立体的なものを印刷できる3Dプリンターは、今まで複製が困難であると言われてきたような物まで形にすることができるまでに技術進化を遂げてきました。様々な物が形にされていく中で今回紹介する作品は、3Dプリンタで作られた家「massimiliano locatelli has designed a 3D printed house for milan design week」です。

ミラノデザインウィークのために制作された3Dプリンターの家は、誰もが驚くほど精密で見るものを圧巻とさせる作品です。
詳しくは以下
今では見かける機会も減ってしまったカセットテープは、今見るとレトロなテイストなデザインで、逆に新鮮に感じるということもあるかと思います。そんなカセットテープを組み合わせて出来たランプ「Cassette lamp」を今回は紹介したいと思います。

たくさんのカセットテープを四角形に紐でつなぎ合わせライトとして蘇らせた、再利用をしつつ新しいデザインとして生まれ変わったインテリアとなっています。
詳しくは以下
デザインに欠かすことのできないフォント。通常は手描き、またはグラフィックソフトなどを利用して打ち出すことがほとんどですが、今回紹介するのは目で描き出すフォントが並ぶサイト「EYEFONT」です。

東京ミッドタウンにて現在開催されているイベント「DESIGN TOUCH 2015」にて実施されている、「The Eye Writer Experience ~思考と視覚でつながるデザイン~」で体感できる、目線で描くフォントが集まったサイトとなっています。
詳しくは以下
世界中で子どもを中心に人気のレゴブロック。発想力が鍛えられる自由度の高い玩具として、大人の世界でも人気を呼んでいます。そんなレゴブロックをテーマに作成されたチョコレート「Edible Chocolate LEGOs」を今回は紹介したいと思います。

イラストレーター・デザイナーとして活動する水内章裕氏手がける、レゴブロック型に形成されたチョコレート作品となっています。
詳しくは以下
ヘアセット用のスタイリング剤や消臭剤などに利用されているスプレー缶は、使い終わったらほとんどといっていいほど捨てられてしまう存在だと思います。そんなスプレー缶の、フタ部分を使って制作されたオブジェアート「CANLOVE SPRAY BOUQUET」を今回は紹介いたします。

さまざまなカラーのスプレー缶のフタを匠に利用した、非常に独創性の高いアート作品となっています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「ハンドレタリング素材集 TAM’S WORKSによる手書き文字・フォント・スタンプの世界」です。

人気のハンドレタリング・スタンプ作家「TAM’S WORKS」による、手書き文字やスタンプがぎっしりつまった一冊となっています。
詳しくは以下
生活用品・雑貨などを取り扱う、日本を代表するブランド・無印良品。販売だけでなく、webでも不定期にさまざまなプロモーションを発信しています。そんな中今回紹介するのは、無印良品の旅をテーマとしたMUJI to GOより発信されるキャンペーン「MUJI to GO 地球の背中。」です。

2013年7月12日~8月15日の期間、旅にまつわるさまざまな企画・コンテンツを展開し、ユーザーに旅と無印良品のアイテムの魅力を同時に感じてもらおうという、昨年の開催に引き続き行われるキャンペーンとなっています。
詳しくは以下
テレビ塔などの近代建築や、奈良や京都の歴史的建造物など、ライトアップによって昼間には見えてこない一面を見せたり、全く異なった表情を見せることができますが、今回紹介するのはそんなライトアップの中でもクリエイティブな「Ljussättning av bron i Sölvesborg」です。

これはスウェーデンのデザイン会社ljusarkitekturによって作られたもので、sölvesborgという場所に建てられた橋のライトアップになります。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
子どものおもちゃとして人気が高く、定番として愛され続けているレゴブロック。パーツが多いので部屋にどうしても散らかってしまいがちです。時には素足でブロックを踏んでしまい、痛い思いをした経験がある方は少なくないのではないでしょうか?そんな時に活躍するスリッパ「anti-LEGO slippers」を紹介したいと思います。

レゴブロック社がオフィシャルで制作したという、踏んでも痛くない工夫が施されたアイデアがユニークなアイテムとなっています。
詳しくは以下