体にメッセージや図柄を彫り込む事ができるタトゥー。ファッションとして楽しむために、体に彫り込む人々も日本でも多くみかけます。そんなそんなタトゥーに音声再生機能を付けたユニークな取組「Soundwave Tattoos」を今回は紹介したいと思います。

波形の形に彫られたタトゥーをスマートフォンで読み取って音声を再生する、ARタトゥーです。実際に「Soundwave Tattoos」を入れて再生している様子を捉えた映像がありますので、合わせてご覧ください。
動画は以下より
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「物語のある広告コピー シリーズ広告編」です。

コピーに物語性をもたせた広告作品を、実際のグラフィックと共に紹介した一冊。シリーズ作品としてドラマを見たり、絵本を読んでいるかのような感覚で楽しむことができる作品集となっています。
詳しくは以下
電気で動く自動車は、完全では無いものの、多くの自動車に取り入れられ、その存在は当たり前になりつつありますが、今回紹介するのは1974年に開発された小型電動自動車「zagato」です。

かなり小型で、現代の自動車とはまるで異なります。この「zagato」は、イタリア、ミラノのカロッツェリアが発売したものとなっており、1972年にジュネーブモーターショーで初お披露目された後に、翌年1973年にオイルショックに見舞われ、注目を集めたとのこと。引用元にはいくつかの写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
幅広いシーンでの目覚ましい活躍が常に注目を集めている3Dプリンタ。アートの手法としても利用されたりと、いろんな場面で活用されています。そんな中今回紹介するのは、3Dプリンタでできたノコノコのラジコンカー「3D Printed Turtle Shell Racers」です。

スーパーマリオブラザーズに登場する定番敵キャラクター・ノコノコを、3Dプリンタで作成。まるで本物のように動きまわる姿が特徴の作品です。実際に動くシーンを撮影したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
全国的な梅雨入りが発表されました。梅雨に入ると夏はもう目前といった気持ちに切り替わります。仕事面でも気持よく切り替えて作業できるようにがんばっていきたいと思います。
それでは、2014年6月1日〜6月7日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
世界中で多くの人達が利用する携帯電話・スマートフォン。頻繁に新しい型が出るため、買い替えた際の古いスマートフォンが自宅に眠っている…なんて方も多いのでは。今回紹介するのはそんな方に朗報かもしれない、古いスマホをカメラに変えて子供たちを楽しませるアイデア「Pixlplay」です。

アプリをインストールできる環境さえあれば、スマートフォンをカメラのようにして遊ぶことができます。製品のプロモーションビデオが公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
(さらに…)
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「日本のZINEについて知ってることすべて 同人誌、ミニコミ、リトルプレス 自主制作出版史1960~2010年代」です。

20世紀前半に編み出されてから今日まで、多くの人が生み出した日本の「ZINE」がよくわかる一冊です。
詳しくは以下
高度な技術とともに、幅広い分野で活用されることが多くなった3Dプリンタ。さまざまなシーンで使用されていますが、今回紹介するのは、3Dプリンタで作成されたホンダCB500「artist 3D prints their own honda CB500 motorcycle」です。

アーティストのジョナサンブランドが制作したこの作品は、巧妙なまでに正確に再現されたバイクです。実際に制作している動画が紹介されていますので、まずは以下よりご覧ください。
動画は以下より
二眼レフカメラの定番として、現在も愛好家によって愛され続けているカメラ・Rolleiflex。レトロなボディデザインも魅力の一つとなっています。そんなRolleiflexをモデルに作られた、韓国のコーヒーショップ兼小型カメラ博物館を今回は紹介したいと思います。

建物自体が巨大なRolleiflex型にデザインされており、一度見たら忘れられないインパクトを持った店舗となっています。
詳しくは以下
映像に一つの新しい価値として3D技術の研究や開発などが進められていますが、今日紹介するのはアナログな的な技術と映像の作り方を工夫して3D映像を描写する「Full Turn」です。

この技法では「Full Turn」という、その名の通りディスプレイを高速回転させ、映像を重ねることで描き出します。実際の映像がvimeoに公開されていましたので下記からご覧ください。
動画は以下から