文房具の種類は数多く存在し、特に鉛筆や消しゴムの種類は驚くほど多種多様なのではないでしょうか。そんな中でも今回はユニークな発想で印象強く残る鉛筆「Pencil Broom」をご紹介していきたいと思います。

ユニークで遊び心溢れる文房具を作り出しているArtoriデザインから販売された、一風変わりつつも機能性を備えた鉛筆になります。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
テレビでは連日ソチ五輪の熱戦が繰り広げられています。もうすぐ終わってしまうのがとても残念ですが、最後まで感動を味わいたいと思います。
それでは、2014年2月16日〜2月22日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
神秘的な魅力を秘めている宇宙にはさまざまな惑星が存在しており、まだ未知の領域となっていますが、それが私達に好奇心と夢を感じさせてくれます。今回はそんな惑星をモチーフにしたプレートシリーズ「COSMIC DINER」を紹介したいと思います。

イタリアの人気ブランド・DieselのリビングラインであるDiesel Livingと、インテリア&デコレーションブランド・selettiとのコラボレーションによって生まれたアイテムとなっています。
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カメラのレンズ機能を利用して、街並みをまるでミニチュアのように撮影する技法は、多くの人からの注目を集めました。今回はそのミニチュア技法をムービーに取り入れた「Tiny Sydney」を紹介したいと思います。

フォトグラファーとして活躍するFilippo Rivetti氏によって撮影された、シドニーのいろいろな風景をタイムラプスムービーでミニチュア風に楽しむことができる作品となっています。まずは実際の作品を以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
夜空に浮かぶ月、この世界で共通なシンボルとして、どこの国からも見ることができるもので、その輝きは幻想的で印象深いものですが、今回紹介するのは月を精巧に象った23フィートの月のレプリカ「Replica of the Moon」。

この月のレプリカは23フィートおおよそ7mにもなり、中国、フィンランド、アラブ首長国連邦など様々な国を巡回して展示されたとのこと、その様子が公開されていましたので以下からご覧ください。
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私たちにとって言葉は意思疎通をはかる大切なものですが、時代によって使われ方が変化する、曖昧な存在とも言えるのではないでしょうか。今回はそんな言葉の意味を教えてくれる辞書「大辞泉」による、私たちが考える単語の意味を集めるWebサイト「あなたの言葉を辞書に載せよう。」が公開されていますので、紹介したいと思います。

「愛」「自由」「大人」「失敗」「カワイイ」「友だち」「萌え」「SNS」の8つの言葉の意味を募集し、さまざまな世代による解釈の違いを見つめ直してみようという試みが行われています。
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ミニチュアの世界には様々な種類があります。ドールハウスのような家や家具などを再現したものや、最近では実際に食べることができるミニチュア”マイクロフード”なんてものもあります。そんな中でも今回は、カラフルな紙から作られるミニチュアペーパー植物アート「Miniature Paper Plants by Raya Sader Bujana」を紹介したいと思います。

これらは全て、紙の芸術家であるRaya Sader Bujana氏が手がけたミニチュア作品です。
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デザイン業界にはさまざまな職種の人たちが存在しており、それぞれにしかできない重要な役割を担っています。そんな中今回は、デザイン業界で活躍するコピーライターとアートディレクターをイラストで比較した「CW versus AD」を紹介したいと思います。

イラストを使い対比させることで、それぞれの職業の特色をビジュアルから知ることができるユニークな作品となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「PACKAGE DESIGN INDEX 2014」です。

最新のパッケージ作品約3,000点を収録した、パッケージデザインを手がけるデザイナー、新しいデザインや商品発売を検討している方、パッケージを取り扱っている印刷会社など、パッケージに関わりを持つすべてにおすすめの一冊となっています。
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笑顔の人を見るとほほが緩んだり、逆に落ち込んでいる人を見ると悲しくなったり、人間は少なからず周りの人たちの表情や感情の影響を受けているものです。今回はそんな効果を利用したアート作品「Turn That Frown Upside-Down」を紹介したいと思います。

これはリアルタイムに自分の表情を額の中に写し出すといったものになっていますが、その表情はいつもと少し異なるように写るようになっています。展示の様子がムービーで公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
映画にはイメージビジュアルを使用したグラフィックポスターが展開されることが基本となっており、多くの場合、作品に登場するキャラクターやモチーフなどがビジュアルとして取り入れられています。そんな中今回は、映画のイメージをサークルのみで表現したグラフィックポスターを紹介したいと思います。

グラフィックデザイナーのNick Barclay氏手がける、サークルの組み合わせのみで映画のイメージを表現した非常に個性的なシリーズ作品となっています。
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