毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「MdN EXTRA Vol.5 絶対フォント感を身につける。」です。

デザイン誌『MdN』で大好評だった企画「絶対フォント感」特集をまとめた一冊。さらに新記事が追加され、フォントをより深く理解できる内容となっています。
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世界には様々な特異な建築物が有り、私達を驚かせてくれますが今日紹介するのは海抜1116メートルの高度に建築された、「The Sky Walk by Zdeněk Fránek Architects」です。

この建物はチェコ共和国にあるクルコノシェ山脈にあり、ただ景観を見ることが目的ではなく、建物には滑り台が設置されており100メートルを超える長さを楽しむ事ができます。幾つかの写真が公開されていましたので、以下から御覧ください。
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さまざまな色合いや形状で、私たちを魅了する花々は、生花やフラワーアレンジメントなど、クリエイティブ・アートの世界にも取り入れられています。今回はそんな花の花びらを使った美しいフラワーアートを紹介したいと思います。

以前、Designworksでも紹介した「さまざまな時間の景色をつなぎあわせたフォトアート「Time is a Dimension」」を撮影したフォトグラファー・Fong Qi Wei氏が手がける、花びらを組み合わせた絵画作品となっています。
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移り変わりやすく天気が続く梅雨や春先などの寒暖の差が激しい季節の際に困るのが、外出する際の服装です。今日は傘がいるのか、コートがいるのかなど天気予報を毎日しっかり確認しなければいけません。今回ご紹介するのはそんな悩みを解決してくれるスマートハンガー「Take-Off Hanger」です。

天気予報と連動して、フリップに今日来ていく服装を提案してくれるIoT製品です。まずは製品を紹介したプロモーションムービーがありますので、そちらをご覧ください。
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皆様は産業用のロボットと聞くとどのようなイメージを持たれるでしょうか?工場のラインに複数設置されており、精密な動作をプログラムされた通りに黙々とこなしていく精密な機械という印象を持つ方がほとんどではないでしょうか?今日紹介するのは、有機的なコミュニケーションがとれる産業用ロボットプロジェクト「Madeline the Robot Tamer」です。

Vimeoにそのプロジェクトの全容がまとめられた動画が公開されていましたので以下からご覧下さい。
プラモデルをはじめとして造形作品にはその精細や世界観に驚かされることが多々ありますが、今日紹介する作品も、その世界観と細かな作り込みに感動を覚える作品、PCを舞台に空想の世界を展開「プラモデルによる空想具現化」 です。

上記のように1台のPC上に世界が制作されています。この世界は、パソコンは個人の記憶を保存する建物として設定され、それを守るため要塞基地化されているというものになります。作品の展示の模様を描いたプレス内覧会の様子が公開されていましたので以下からご覧ください。
世界はもちろん、日本のデザインも年々進化を続け、どんどんと新しい試みや表現が登場。毎年楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、東京ミッドタウン・デザインハブの第46回企画展「日本のグラフィックデザイン2014」です。

毎年刊行されているシリーズ誌「Graphic Design In Japan」の2014年版の発行を記念して開催される、最新のジャパングラフィックを知ることができる展示会となっています。
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デジタルアートはどんどんと身近なものとなってきており、プロジェクションマッピングやデジタルサイネージなどを始め見たことある、体験した事があるという方も多いのではないでしょうか?今日紹介するのは北京に設置された建築×デジタルアート「SaaN’s dancing wall signals information center in beijing」です。

こちらは街でよく見かけるガラス上の仕切り壁に対してLEDを仕込み、構成された建築を上手く利用したドットディスプレイとなります。実際の動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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