慣れ親しんだ街の風景、見慣れた日常を作品としている作家は多いと思います。デジタルからアナログまで様々な表現方法で描かれる日常にはそれぞれの良さが詰まっています。そんな中今回紹介する作品は、東京の風景を8bitで描いたシリーズ「8-bit Animated GIFs of Japan by Toyoi Yuuta」です。

イラストレーターの豊井祐太さんが作り出す、ピクセルアートスタイルのシリーズ作品です。
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カメラに空いた小さな穴から、印画紙にじっくりと感光させ、モノクロの写真を撮影できる、昔ながらの撮影法が特徴のピンホールカメラ。もしかしたら子ども頃自由研究や授業などで体験したことのある人もいるかもしれません。今回ご紹介するのは、そんなピンホールカメラを一冊の本のようにデザインしたお洒落な「This book is a Camera」です。

本を広げるとまるで飛び出す絵本のようにカメラが飛び出してくる、ユニークなプロダクトです。製品を紹介するプロダクトムービーが御座いますので、まずはそちらをご覧ください。
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幼い頃ブロックで遊んだ経験がある方は多いと思います。動物や乗り物、頭に浮かんだイメージを形にしていく行為は想像力と創造力を豊かにしてくれます。そんな中今回は、大人も楽しめるマグネットの力で組み立てるピクセルアートブロック「PIXIO(ピクシオ)」の紹介です。

ピクセルが現実になったかのような感覚で遊べる、マグネットでくっつくキューブ型のブロックです。
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資生堂の人気コスメティックブランド・マジョリカマジョルカ。ミステリアスなブランドイメージと、購入しやすいプライスが若い世代を中心に人気を集めています。そんな中今回は、マジョリカマジョルカのスペシャルコンテンツ「マジョリ画-かわいいを引き出す、魔法の似顔絵。」を紹介したいと思います。

イラストレーターの宇野亞喜良氏とマジョリカマジョルカがコラボレーション。独特の世界観とタッチで人気の宇野氏のイラストタッチで、自身の似顔絵を作成できるコンテンツとなっています。
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指を怪我してしまった時に便利な絆創膏。簡単に応急処置ができる救急用品として常備されている方も多いと思います。しかし、指を曲げる関節部分を怪我してしまうと、絆創膏を巻いた時に動かしづらいというデメリットも。今回はそんなデメリットを解消した絆創膏「Bendy wendy Bandaid」を紹介したいと思います。

Lin Huahui氏によって考案された、絆創膏に隙間を設けることで可動性をもたらすことに成功したコンセプトアイデアとなっています。
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現代のアートの中には、絵の具などを利用せず、身近にあるさまざまなアイテムを画材として用いた作品も多く、そのユニークかつ繊細な表現力にはいつも感嘆させられてしまいます。そんな中今回紹介するのは、縫製糸で描かれた絵画「The Art of Tailoring」です。

レバノンのオーダーメイド服専門店のディスプレイで展開された、縫製糸を利用したユニークなアート作品となっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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街中に貼りだされているポスターや交通広告。時にはいたずらで落書きされてしまったりしているものを見かけることもあると思います。今回はそんな、落書きされた地下鉄広告の女性写真をリアルでメイクアップした「Makeup Transit Authority」を紹介したいと思います。

Lydia Cambron氏手がける、美しい女性の姿が悲しくも落書きされてしまっているビジュアルを、リアルな女性に再現した非常にユニークな作品となっています。
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室内のインテリアは、一度設計し造りつけてしまうとなかなか簡単には変更できないもの。しかし、気分によってはデザインを変えて楽しみたいという時もあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、自由に可変できるウォール「WALLNADO」です。

モザイクやピクセルドットが並んでおり、好きな柄に簡単に変更することができるようになっています。
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私たちは日常生活を送る上で様々な物を触っています。それを24時間に焦点をあてて改めて考えたとき、どんな物を触っているか覚えてはいない人の方が多いでしょう。今回ご紹介するのはまさにそこに焦点をあてて発足したプロジェクト「Every Thing We Touch」になります。

横並びにさせてみると案外触っている数は少ないような、そうでもないような。ポーラ・ズコッティ氏が着目した面白い世界を堪能してみて下さい。
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写真に協力した人々はマドリードでの修道院の修道女にロンドンのクリーナーからアリゾナ州のカウボーイ、東京での幼児まで、世界中の人がこのプロジェクトに参加しているそうです。
その人が1日触ったものを写真におさめた作品を見ていると、見知らぬはずの人なのになぜだか親近感を覚えてしまいます。あ、この人が持っているウォークマン、私と同じものだ。そんな発見があるから遠い人なのに身近にいるような、そんな不思議な錯覚を覚えるのかもしれません。
たった1日に密着した写真だとしても、その人の趣味趣向は少しだけ透けて見える。そんな素敵なプロジェクト「Every Thing We Touch」。
一冊の本にもまとめられているようなので、世界は不思議なところで繋がっている感覚を味わいたい方は、一度覗いてみて下さいね。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「イラストレーションファイル2015上巻・下巻」です。

上下巻合わせて、941人のイラストレーターがこれまでに手がけた作品を紹介した、現在第一線で活躍するプロのイラストレーターとその仕事を知ることができる書籍です。
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