文房具の種類は数多く存在し、特に鉛筆や消しゴムの種類は驚くほど多種多様なのではないでしょうか。そんな中でも今回はユニークな発想で印象強く残る鉛筆「Pencil Broom」をご紹介していきたいと思います。

ユニークで遊び心溢れる文房具を作り出しているArtoriデザインから販売された、一風変わりつつも機能性を備えた鉛筆になります。
詳しくは以下
クリスマスに向けて賑やかなムードが高まってきており、世間の風景だけでなくインターネット上でもいろいろなコンテンツが配信されています。そんな中今回紹介するのは、エルメスによるクリスマス特設コンテンツ「エルメスの旅するオルゴール」です。

エルメスのボックスに美しいクリスマスの音色を込めて送ることができる、エルメスの美しい世界観を感じることができるサイトとなっています。
詳しくは以下
冬の季節は寒くて外に出掛けたくありませんが、雪が降るとワクワクして遊びたくなりませんか?雪だるまを作ったり、鎌倉を作ったりいろいろな雪を利用した遊びがありますが、今回はそんな雪を利用してアート作品を制作した、雪原をキャンパスに見立てたアート作品「Man Walks All Day to Create Massive Snow Patterns」を紹介したいと思います。

これは雪の上を歩く際に残る足跡をつないで美しい模様を刻んでいくもので、イギリス出身のアーティストSimon Beck氏によって作られています。
私達は暮らしの中でいろいろな行動や仕草を起こしますが、それは職種やシーンによってバリエーションは多彩。しかしそれぞれの動きの軌道に着目することはほとんどないのではないでしょうか?そんな中今回は、人の動きの形を視覚化したかのような作品「Motion Exposure」を紹介したいと思います。

フォトグラファーのStephen Orlando氏手がける、長時間露光を使用し、いろんな動きの軌道を楽しむことができる作品となっています。
詳しくは以下
私達が普段使用するチェアは、足が3本や4本でバランスを保っているものがほとんどですが、今回紹介するのは、足が2本という構造のチェア「Inactivité」です。

フランス人デザイナー・Benoit Malta氏考案の、座る人の重心を利用することで成り立つ、新しい発想のチェアとなっています。まずはプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
見えるといった描写を見たことがあるという方も多いと思います。現実世界ではまだまだその夢見た形までは追いついていませんが、様々な工夫を凝らし徐々に実現しつつあります。今日紹介するのは先進的な映像プロダクトの一つ、裸眼で見る3DDホログラムディスプレイ「Volume」です。

実際稼働しているシーンが描かれた動画が公開されていましたので、以下からご覧ください。
動画は以下から
Meet Volume from Looking Glass on Vimeo.
動画冒頭にはVRHMDや3Dグラスを脱ぎ捨てる描写があり、明らかにそれらとは違う立ち位置であることを示しています。仕組みとしては下部からプロジェクターで映像を分割して投影し、スクリーンが積層構造になっており、それぞれに照射する事で立体的に見せているようです。
こちらのプロダクトは個人向けに作られているとのことで、販売価格についてはDeveloperEditionになりますが、999ドルからとなっており、全く手が届かないものではない価格設定となっています。映像描画としてはまだまだな域ですがこれからが楽しみなプロダクトです。
Looking Glass Factory – The World's First Personal Volumetric Display – Looking Glass Factory
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「新進気鋭カメラマン134 組の作品集 プロカメラマンFILE2014」です。

日本で活躍するフォトグラファーの写真と連絡先が一望できる、日本の最先端ビジュアルをチェックできる年鑑となっています。
詳しくは以下
レトロゲームのモバイルタイプとして一世を風靡したゲームボーイ。今でもそのレトロなデザインは、ゲームファン問わず愛されています。今回はそんなゲームボーイのデザインをキッチンなどに手軽に取り入れられる、「FreezerBoy Dry-Erase Refrigerator Magnet Set」を紹介したいと思います。

ゲームボーイのディスプレイ部分やコントローラー部分をイメージしたマグネットパーツがセットになっており、冷蔵庫などに貼り付けることでまるでゲームボーイのようなビジュアルを作り上げることができます。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「コミックス フィーバー!!」です。

日本を代表するカルチャー文化とも言えるマンガをモチーフに使いデザインされたさまざまな作品を掲載。コミック・アニメ・漫画など、ただ読む・見るだけではなく、デザインとして取り入れることにより生まれた新しい魅力が感じられる一冊となっています。
詳しくは以下
会社や自宅のデスクの上を見渡してみてください。ペンやクリップ、付箋なんかが無造作に置かれていたりはしませんか?ワークスペースがスッキリしていれば、仕事も捗るのではないでしょうか。今回ご紹介するのは、ディスプレイやデスクの端に引っかかる便利な小物ケース「CLEAN UP THAT UNWANTED DESK CLUTTER」です。

デザイナーのジョン・ファン・キムによってデザインされた、ちょっと変わった小物ケース。
詳しくは以下