以前このブログでご紹介したムービー「1000 Colours Timelapse」では、1000ピースだったCMYKパズル。今回ご紹介する「5,000 Colors Puzzle」はClemens Habicht氏によって生まれ変わった最新のCMYKパズルで、4000ピースも増えたことにより美しいグラデーションの再現性がぐんと向上しているものになります。

1000ピースのときは数人でパズルを行っていましたが、今回のムービーではなんと子どもが一人で仕上げています。5000ものピースが完成に近づいていく光景は壮観なので、ぜひご覧ください。
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デザインやファッションの仕事をしている方にとっては身近な存在であるパントーンカラー。色の選定などに欠かせないものですが、アートの世界では作品のテーマや題材として使用されることも。そんな中今回紹介するのは、お菓子をパントーンチップの色を連動させたシリーズフォトアートです。

pantoneirl氏手掛ける、さまざまなビビットカラーのお菓子を、同色のビビットカラーのパントーンチップの上に置き写真におさめたシリーズ作品となっています。
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栞といえば皆様はどんなものを想像されるでしょうか?多くの方は細長い紙などでできたものを想像すると思いますが、今回紹介するのは今までの栞の概念とは全く異なる、ボタン電池で動作する灯りになる栞「LIGHT READING!」です。

この栞はフレキシブルプリント基板となっており、プラスとマイナスの電極とLEDランプが基板上にあります。
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ウリ科の植物・ヘチマ。小学生の時に育てていたという思い出をお持ちの方も多いのではないでしょうか?今回はそんなヘチマを使ってさまざまなアイテムを形成した「luffa lab」を紹介したいと思います。

ロンドンを拠点に活動を行うmauricio affonso氏によって手掛けられた、低コストでの製品化を可能にするアイデアとなっています。
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日々の業務を早く行うためにはタイピングの早さも大切ですが、ショートカットキーを覚えるということも、仕事を円滑にこなすためには非常に重要です。今回ご紹介する「LogicSkin」は、業務スピード向上にぴったりなシリコンカバーです。

ショートカットキーの数は多く、ついつい忘れてしまうことも多く、その度に調べるのも大変ですが、色別にショートカットキーの位置を認識できる、タイピングトレーニングにも最適なアイテムです。
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JAGDAが2011年より実施している企画、東北復興支援プロジェクト「やさしいハンカチ展」は、毎年大きな注目を集めてきており、3年目となる2014年も、東京ミッドタウン・デザインハブ第44回企画展「JAGDAやさしいハンカチ展 Part3 被災地からのことばのハンカチ展」として開催されるそうですので、紹介したいと思います。

2014年のテーマは「ことば」。岩手・宮城・福島の復興商店街に関わる人たちから集められた言葉が、デザイナーの手によってハンカチへと変化しています。
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いつでもどこでも、手軽に音楽を聴くことができるAppleのiPod。毎日の通勤やプライベートまで幅広く、常に活用されている方も多いと思います。しかし、通常は1つのiPodで1人しか聴くことができません。そんな中今回紹介するのは、1つのiPodで5人同時に聞くことができる「Belkin RockStar 5-Way Headphone Splitter」です。

仲間同士で同じ音を共有したい時に便利に活用できる、手軽さも魅力的なアイテムとなっています。
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差し込み口が5つ備わっていて、それぞれが持っているイヤホンの先端を差し込むだけで、iPodの音楽を共有できます。音楽だけでなく、勉強などで同じソフトを効いたり、映像を見たりするのにも便利に活躍してくれそう。コンパクトなサイズなので、iPod本体と一緒に手軽に持ち運びができる点も魅力的ですね。価格は$13で、以下リンクより購入が可能。気になる方は一度チェックしてみてください。
Amazon.com: Belkin RockStar 5-Way 3.5-mm Headphone Splitter (White): Electronics
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
シルバーウイークが終わり、通常業務がスタート。だんだんと涼しい日が増え、秋を楽しめる季節になってきました。年末に向けてのラッシュも同時にスタートしつつあるので、気を抜かないように、適度にリフレッシュもしながら進めていきたいと思っています。
それでは、2015年9月20日〜2015年9月27日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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テニスの試合を行う際に、コートを外れてしまった、またミスショットを打ってしまった後のボールは、ボールを拾う専門のボールボーイによって回収されることがほとんど。今回はその役割を果たしてくれる「Tennis Ball Boy」を紹介したいと思います。

デザイナー・Yunjo Yu氏とSeonghyun Kim氏考案の、テニスコートに転がるボールを簡単に収拾できる、非常に便利なコンセプトアイデアです。
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火を付けるためのマッチ箱。ボックス部分にいろいろなデザインができるため、各地で多彩なバリエーションのデザインパターンを見ることができます。そんな中今回紹介するのは、マッチ箱に描き出された小さなゴッホの世界「acrylic on a matchbox」です。

ロシアのアーティスト・Salavat Fidai氏手掛ける、マッチ箱の表面をキャンバスに利用し、ゴッホの絵画を描き出しています。
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