立体的なものを印刷できる3Dプリンターは、今まで複製が困難であると言われてきたような物まで形にすることができるまでに技術進化を遂げてきました。様々な物が形にされていく中で今回紹介する作品は、3Dプリンタで作られた家「massimiliano locatelli has designed a 3D printed house for milan design week」です。

ミラノデザインウィークのために制作された3Dプリンターの家は、誰もが驚くほど精密で見るものを圧巻とさせる作品です。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
先週はひどく体調を崩してしまい、ブログの投稿をお休みする形となってしまいました。大変申し訳ございません。体調も徐々に回復してきていますので、管理をしっかりとしながら、良い記事をお届けできればと思っております。
それでは、2015年3月29日〜2015年4月4日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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2016年もまだ始まったばかりですが、一年という単位は長いようで短く、過ぎてしまうとあっという間に感じてしまうもの。今日紹介するのは、過ぎ去っていく毎日を可視化できるカレンダー「PERFORATED CALENDAR」です。

このカレンダーは大きな一枚カレンダーとなっており、一日一日切り取れるように作られています。
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列車に揺られているときに窓からひろがる景色の写真を撮ることや、線路沿いで走っている列車の風景を撮ることはごく当たり前の光景です。ですが、今回ご紹介する「窓越しの人々の風景」で面白い観点での写真になります。

これは台湾の写真家アーロン・シャオ氏が始めた鉄道プロジェクト。台湾の列車事情の中にある問題を示唆するために開始したそうです。
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永遠に続いていきそうな地平線の向こう側には何があるのだろうと、想像したことがある方は案外、少なくないのではないでしょうか。そんな地平線にぽつりと置かれた鏡には、この世のものとは思えないくらい美しい光景が映り込む。今回はそんな風景をおさめた「バニティシリーズ」を紹介します。

マレー・フレデリックス氏手がける、グラデーションの美しい地平線に佇む1枚の鏡と、映り込む風景の織りなす情景に魅了されるフォトシリーズです。作品とともに動画が公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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デジタル技術の進化は、私たちも何となく肌で感じていることなのではないでしょうか。その一方技術の進化と比例し、アートも最新技術を積極的にとりこんで日ごとに芸術性を高めています。そんな中今回は、魔法のような空間をデザインしたパフォーマンス「OCULUS」を紹介したいと思います。

光と音。視覚と聴覚の2つに対して同時に訴えかけているかのような先進的な作品となっています。まずは作品の様子を映しだしたムービーを以下よりご覧ください。
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ついに開幕したFIFAワールドカップ2014。4年に一度、世界一のサッカーチームを決める大会ということもあり、非常に盛り上がりを見せています。しっかりとスケジュールをチェックされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、カラーでシンプルに見せた、FIFAワールドカップ2014のスケジュールサイト「World Cup 2014 Fixtures」です。

カラーリングとタイポグラフィだけを利用し、サイト全面にスケジュールを表示した、非常にシンプルでわかりやすいサイトとなっています。
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最近ではVRの普及や発展に伴って注目を浴びている360°写真。気軽に撮影できるツールも増えてきて、制作の現場以外でも360°写真を楽しんでいるという方もいらっしゃると思います。今日紹介するのは撮影した360°写真を傘の内側にプリントしてくれる「PANORELLA」です。

このサービスでは360°写真をスマートフォンかPCからアップロードし、傘の種類を選択しサービス上でアングルを調整しオーダーするという流れになっています。
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棚であれば本を収納する、テーブルであれば食卓での食事用といった具合に、通常家具は1つの目的を持って作られることが多いものです。そんな中今回紹介するのは、ジョイントの仕方で使い道を変えることができるデザイン家具です。

ポールを使っての組み立て方によって、いろいろな用途で使用することができる、多様性が非常に魅力的なインテリアとなっています。
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