TOP  >  Advertising  >  ビール瓶のラベルでAR体験ができる ビールメーカーによるプロモーション「Beer label uses AR technology」
2018年03月15日

ビール瓶のラベルでAR体験ができる ビールメーカーによるプロモーション「Beer label uses AR technology」

最近ではスマートフォンを使って様々な体験できる、VR・AR・MRなどのコンテンツが増えてきています。今回紹介するのは、手元のスマートフォンで簡単に楽しめる、ビール瓶のラベルでAR体験ができる ビールメーカーによるプロモーション「Beer label uses AR technology」です。

ARbeerlabel_01

アメリカにある創業20年のビール醸造所Snoqualmie Falls Brewingが手がけた面白い体験を、ぜひご覧ください。

動画は以下より

ARbeerlabel_02

ARbeerlabel_03

ARを使うことによって、静的なパッケージを動的に見せるプロモーションが行われました。こちらを開発したのは、クラフトビールの人気上昇がきっかけだったそうです。消費者に面白い体験をしてもらうことで関心を持ってもらうこのプロモーションは、多くの人の注目を集めたのではないでしょうか。普段見慣れたラベルにスマートフォンをかざすと、激しい滝の音と共に樽に入った人が滝壺にダイブしたり鳥が飛び出してきたりと、ARならではの迫力のある映像を見ることができます。一

ぜひ度体験してみたい企画ですね。様々な商品のラベルにこの機能が備えられたとしたら、商品の購買率にも変化が見られるかもしれませんね。

Beer label uses AR technology – YouTube

Sponsor

このブログを購読する

facebook
twitter
rss

Designworksについて

グラフィックデザインからプロダクトデザイン、ウェブデザインとクリエイティブな事なら何でも取り上げていきたいと思っています。また公開している素材や壁紙についても紹介していきます。
過去の記事は「DesignWorks Archive 2007年から2013年までの期間、およそ10,000件のデザインアーカイブ」でご覧ください。

ご意見、ご感想、連絡事項などがあればお問い合わせよりお願いたします。

※当サイトのに掲載されている一部画像、スクリ-ンショットに文章に置いては第三十二条で定められる引用の範囲で使用していますが、万が一問題があればお問い合わせからご連絡ください。即刻削除いたします。
※本ブログの「プライバシーポリシー」です。

関連サイト

Designworksの姉妹ブログ、デザインを開発すると言う視点でお伝えするクリエイティブBLOG 「DesignDevelop」を運営中!

デザインに関する技術的な部分。デザイン、Tips、ベクターデータ、psd素材などなどデザインをする上で役立つ、使える情報を日刊で連載しています。
VR・ウェアラブル・センシングなど様々な技術が一般化され、手に届く範囲で製品化が進んでいます。VR MEDIAは拡張する現実から未来を探るBLOGです。
Template deisgn by iDEACLOUD inc.
トップに戻る