登山やキャンプなどのアウトドアシーンや災害現場など、手に照明が持てない時に頭につけて暗闇を照らし出してくれるヘッドライトの新しい形、「BioLite HeadLamp」を今回は紹介したいと思います。

スマートなバンド型タイプで、今までにないスタイリッシュさが特徴。おしゃれなデザインも魅力のアイテムとなっています。
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カフェやレストランなどの飲食店でアイスドリンクを注文した際には、多くの場合ストローが付けられていると思います。しかしこのストローの廃棄による汚染問題がここ最近特に注目されており、できるだけ廃棄を減らしていこうという動きが見られるようになりました。今回はそんな考え方が形となったプロダクト「CHEW」を紹介したいと思います。

環境に配慮した繰り返し使える携帯ストローのコンセプトモデル。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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大都市には欠かせない交通網の一つ地下鉄。日本でも都市部には必ず存在し、多くの人が毎日利用しています。その複雑さや広大さからダンジョンのように紹介される、その構造自体にもスポットがあたることもありますが、今日紹介するのは、そんな地下鉄の構造を様々な形で美しく描くプロジェクト「PROJECT SUBWAY NYC」です。

このプロジェクトでは、線画から始まり、街の中の地下鉄が透けて見える用なX-RAY AREA MAPSや、地下鉄の構造を3Dモデルにして描く、3D MODELSなど様々な角度から、地下鉄という構造物を見ることができます。
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買ったことをうっかり忘れて賞味期限が切れてしまった。という経験をしたことはありませんか?せっかく購入したものを捨てなければいけないのは、もったいないですよね。そんな中今回紹介するのは、消費期限を視覚的に知らせるタグ「SMART TAGS WILL ALERT YOU WHEN YOUR FOOD’S LOSING FRESHNESS!」です。

AIの技術を搭載した、消費期限を段階的に知らせてくれる画期的なアイテムです。
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昨今様々な視点からVRが注目されています。ゲームだけでなくアトラクションや擬似的に旅行ができるものまで登場しています。そんな中今回はVRの技術を活かした、手の動きに合わせ スケルトンで猫の体の構造を閲覧できるVR「A New Virtual Reality Demo Allows Users to Explore the Inner Workings of a Friendly Feline」をご紹介します。

VRの技術をうまく活用することで、簡単に動物の体の中を見ることができる優れもの。まずはムービーを以下よりご覧ください。
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世界中では毎日数え切れないほど多くのペットボトルが購入されています。リサイクルが注目される中、実際にリサイクルされているのはごく少量です。そんな中今回紹介するのは、海岸に捨てられているペットボトルからレコードを生成した「Beat the Bottle」です。

シドニーウォーターが行ったペットボトルのリサイクルキャンペーンです。気になった方は動画の紹介もありますので是非ご覧ください。
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夏に向けてキャンプやBBQを楽しみたいという方は多いのではないでしょうか。そこで大変なのが、組み立てや片付けに手間がかかってしまう火の準備。しかし、今回紹介する持ち運び簡単なミニグリル「UNA GIVES YOU THE THRILL TO GRILL ANYWHERE YOU WANT!」があれば、手軽に楽しむことが出来るでしょう。

コンパクトサイズで何処へでも持っていける便利なグリルです。
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暑い季節になると冷えたビールがより美味しく感じるようになりますね。熱いシャワーを浴びながらビールを飲めたら毎日のバスタイムも楽しくなるかもしれません。そんな時におすすめなのが今回紹介するアイテム、お風呂でビールを楽しむためのビールホルダー「SUDSKI SHOWER BEER HOLDER」です。

壁に張り付くシリコン性のビールホルダーです。
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手を洗ったり、食器洗いをしたりと、毎日いろいろなシーンで利用する蛇口。ストレートに出るタイプや、広い範囲で水を放出するシャワータイプなどがありますが、今回紹介するのは、美しく旋回した水を放出する蛇口「Swirl」です。

Simin Qui氏手がける、iFデザインアワードにて受賞を果たした、思わず水を出した目的が、流れ出る様子を見ることを目的にしてしまいそうなほどの美しさを感じさせてくれるコンセプトアイデアとなっています。
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私たちの生活の中で、もはや欠かすことのできない灯り。しかし世界には、灯りがない地域も多く存在しています。今回はそんな地域でも手軽に取り入れられ利用できる、ペットボトルを再利用したランタン「The Lightie」を紹介したいと思います。

ペットボトルの蓋部分から差し込み取り付けるだけで、ランタンとして利用することができるアイテムとなっています。
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ハロウィンのマスコット的な存在、ジャック・オ・ランタン。見ただけでハロウィンのお祭りを思い浮かべてしまう特徴的なキャラクターですが、今日紹介するのはニューヨークに出現した巨大なジャック・オ・ランタンアート「mammoth pumpkin carvings at the great jack o'lantern blaze」です。

これはニューヨークにあるバンコートランド荘園で毎年開かれているイベントで、恐竜をモチーフにしたものや、巨大蜘蛛を模したものなど、さまざまな巨大なモチーフが、ジャック・オ・ランタンが展示されています。
世の中に存在する無数の色。デザインを仕事にしている人は特に敏感だと思いますが、色と同様に音にも無数の数が存在しています。そんな中今回紹介するのは、色を音に変換するクリエイティブなアプリ「ROY G BIV」です。

写真で音にしたい対象物を撮影するだけで色を音として抽出してくれる、音と色に対して新しい発見をすることができるアプリとなっています。まずはプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
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子どもの人気遊具の一つ、ブランコ。ゆらゆらと自分で漕ぎながら揺れる、大人も楽しめる遊び道具です。今回はそんなブランコとあるものを組み合わせて、より魅力的な空間を作り出した「Waterfall Swing」を紹介したいと思います。

上から水が降り注ぐ、水の滝とブランコを組み合わせた非常に魅力あふれる作品となっています。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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デジタルサイネージをはじめ国内でも壁面にディスプレイを設置して情報などを提供すること自体はそれほど珍しいものではありませんが、今日紹介するのはその中でもかなり規模が大きく革新的な、ロビー壁面を全てディスプレイ化したメディアアートビル「Terrell Place」です。

こちらはロビーの外から見える壁面を通路以外全てディスプレイ化しメディアアート作品を放映しています。実際の現場を撮影した動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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国内でもIoTソリューションが一つの市場として立ち上がりつつありますが、今回紹介するのは水、光、土壌センサーを搭載したIoT植木鉢「Avatar-esque Lighting」です。

このポットは植物の状態をセンサーによって感知し、リアルタイムに監視できるようになっており、ユーザーはスマートフォンでモニタリングし植物の状態をチェックすることができるというものです。
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パズルゲームの定番として今でも親しまれているテトリス。レトロゲームの代表となっていますが、今回はそんなテトリスを利用したプロジェクト「TetraBIN」を紹介したいと思います。

Design Lab at University of Sydneyの卒業生であるSam Johnson氏、Steven Bai氏らのチームによって企画されたアイデアで、ゴミ箱ゴミを捨てるとテトリスができるという、遊び要素と環境への配慮を意識させることを1つに融合した、新しい発想に注目のプロジェクトとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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