立体的なものを印刷できる3Dプリンターは、今まで複製が困難であると言われてきたような物まで形にすることができるまでに技術進化を遂げてきました。様々な物が形にされていく中で今回紹介する作品は、3Dプリンタで作られた家「massimiliano locatelli has designed a 3D printed house for milan design week」です。

ミラノデザインウィークのために制作された3Dプリンターの家は、誰もが驚くほど精密で見るものを圧巻とさせる作品です。
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最近は電子メールやSNSで簡単に連絡が取れてしまうこともり、遠くにいる家族や友人に宛てて、手書きの手紙を書く機会が減ってしまっているのではないでしょうか。今回はそんな、手紙から遠ざかっている現状を変えてくれるかもしれない、手をモチーフにした動物のペーパーカットアート「Papercut Bird Postage Stamps by Diana Beltran Herrera」を紹介したいと思います。

デザイナーのダイアナ・ベルトラン・エレーラ氏手がける、切手の上のモチーフを立体的に表現した、個性的で魅力あふれる作品となっています。
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2015年に開催され、今年も行われた”黒板アート甲子園”をご存知でしょうか。名前の通り黒板にチョークのみを使ってアートを描くコンテスト。年々レベルアップする作品には圧倒されるものばかりです。様々なアート作品がある中今回紹介するのは、さまざまなラインが描けるチョーク「Sculptural Chalk Drawers by Nikolas Bentel Create Dots, Circles, and Lines on Chalkboards and Sidewalks」です。

デザイナーのニコラスさんが考案したユニークなチョークです。動画での商品紹介がありますのでぜひご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「最新! 北欧デザイン・コレクション」です。

世界中のデザインの中でも人気の高い、北欧デザインの事例が紹介されている一冊です。
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壁に取り付ける台を工具なしで、できれば大きな穴をあけずに設置できたら・・・。そう思う方は少なくないはず。そんな方におすすめの「A3 SHELF」を今回は紹介したいと思います。

特殊紙を使用しているのできちんとした強度、そして耐久性にも優れた、見た目のデザイン性も考慮されたアイデアが活きたインテリアとなっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
さくらの開花時期が発表され、いよいよ本格的な春が感じられるようになってきました。昨年はできなかったので、今年こそはお花見に出かけられたら良いなと思っています。
それでは、2014年3月8日〜3月15日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
デジタルカメラが全盛の時代にあえてアナログを追い求めるという商品を「iPhoneの画像を紙焼きする現像キット「ENFOJER – Old School Darkroom for Smartphones」」という記事で紹介しましたが、今日紹介するポラロイドカメラと同じようにiPhoneに映された画像をその場でプリントできるガジェット「Impossible Instant Lab」もそんな商品の一つです。

このガジェットはポラロイドカメラ専用のフィルムやそのアクセサリーの開発を行ってきた、IMPOSSIBLEによって制作されたもので、上記の写真のように、iPhoneを取り付けて、ディスプレイの画面をそのまま撮影できるというものです。実際に製品を利用している動画が公開されていましたので下記からご覧ください。
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スマートフォンで撮影した写真。そのままスマートフォン内に保存されっぱなしで、SNSなどで共有したことはあっても、あまり活躍の場がないという事がほとんどではないでしょうか?今回はそんなスマートフォンの写真をおしゃれなインテリアとして利用できる「Frameworks」を紹介したいと思います。

専用のアプリに写真をアップし注文することで、バックライト付きフレームにまるでプロの写真のように飾ることができるアイデア商品となっています。
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アニメーションを使用したクリエイティブ作品は数多く公開されており、その魅力に魅了されている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、世界的ミュージシャンのフェイスをモチーフにしたアニメーション「Radio」です。

イタリアのイラストレーター・Mauro Gatti氏手がける、ポップなイラストで著名ミュージシャンのフェイスが変化していく様子がコミカルに描き出されています。まずは実際のアニメーション作品を以下よりご覧ください。
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webサイト・デザイン制作などで利用する6色カラー。デザイナーとして活躍されている方にとっては非常に馴染み深いものだと思います。今回はそんな6色カラーをテーマにしたサイト「What colour is it?」を紹介したいと思います。

時刻のデジタル表示に合わせてカラーが変化する、非常にシンプルなしくみとコンセプトですが、思わずじっくりと眺めてしまう力を持ったサイトとなっています。
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