立体的なものを印刷できる3Dプリンターは、今まで複製が困難であると言われてきたような物まで形にすることができるまでに技術進化を遂げてきました。様々な物が形にされていく中で今回紹介する作品は、3Dプリンタで作られた家「massimiliano locatelli has designed a 3D printed house for milan design week」です。

ミラノデザインウィークのために制作された3Dプリンターの家は、誰もが驚くほど精密で見るものを圧巻とさせる作品です。
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私たちの生活の中で、もはや欠かすことのできない灯り。しかし世界には、灯りがない地域も多く存在しています。今回はそんな地域でも手軽に取り入れられ利用できる、ペットボトルを再利用したランタン「The Lightie」を紹介したいと思います。

ペットボトルの蓋部分から差し込み取り付けるだけで、ランタンとして利用することができるアイテムとなっています。
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世界各地で多数の人々が利用するInsatgram。ファッションからグルメ、アートまで、さまざまな日常や情報が投稿されています。今回はそんなInstagramで話題となっている可愛らしいアート作品をご紹介します。

日常の何気ない一コマを捉えた写真の上に、小さな小人たちのユーモラスな日常を描いた心温まるイラスト作品です。
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携帯していると、非常時など何かと便利な携帯用のライト。と言ってもなかなか持ち歩いている方はいないと思いますが、今回は思わずバッグに入れておきたくなるデザイン性のある携帯ライト「Fiskars Torch」を紹介したいと思います。

黒とオレンジのバイカラーが印象的な、スタイリッシュかつ充電の仕方に特徴を感じるデザインアイテムとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「和の彩り素材集―伝統文様 草花・動物・天象器物」です。

「文様見本帳」から、日本の伝統的な文様を素材としてデジタル化した、和柄の美しさを改めて感じることができる素材集です。
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子ども時代にキャラクターものの巨大な風船のアトラクションに入って遊んだ経験はないでしょうか。大人になっても少しときめきを感じるものですが、今回紹介するのは大人にも楽しめるインタラクティブアスレチック「Net Blow-up」です。

こちらはオーストリアとクロアチアの空間デザイナーの集団「Nummen/For Use」によって作られたもので、2013年10月21〜25日の期間、横浜にも設置されていました。プロモーション動画が公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
まるで白い泡の中で遊んでいるような楽しそうな光景。風船のように膨らませた内部にネットを張り巡らせ、寝転がったり跳ね回ったり、小型トランポリンのように遊ぶことができます。
またこの作品は人の動きに合わせて形が少しずつ変わるインタラクティブな仕掛になっていて、空間が変化していく楽しみも演出してくれています。子ども時代を思い出させる、新しくも懐かしい作品に仕上がっているのではないでしょうか。
鍵やキーホルダーなどの小物類は、どこか置いておいたり引っ掛けておく場所があることで、紛失を防ぐことができるもの。日々そういった収納スペースを利用されている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、流木を利用した小物ラックコレクション「DRIFT」です。

ドイツのブランド・Hejmontiより展開されている、流れ付いた流木を加工して制作された、アンティーク調の雰囲気が魅力的な収納アイテムとなっています。
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カメラの露光機能を利用して表現されるアート作品。通常の撮影では作り出すことができない個性的な作品の数々が生まれています。そんな中今回紹介するのは、ペンライトを使って描き出した恐竜アートシリーズ「Fossils」です。

Darren Pearson氏手がける、長時間露光を使った撮影でさまざまな恐竜の姿を描き出した、幻想的な雰囲気を感じることができるシリーズ作品となっています。
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スマートフォンやコンパクトカメラで風景写真や集合写真を撮影をする時、どこかに固定させたくてもなかなか良い場所がなかったり、ブレを起こさず撮影するのは大変。だけど三脚を持ち歩く訳にも行かない。今回紹介するのはそんな時に役立つコンパクトに折り畳める三脚「Lollipod」です。

折りたたみ時は32cm、さらに重量も0.27kgと、鞄にも入りそうなコンパクトサイズ。けれど展開すれば最長133cmにもなり、本格的な三脚にも引けを取らないものとなっています。
日本でも、東京や大阪などの大都市を始め、交通手段として便利な地下鉄。駅や線が多数存在することから非常に入り組んでおり、地下鉄沿線図も複雑になっています。今回はそんな地下鉄沿線図を使って描き出されたアート「ANIMALS ON THE UNDERGROUND」を紹介したいと思います。

世界の中でも大規模な地下鉄として知られているロンドンの沿線図を使って、さまざまな動物がラインをなぞって表現されています。
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