慣れ親しんだ街の風景、見慣れた日常を作品としている作家は多いと思います。デジタルからアナログまで様々な表現方法で描かれる日常にはそれぞれの良さが詰まっています。そんな中今回紹介する作品は、東京の風景を8bitで描いたシリーズ「8-bit Animated GIFs of Japan by Toyoi Yuuta」です。

イラストレーターの豊井祐太さんが作り出す、ピクセルアートスタイルのシリーズ作品です。
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紙などをカットする際には、カッターに定規、カッティングボードというセットでの使用が必要となりますが、特にカッティングボードはデスクの上で場所を取ってしまいがち。今回はそんなシーンで活躍してくれる、省スペースでカッターを使ったカットができる定規「Futuristic archaeology」を紹介したいと思います。

定規とほぼ同様の幅のスペースを確保すれば、カッティングボードなしでカッターカットができるアイテムとなっています。
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パンドなどが音楽の演奏で使用するドラム。サイズが非常に大きいため場所を取ってしまうことから、一般の人にとっては演奏してみたいと思っていても、取り入れることがなかなか難しい楽器の一つ。そんな中今回は、ドラム音をどこでも手軽に奏でられる「DRUMPANTS」を紹介したいと思います。

パンツに専用の機械を組み込むことで、ダンスするかのようにドラムでの演奏を楽しむことができます。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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粘土から作る銀細工が一時期話題になっていましたが、加工中に割れてしまったり繊細なデザインに向かなかったり、慣れない方にはなかなか難しいものがありました。しかし、これからは簡単に銀細工を作れる時代が来るかもしれません。今回紹介するのは3Dプリンタで制作された、アルファベットをテーマにした金属のジュエリー「Mymo」です。

これは自分のイニシャルや住んでいる地域、親しい人など、2つのアルファベットを掛け合わせて作るジュエリーで、ユニークな形が目を引くデザインになっています。
切り傷ややけどなど、日常生活の中でちょっとした怪我をしてしまった経験は、誰しもがあるのではないでしょうか?しかし、正しい処置の方法は多くの人が知らないものです。今回はそんな時に便利に活用できる、治療の流れ一連がセットになったキット「Home First Aid Kit」を紹介したいと思います。

軽めの切り傷、深い切り傷、そしてやけどの3種の治療を、正しい手順で行うことができる道具がすべて揃った、家に一つは常備しておきたいアイテムとなっています。
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お酒のおつまみとして、また料理の材料として世界中で愛されている食材・チーズ。味はもちろん、形状もさまざまなタイプのものが展開されていますが、今回はブロックタイプのチーズに最適なデザインガジェット「Polaroid Camera Cheese Slicer」を紹介したいと思います。

ポラロイドカメラの形をしており、撮影後に写真が出来上がる部分から、スライスしたチーズが出てくるような仕組みになっています。
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食事のお供として、愛飲されている方も多いワイン。1回の食事の後に残ったワインを保存しておくのに必要なのがボトルに栓をする蓋ですが、最初についていたコルク蓋などだと上手にはめることができず、困ってしまうといったシーンもあるのではないでしょうか?そんな時に便利な「STUF」を今回は紹介したいと思います。

リング状のとても不思議な形をしていますが、1つで2役をこなす、機能性の高いアイテムです。プロモーション用ムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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特に、オフィスなどのビジネスシーンで活躍してくれるシュレッダー。重要書類などを処理する際にとても便利ですが、以外に場所を取ってしまう大きさであることがネックになることも。そんな中今回は、スペース確保にも有効的な、シュレッダーとゴミ箱が一体化した「Disclaimer」を紹介したいと思います。

一見スタイリッシュなデザイン性の高いシュレッダーですが、ゴミ箱としても機能してくれる、1台あるとさらに便利なコンセプトアイデアとなっています。
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