立体的なものを印刷できる3Dプリンターは、今まで複製が困難であると言われてきたような物まで形にすることができるまでに技術進化を遂げてきました。様々な物が形にされていく中で今回紹介する作品は、3Dプリンタで作られた家「massimiliano locatelli has designed a 3D printed house for milan design week」です。

ミラノデザインウィークのために制作された3Dプリンターの家は、誰もが驚くほど精密で見るものを圧巻とさせる作品です。
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本を収納しておくのに便利な本棚。たくさんの種類を整理整頓することができますが、読みたい本がどこにしまってあったか忘れてしまうこともあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、本棚の代わりになる!?天井から本を簡単に吊るすことができる「The Fantastic Flying Books」です。

ワイヤーと支えになるパーツを組み合わせることで、本を部屋の天井から、まるでインテリアのように吊るしておくことができるコンセプトアイデアとなっています。
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ほとんどの女性がほぼ毎日行っているメイクアップやスキンケア。雑誌やインターネットなどの情報を参考にしていろいろな方法を試してみても、なかなか思い通りにいかない、そう感じている方は多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、Facebookの写真でメイク方法やおすすめアイテムをサーチできるアプリ「BEAUTIFUL ME」です。

Facebookに登録されている顔写真から肌のトーンなどを解析して、その人に合ったコスメティックなどを判定できるようになっています。
時刻を確認するため、またはファッションアイテムとして身につける腕時計。機能だけでなくデザインにもさまざまなタイプが存在しています。そんな中今回紹介するのは、腕に宇宙の太陽系が広がる時計「Midnight Planétarium」です。

時計や宝石などを取り扱うフランスのブランド・Van Cleef & Arpelsより発表されている、文字盤を太陽系に見立てた、とても神秘的なデザインを取り入れた時計となっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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アート表現には様々な手法の組み合わせによって、意外性のある面白さが生まれることもしばしば。そんな中今回紹介するのは、オブジェクトとペイントを組み合わせて描かれたビジュアルアートシリーズです。

ニューヨーク在中のアーティスト・イラストレーターのChristoph Niemann氏手がける、イラストと日常の中にあるオブジェクトを融合させることで、ユニークな描写のイラストを完成させています。
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写真を使ったフォトアート作品は世界中で多数公開されており、その表現方法は非常にさまざま。Designworksでもこれまでにたくさん紹介してきましたが、今回紹介するのは、スーツケースに写真を刻んだノスタルジックな作品「Memory Suitcase」です。

イスラエルのアーティスト・Yuval Yairi氏の作品で、古いスーツケースの表面に懐かしさ溢れる作品を重ねあわせたフォト作品を展開しています。
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野外フェスやアウトドア時に困ってしまうのがトイレの確保。多くの場には設置されているトイレが存在しますが、中には距離があり足を運ぶのが大変なことも。今回はそんな時に活躍してくれる、特に野外での女性のトイレを容易にする「Stand Up」を紹介したいと思います。

Sara Grossman氏によって考案された、立ったままトイレを済ますことができる簡易型トイレとなっています。
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デザインの仕事に関わっているとよく目にする、使用することも多い色見本・PANTONE。非常に膨大なカラーがありますが、今回はそんなPANTONEに同じ色のオブジェクトを乗せてとらえたフォトシリーズ「Tiny PMS Match」を紹介したいと思います。

デザイナーのInka Mathew氏手がける、PANTONEのチップ1枚に対し、比較的小さな同色オブジェクトをマッチングさせるという、シリーズ作品となっています。
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人の手によって作り出されるアートには、綿密に設計されたもの、その時その時の感性のおもむくままに生み出されるものなど、さまざまな表現がありますが、今回紹介するのは、どんな作品になるかは感性するまで分からない、おもちゃや時計が描き出すアートの世界「Autonomous Machines」です。

デザインアカデミー・Academy Eindhovenの修了作品としてアーティスト・グラフィックデザイナーのEcho Yang氏によって手がけられた、未知の完成品を楽しむことができる非常にユニークな作品となっています。まずは実際に作品が作られる様子を映し出したムービーが公開されていますので、下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
Autonomous Machines – TinToy (Chicken) from echo yang on Vimeo.
Autonomous Machines – Wind Up Clock from echo yang on Vimeo.



ねじ巻きのおもちゃにインクを付けた綿棒を取り付け動かすと、円を描くようにドットを紙の上に描き出していきます。独特なランダムタッチの描写は、人の手ではなかなか表現できないカタチではないでしょうか?他に、鉛筆をつけた目覚まし時計のモーター部分なども使われており、こちらもおもちゃとはまた違ったタッチとなっています。
思い通りの描写にならないところが、この作品の魅力。もっといろいろな部品を使った作品が見てみたくなりますね。