立体的なものを印刷できる3Dプリンターは、今まで複製が困難であると言われてきたような物まで形にすることができるまでに技術進化を遂げてきました。様々な物が形にされていく中で今回紹介する作品は、3Dプリンタで作られた家「massimiliano locatelli has designed a 3D printed house for milan design week」です。

ミラノデザインウィークのために制作された3Dプリンターの家は、誰もが驚くほど精密で見るものを圧巻とさせる作品です。
詳しくは以下
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
11月に入り、秋が深まり冬の到来が近づいてきました。年賀状を始め、スケジュールなど、年末年始の準備もそろそろ計画し出した方が良いころかもしれません。
それでは、2015年11月1日〜2015年11月7日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
詳しくは以下
精巧で整った面持ち持つビルなどの人間に作られた建築物は時に力強さも感じさせてくれますが、今回紹介するのはそんな建築物の一つであるビルを形どった家具「Panelak」です。

このシリーズはチェスト、可動テーブル、壁面ランプと全部で三種類の家具が展開されています。いくつかの製品写真が公開されていましたので、以下からご覧ください。
詳しくは以下
今や、若い世代を中心に多くの所有割合を占めているスマートフォン。機能はもちろん、美しいカラーリングやデザイン性にも惹かれ購入を決める方も少なくないのでは?今回はそんなスマートフォンのカラーバリエーションを雑誌の紙面で体感できる「Moto X Ad」を紹介したいと思います。

Motorolaのスマートフォンのポップなカラーリングを、なんと紙上でチェックすることができるという画期的な試みとなっています。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
デジタルカメラが全盛の時代にあえてアナログを追い求めるという商品を「iPhoneの画像を紙焼きする現像キット「ENFOJER – Old School Darkroom for Smartphones」」という記事で紹介しましたが、今日紹介するポラロイドカメラと同じようにiPhoneに映された画像をその場でプリントできるガジェット「Impossible Instant Lab」もそんな商品の一つです。

このガジェットはポラロイドカメラ専用のフィルムやそのアクセサリーの開発を行ってきた、IMPOSSIBLEによって制作されたもので、上記の写真のように、iPhoneを取り付けて、ディスプレイの画面をそのまま撮影できるというものです。実際に製品を利用している動画が公開されていましたので下記からご覧ください。
動画は以下から
アートには制約がなく、非常に個性的な表現によって驚かされることもしばしば。そこがアートの面白いところでもあり、人々を惹きつける魅力を秘めている存在となっているのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、腕の中に別の女性のフェイスを作り出す「double-faced girl」です。

アーティスト・sebastian bieniek氏手がける、自信の顔と、腕の一部に描かれた女性の顔を融合し、1つの個性的な表情を作り出しています。
詳しくは以下
ファッションアイテムに使用されている布地は、無地や編み、プリントや染色によってデザインが施され、それらを組み合わせて縫製されています。そんな中今回紹介するのは、雨や台風などの天気の描写を反映したテキスタイルファッション「Made by Rain」です。

オランダのグラフィックデザイナー・テキスタイルデザイナーとして活躍するAliki van der Krujis氏手がける、自然が作り出す天然の天気の姿がテキスタイル柄となった、非常に個性的なファッションです。
詳しくは以下
毎日飲むという方も多い、ペットボトル飲料。残ったら蓋をしておけるので非常に便利ですが、うっかりあけたままにしてこぼれてしまった、という経験がある方は少なくないのではないでしょうか?今回はそんなシーンでも活躍してくれるボトルキャップ「ICI」を紹介したいと思います。

有限会社アイ・シー・アイデザイン研究所の飯田吉秋氏がデザインを手がける、ふっても逆さまにしてもこぼれない非常に便利なアイテムとなっています。
詳しくは以下