しかしこのカメラは、まるで手に持っているかのうように構えて、シャッターのジェスチャーで撮影ができるプロダクトとなっています。
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
12月に突入し、ついに雪がチラチラと降る日が訪れるなど、寒さが身にしみる季節となりました。年の瀬も近づいてきており、最後まで気を引き締めてこなして行きたいと思います。
それでは、2014年11月30日〜12月6日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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オフィスや自宅のワークスペースなどに置いてあるデスク。木や金属などいろいろな素材でできていますが、大きさや重量があるため移動させるのは簡単にはできません。そんな中今回紹介するのは、折りたたんで簡単に移動できる、ダンボールでできた多様デスク「Refold’s Portable Cardboard Standing Desk」です。

ダンボールできており、使用しない時、移動する時は折りたたむことで簡単にコンパクトサイズに変形させることができます。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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DJブースなどで使用される、レコードを再生するためのターンテーブルは、音楽以外の用途での使用は基本ありませんが、今回紹介するのは、ターンテーブルを使ったクリエイティブな作品「Embroidered Zoetrope」です。

ターンテーブル上で、刺繍で描き出されたグラフィックが回転することによりアニメーションとなり楽しめる、従来の用途とは違った形で作品を楽しめるようになっています。実際に作品が動く様子を映しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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フットネスの道具として利用されるダンベルには、鍛えたい範囲に合わせて重さなどいろいろな種類が販売されています。しかしそれぞれを揃えるのはなかなか大変なもの。今回はそんな時でも1つで対応できる「Petbell」を紹介したいと思います。

ペットボトル自体をダンベルにすることができるパーツで、水の量を調整することで重さの調整が可能なアイテムとなっています。
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