Photoshopを利用しているユーザーにとって、グレーとホワイトの格子柄は「透明」を意味する特別なパターン。例えアナログであっても、その模様を見かけただけで透明だと感じてしまう方も多いのではないでしょうか。今回ご紹介するのは、そんな錯覚を利用したインスタレーション「ctrl + X」です。

グレーとホワイトの格子柄を利用して、見事に車とゴミ捨て場を透明にしてみてせたユーモラス溢れるアート作品です。
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スローモーションで映し出された水滴の波紋など、技術革新によって今まで捉えることのできなかった一瞬を記録できるようになり、私たちに不思議な世界を見せてくれるようになりました。今回はそんな一瞬のインクの開花を捉えた作品「flower-inspired paint formations」を紹介したいと思います。

この作品は写真家のFabian Oefner氏によって撮影されたもので、カラフルなインクが飛び散る一瞬を捉えた写真作品。作品をまとめたプロモーションムービーが公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
洗髪後に髪を乾かす際に使用するヘアドライヤー。持ち手が付いたL字タイプのものが一般的であり、それ以外の形はあまり想像できません。そんな中今回紹介するのは、ヘアドライヤーの形のイメージを覆す、スタイリッシュさが魅力のヘアドライヤー「Column」です。

デザインチーム・Ahhaprojectによって考案された、筒型の一見ヘアドライヤーには決してみえない形状が特徴のコンセプトアイデアとなっています。
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東京都の中でもクリエイティブ要素の高い街として、さまざまなイベントや施設が存在する街・六本木。アートが好きな方でたびたび足を運ばれている方も多いのではないでしょうか?今回はそんな六本木で毎年開催されているアートイベント「六本木アートナイト」の2014年版を紹介したいと思います。

2014年は「動け、カラダ!」をテーマに、2014年4月19 日(土)に六本木の夜の街を舞台とし繰り広げられる、アートな魅力溢れるイベントとなっています。
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絵の具やペンなど、絵画はアーティストによっていろんな種類の道具が使用されており、それによってそれぞれの作風にも個性が現れます。そんな中今回紹介するのは、刺繍を使ってさまざまな建築物を描き出したアートです。

アメリカ・ユタ州にあるソルトレイクシティを拠点に活動するStephanie K Clark氏によって手がけられた、布の上に刺繍の技術を結集し、匠に絵画が描かれています。
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非常に盛り上がりを見せているFIFAワールドカップ2014。世界中のサッカーファンが熱狂する大会であり、クリエイティブ・アートの分野でもワールドカップ関連のさまざまな作品が登場しています。そんな中今回紹介するのは、タバコの箱で作られたサッカーユニフォーム「Post Match」です。

イギリス人のアーティスト・Leo Fitzmaurice氏手がける、タバコの空き箱で作成されたミニチュアサイズのハンドメイドユニフォームです。
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東京ミッドタウン・デザインハブにて開催されている、深澤直人氏ディレクションのデザインプロジェクトシリーズ「WITHOUT THOUGHT」。若手インハウスデザイナーを参加対象にワークショップの成果を出展する展示会として、毎回注目を集めています。今回はその15回目の展示となる「WITHOUT THOUGHT Vol.15 駅 STATION」が開催されていますので紹介します。

「駅」という場をテーマに、インハウスデザイナーを中心とした展示を楽しむことができるイベントとなっています。
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子供のころ、多くの方が楽しんだ肩車。もう自分が子どもに乗られているなんて方も多いかもしれませんが、今回紹介するのはそんな肩車をもっと楽しくしてくれるパパを乗り物にする肩車拡張ヘルメット「Piggyback Driver」です。

このヘルメットはライトとハンドルとボタンがついているという一見奇妙な形となっており、単体で見るとどんな乗り物なのかは検討が付きませんが、これは実は頭に付けることで子どもの乗り物に変身できるヘルメットになっています。実際に着用して楽しんでいるシーンの動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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屋内だけでなく、アウトドアなどの屋外でも使用することの多い灯り。火を灯したり、予め充電をしておいたりと準備が必要な場合がほとんどではないでしょうか?そんな中今回は、スマートフォンと専用のシェードを使うことでどこでも灯りをともすことができるアプリ「LAMPP」を紹介したいと思います。

柔らかい優しい光を手軽に手に入れることができるコンセプトアイデアとなっています。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
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以前「使っている間に充電しライトとして使用できるサッカーボール「SOCCKET」」という記事で紹介したサッカーをしながら電気を生み出せる画期的なガジェット「SOCCKET」ですが、今回紹介するのはそんなSOCCKETの開発元、UNCHARTED PLAYが開発している縄跳び型の発電ユニット「PULSE: BETA」です。

こちらはまだベータ版とのことですが、基本的な理念はCOCCKETと同じく、遊びながら発電ができるというものになっています。
自然が生み出す素材として、アートの現場でよく利用されている葉っぱは、アイデア次第でさまざまな表現をすることができます。そんな中今回紹介するのは、葉っぱをドローイングを組み合わせたアート作品です。

アーティスト・Tang Chiew Ling氏によって制作された、自然から採取した葉っぱそのままの形と、黒一色で描き出されたイラストが織りなす世界観を楽しむことができます。
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街中の看板などを利用した屋外広告は、行き交う不特定多数の人を対象にプロモーションを行うことができるため、さまざまな企業やブランドが利用していますが、たくさん展開されている広告の中で特に強いインパクトを与えようと思うとなかなか大変なもの。そんな中今回紹介するのは、通り過ぎる人が見ずにはいられないサムスンの屋外広告「Advertising with extreme suction power」です。

サムスンの掃除機をプロモーションするための広告で、掃除機の吸引力を見事に表現しながら、人の記憶に残る広告として成功を果たしています。まずは実際の広告を映しだしたムービーが公開されていますので、下記よりご覧ください。
ムービーは以下より