立体的なものを印刷できる3Dプリンターは、今まで複製が困難であると言われてきたような物まで形にすることができるまでに技術進化を遂げてきました。様々な物が形にされていく中で今回紹介する作品は、3Dプリンタで作られた家「massimiliano locatelli has designed a 3D printed house for milan design week」です。

ミラノデザインウィークのために制作された3Dプリンターの家は、誰もが驚くほど精密で見るものを圧巻とさせる作品です。
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掃除機を取り扱うブランドの中でも、非常に人気の高いダイソン。高価な価格ではありますが、機能性・デザイン性が高く評価され、世界中の多くの人達に愛用されています。そんな中今回紹介するのは、スマートフォンでナビゲートできる掃除機「360 Eye」です。

専用のアプリを使用することで、掃除機に掃除する場所の指示をしたり、掃除する時間などのスケジュール予約をすることができる、ロボットタイプの新しいダイソン掃除機です。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「絵師100人 ver.3」です。

本書シリーズ、4年ぶりの第三弾。2017年、時代を牽引した人気絵師を含む総勢100人の絵師の作品が収録されたこだわりある一冊となっています。
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さまざまなアートシーンで活躍しているインタラクティブアート。体感できる作品として幅広い世代の人たちが楽しめるようになっています。そんな中今回紹介するのは、ペンギンを使ったインタラクティブアート「Penguins Mirror」です。

人の動きに合わせて動く、かわいらしいペンギンの大群たちの姿に癒やされる作品となっています。まずは実際に動いている様子を映しだしたプロモーションムービーが公開されていますので、下記よりご覧ください。
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東京都の中でもクリエイティブ要素の高い街として、さまざまなイベントや施設が存在する街・六本木。アートが好きな方でたびたび足を運ばれている方も多いのではないでしょうか?今回はそんな六本木で毎年開催されているアートイベント「六本木アートナイト」の2014年版を紹介したいと思います。

2014年は「動け、カラダ!」をテーマに、2014年4月19 日(土)に六本木の夜の街を舞台とし繰り広げられる、アートな魅力溢れるイベントとなっています。
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ファッションと連動したデジタルコンテンツも増え、またファッションが好きな人がSNSなどのメディアを活用して情報を取得・発信する機会も多くなっています。そんな現代に最適なwebメディア「DiFa」が公開されましたので紹介したいと思います。

ファッション感度の高いSNS等を使いこなしている人たち「デジタルファッショニスタ」をメインターゲットとした、デジタル×ファッションに特化したwebサイトとなっています。
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インスタレーションなどでよく用いられる音を使った作品は、聴覚を刺激しながら身体全体を使って作品の魅力を感じることができる効果があるのではないでしょうか。今回はそんな聴覚に、視覚要素をプラスして楽しむことができるポスター「Feel Flavour」を紹介したいと思います。

印刷会社・Novaliaと広告代理店・Grey Londonによる共同作品で、描かれているグラフィックに触れることで、スマートフォンから音を奏でることができるポスターとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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日々アーティストによってさまざまな作品が発表されており、デジタルが主流の現代でもアナログテイストなアートは常に発表され続けています。今回はそんな中で、ニューヨーク・ブルックリン在住のアーティスト・Juan Fontanive氏から発信された作品「ORNITHOLOGY」を紹介したいと思います。

時計や自転車などの部品から組み立てられた特別な機器と、一枚一枚手書きで描いた鳥たちの絵によって、ページめくりによるアニメーションが表現されています。ムービーでも作品が実際に動く様子が公開されていますので、以下よりご覧ください。
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飛行機などの乗り物に乗る際は手荷物を預けますが、重量が有り過ぎると預かってもらえないことも。しかし重さを測るまで、どれぐらいスーツケースに詰め込んだら良いかの基準はなかなか分かりにくいもの。今回はそんな状況を回避できる、荷物の重量制限を回避できるハンドル「Weighing Handle」を紹介したいと思います。

ハンドル部分に重さをチェックできるメーターを備えた、さりげないアイデアですが便利に活用できるコンセントアイデアとなっています。
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