大都市には欠かせない交通網の一つ地下鉄。日本でも都市部には必ず存在し、多くの人が毎日利用しています。その複雑さや広大さからダンジョンのように紹介される、その構造自体にもスポットがあたることもありますが、今日紹介するのは、そんな地下鉄の構造を様々な形で美しく描くプロジェクト「PROJECT SUBWAY NYC」です。

このプロジェクトでは、線画から始まり、街の中の地下鉄が透けて見える用なX-RAY AREA MAPSや、地下鉄の構造を3Dモデルにして描く、3D MODELSなど様々な角度から、地下鉄という構造物を見ることができます。
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小銭などのコイン型のお金には、世界各国さまざまなデザインが施されており、刻まれているものもそれぞれの国を象徴するものが描かれていることが多いと思います。そんな中今回紹介するのは、人の姿が刻まれたコインにペイントすることで、別の姿に変身させてしまったドローイングアートです。

フランクフルトを拠点に活動するブラジル人デザイナー・Andre Levy氏手がける、小さなコインに細い筆を使って作品を作り出しています。
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食べ物をテーマとしたアート作品は世界中で公開されており、豊富な種類があるだけに表現も多彩で、見る人を楽しませてくれます。そんな中今回紹介するのは、フェルト地を使って作られたフードアート「A Felt Food Feast」です。

作家・Heidi Marie氏によって制作された手作り作品で、再生プラスチックボトルがポストコンシューマーされ出来たフェルトで制作されています。
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「使ったら捨てる、壊れたものは捨てる」という消費社会にある現代において、リサイクルやリユース、リデュースといった消費抑制運動は注目を集めてきています。まだ使えるけれど捨ててしまったという後ろめたい経験は誰でも一度はあるのではないでしょうか。そんな中壊れたシンバルに新たな命を吹き込むべく、シンバルが持つ形状を活かしたランプシェードが発表されましたので、紹介したいと思います。

イタリアのインテリアデザイナー・Leonardo Criolani氏による作品で、壊れたシンバルの形状を逆手にとった味わいのあるランプシェードとなっています。
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部屋の中や空間、またはピンポイントに場を明るく照らし出してくれるライト。機能やデザインにもさまざまなタイプが存在しています。そんな中今回紹介するのは、帽子をかぶせていろいろな表情を楽しむデスクライト「CHAPO」です。

さまざまな分野のデザインを手がけるデザイナー・Philippe Starck氏デザインの、かぶせる帽子のデザインによって表情を変える、クールなデザインのインテリアとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「デザイナーズFILE2015」です。

さまざまなデザイン分野で活躍する142組のデザイナーと手がけた最新の作品を楽しめる、今一番新しいデザイン事情を知りたい方におすすめの一冊となっています。
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オフィスなどで書類を印刷する際に活躍するプリンタは、中に紙を入れたり、背面から差し込んだりするタイプがほとんど。また、本体自体にある程度の大きさがあるため、プリンタよりも広めの設置スペースを確保しなくてはいけません。今回はそんなスペースの問題を解消できるシンプルなプリンタ「Stack Printer」を紹介したいと思います。

積まれた紙の上に乗せるだけで印刷することができる、ミニマルスペースでの稼働が可能となっています。
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マップを利用したアート作品は数多く手がけられており、どれも非常に個性に溢れ多くの人の注目を集めています。そんな中今回紹介するのは、各国の象徴的な食べ物で形成された地図「Food Maps」です。

ニュージーランド在住のアーティスト・Henry Hargreaves氏と、ニューヨークを拠点に活動を行うスタイリスト・Caitlin Levin have氏手がける、食べ物を並べてそれぞれの大陸が形作られています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
FIFAワールドカップがスタートし、世界中がサッカーで盛り上がりを見せています。日本の活躍を期待し、テレビの前になってしまいますが、応援し楽しみたいと思います。
それでは、2014年6月8日〜6月14日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。