慣れ親しんだ街の風景、見慣れた日常を作品としている作家は多いと思います。デジタルからアナログまで様々な表現方法で描かれる日常にはそれぞれの良さが詰まっています。そんな中今回紹介する作品は、東京の風景を8bitで描いたシリーズ「8-bit Animated GIFs of Japan by Toyoi Yuuta」です。

イラストレーターの豊井祐太さんが作り出す、ピクセルアートスタイルのシリーズ作品です。
詳しくは以下
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
最近、少しだけ日が長くなったなと感じるようになりました。外はまだまだ寒いですが、少しずつ春に近づいていっている雰囲気が感じられます。早く暖かくなって欲しいものです。
それでは、2015年1月24日〜2015年1月31日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
詳しくは以下
ファッションデザインや美術など、昔からアートやデザインに造詣の深いイメージのあるイタリア。今回はそんなイタリアの優れたグラフィックデザインをまとめたサイト「Archivio Grafica Italiana」をご紹介します。

今も昔も愛される、イタリア発の優れたグラフィックデザインを200点以上まとめたデザイナー必見のサイトです。
詳しくは以下
(さらに…)
キャンプなどで寝泊まりや過ごす場所の確保などに使用するテントは、通常地面に設置するもの。そんな中今回紹介するのは、大地から離れてくつろぎの空間を作り出せるテント「Tentsile Tree Tent」です。

まるでハンモックのように木と木につなぎあわせて設置するタイプの、今までにないテントとなっています。
詳しくは以下
オフィスなどでパソコン操作をする際には、基本デスクの椅子に座った状態で行うことがほとんどだと思います。集中してしまうと、一日中デスクに座っていたなんてこともあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、立ってパソコン操作をすることを促すスタンド「StandStand」です。

Luke Leafgren氏によって考案された、健康のために外出先を中心としたパソコン操作を意識的に立って行うためのスタンドとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
オフィスなどで作業や会議などをする際は、テーブルや机を利用することがほとんどだと思いますが、今回はそんな家具類を瞬時に設置できるポップアップ家具を紹介したいと思います。

アーティスト・Liddy Scheffknecht氏とArmin B. Wagner氏手がける、ダンボールで作られたユニークな設置方法に注目の作品となっています。
詳しくは以下
生活雑貨を中心に取り扱う日本を代表するライフスタイルブランド・無印良品。暮らしの中で商品を愛用されている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、睡眠に最適なサウンドを手軽に聴ける無印良品のアプリ「MUJI to Sleep」です。

「いつでもダメになれる ちょっとダメになる」をテーマにした無印良品の商品「フィットするネッククッション」と連動した、睡眠をサポートしてくれるヒーリング系アプリとなっています。
詳しくは以下
国内でも多くの方が利用しているソーシャルメディアサービスFacebook・Instagram。日々の活動を投稿しているという方も多いのではないでしょうか?今日紹介するのは日本語にも対応したソーシャルメディアの投稿をまとめて書籍化できる「MySocial Book」です。

こちらのサービスは自身のソーシャルメディアサービスと連携するだけで、簡単に記事・写真をピックアップして書籍化してくれるというものです。実際に印刷された本を利用したプロモーションビデオが公開されていましたので以下からご覧ください。
詳しくは以下
3Dプリンターによって、人の手では長時間を要するものや、とても不可能な形状のものまで、簡単に作ることができるようになりました。そしてそれらは実際に、私たちの社会の中で使われ始めています。今回紹介するのは、3Dプリンターによって作られて複雑な形状のオブジェになります。

これは2013年度のDME(デザインマネジメントヨーロッパ賞)のトロフィーになり、PDRという研究センターが2007年から継続して請け負っているものだそうです。
居住空間にはさまざまなタイプが存在しており、日々の生活の基板となる場所以外に、普段過ごすことができない場所でゆっくり過ごしたい時もあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、宇宙船のようなカプセルハウス「Natura Vive」です。

懸架400フィートに設置された、非常にスリルな体感ができる建築物となっています。
詳しくは以下