立体的なものを印刷できる3Dプリンターは、今まで複製が困難であると言われてきたような物まで形にすることができるまでに技術進化を遂げてきました。様々な物が形にされていく中で今回紹介する作品は、3Dプリンタで作られた家「massimiliano locatelli has designed a 3D printed house for milan design week」です。

ミラノデザインウィークのために制作された3Dプリンターの家は、誰もが驚くほど精密で見るものを圧巻とさせる作品です。
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手帳業界の中で定番となっている「ほぼ日手帳」。毎年少しずつ改良を重ね、さらにカバーデザインも豊富に展開されることから、ファッション感覚で選ぶことができるアイテムとして高い人気を誇っています。そんなほぼ日手帳のプロモーションビデオ「Hobonichi Planner 2014」が完成したそうなので、紹介したいと思います。

インターフェイスデザイナーとして活躍する中村勇吾氏をクリエイティブディレクターに迎え、音楽にはアートディレクターの佐藤卓氏・ミュージシャンの坂本美雨氏が参加する、非常に豪華なクリエイターが集結した作品です。まずはプロモーションビデオを以下よりご覧ください。
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結婚式などのお祝いの際などに利用される、水引の入った封筒。いろいろなデザインのものが展開されていますが、どれも一度水引を外してから中身を開けるタイプが多くなっています。そんな中今回は、手軽に相手に丁寧な思いを伝えることができる「水引のついたメッセージカード」を紹介したいと思います。

水引を取り外す手間なく、お祝いなどのメッセージをシンプルに伝えるのに便利なミニカードとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「スイーツ・パッケージ・デザイン」です。

さまざまな種類のスイーツを鮮やかなに包み込むパッケージデザインの数々を紹介した、見ているだけで甘く楽しい気持ちになれる一冊です。
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料理に使用できるスパイスや調味料には非常にさまざまな種類があり、特に料理が好きな方の自宅のキッチンには、たくさんのスパイスの瓶がずらりと並んでいることも。しかしあくまで自宅専用。バーベキューや外出先での調理用に持ち歩くのは大変です。今回はそんな状況を解消してくれるマシン「E-seasoner」を紹介したいと思います。

いくつものスパイスをミックスしてスティック状に生成してくれる、画期的なコンセプトアイデアとなっています。
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缶ジュースはプルタブなどで栓がされており、飲む時に指でつまんで開けることで、飲むことができるようになります。しかし、爪などを使って指の先っぽで引っ掛けなければいけないため、時に指先を痛めてしまったり、なかなか開けることができないデメリットも。今回はそんな状況を解消できる、プルタブを簡単に開けることができる「Easy Pop!」を紹介したいと思います。

専用の輪っか状のパーツを缶の上部にはめ込むことで、プルタブの先を浮かせ開けやすくすることができる、さりげないけれどとても便利に活用できそうなコンセプトアイデアとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「とにかく簡単!ドリル式・10日間で写真が上手くなる、デジタル一眼 ゼロからの教科書」です。

集中的にデジタル一眼レフカメラを学びたい、ドリル形式で学ぶことができるカメラレクチャーブックとなっています。
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世界中には有名な建築物が沢山あり、古い歴史を持つものから現代を象徴する用なものまで、それぞれ違った魅力を感じられるもの。そんな中今回紹介するのは、透明パビリオンインタラクティブアート「selgascano invades fondation d’entreprise martell’s courtyard with transparent pavilion」です。

スペインの建築家 セルガスカノ氏がフランスのプロジェクトに携わった際に手がけた、波打つパビリオンです。
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文字やイラストを描いたり、時にはアートの素材としても利用されることも非常に多い紙。無限のクリエイティブ性を秘めており、その魅力を強く感じている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、自分の手で折り曲げてつくる折り紙トレイ「Frostray」です。

デザインスタジオ・DRILL DESIGN手がける、半透明の紙を自分で折り曲げることで形成される、独特な質感とデザイン性を楽しめる紙製の器となっています。
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仕事現場で、スケッチやアイデアラッシュなどのために大きな用紙を利用されている場も多いと思います。しかし1枚1枚使っていては、スペースが無駄になってしまうことも。今回はそんな無駄を解消できる用紙に最適化されたアイテム「moku」を紹介したいと思います。

デザイナー・Kozen Gray氏によるコンセプトアイデアで、ラップのようにするすると用紙を横に取り出せる仕組みを取り入れています。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
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