世界中では毎日数え切れないほど多くのペットボトルが購入されています。リサイクルが注目される中、実際にリサイクルされているのはごく少量です。そんな中今回紹介するのは、海岸に捨てられているペットボトルからレコードを生成した「Beat the Bottle」です。

シドニーウォーターが行ったペットボトルのリサイクルキャンペーンです。気になった方は動画の紹介もありますので是非ご覧ください。
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日本の交通機関は、世界中の国に比べるとほぼ遅延がないことはご存知でしょうか。10分、30分の遅れが当たり前の国へ出かけたら、日本での生活に慣れてしまっている私たちにとっては苦痛かもしれませんね。そんな中今回は、遅延飛行機のチケットでキットカットをゲットできる「Delayed Flight Machine」の紹介です。

ブラジルのサンパウロにある空港に設置された粋なマシーンの紹介です。まずは実際のプロモーション動画を以下よりご覧ください。
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突如港に現れた約25メートルの巨大なスチールで作られたタコ。今回紹介するのは、今にも船体を海に引きずり込んでしまいそうな迫力に圧巻の作品、海に出現した巨大タコの水上インスタレーション「richard branson sinks 80-foot coral kraken for art relief reef」です。

リチャード・ブランソンによって企画された大掛かりなプロジェクトの全貌をぜひご覧ください。
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大人では考えつかない、子どもの自由な発想から生まれるアイデアが現実になったら、この世界はもっと面白くなるかもしれません。そんな中、今回ご紹介する「Build Amazing」は、レゴで遊ぶ子どもたちの夢を現実世界で形にするという素敵なプロジェクトです。

シンガポールで行われたこのプロジェクト。6人の子どもが集められ、レゴで遊ぶ彼らからはどんどん夢が広がっていきます。まずはそのプロジェクトの様子を映しだしたムービーを以下よりご覧ください。
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主要都市にほとんど公共の水飲み場が存在しないことが問題となっているブラジル。特に夏季には、脱水と熱中症が大きな問題になります。今回ご紹介するのはそんなブラジルの人々を救った、雨水を使って公共の水飲み場を作るプロジェクト「Rainwater Fountain」です。

雨水をろ過して飲料水へと変える、コカコーラのブランドの一つである「クリスタルウォーター」が行った企画です。実際の様子を収めた映像がありますので、まずはそちらをご覧下さい。
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都市の中に日常的に転がっている、そんな何気ないアイテムを使用してプリントアートを作り出す集団「Raubdruckerin 」が目を付けたのは、どの都市にも存在しているであろうマンホール。今回はそれを使用した版画プロジェクトをご紹介したいと思います。

Tシャツにくっきりと写るマンホールの柄をプリントの版として利用した、今までにない発想が魅力のプロジェクトとなっています。
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クリエイターたちが限界地点を飛び越えた瞬間、わき上がるものは感動や驚きといった満足感ではないでしょうか。そんな中今回ご紹介する「『そこまでやるか』壮大なプロジェクト展」は、多くの驚きを感じられそうな企画展です。

今在までにない、壮大なプロジェクトの数々に魅了される、心が強く刺激される展示会となりそうです。
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細部に渡り、リアルさを追求された小さな小さなミニチュアの世界。そこには見る者を魅了する不思議な魅力が溢れています。最近では建造物だけでなく、食べ物など、様々なミニチュア作品を見かけるようになりました。そんな中今回は、オーストラリアのアーティストが作る「Artist Creates Realistic Miniature Models Exploring the Gritty World of Urban Architecture」を紹介したいと思います。

アーティスト、ジョシュア・スミス(Joshua Smith)が生み出すクオリティの高い、現実的なミニチュアシリーズとなっています。
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擦り傷や切り傷、また病院での注射の後などに、傷口を保護するために使用する絆創膏。非常に手軽で重宝しますが、意外に貼るのに手間取ってしまうことも多いもの。今回はそんなデメリットを解消する、容易に貼ることができる絆創膏のアイデア「Easy Aid」を紹介したいと思います。

デザイナー・Pei-Chih Deng氏によるアイデアで、片手でケースから出し、さらに誰でもきれいに貼ることができる絆創膏です。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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紙などにイラストなどを描く際には、色えんぴつやマーカー、絵の具などを利用することが多いと思いますが、色を変える際にわざわざ持ち替えたり、表現を変えたい時に画材を持ち替えたりと、意外に手間がかかるもの。今回はそんな煩わしさを一気に解消してくれるアイテム「PLUMA」を紹介したいと思います。

ペンに、カラーピッカーとAdobe CSのツール機能が組み込まれており、1つのペンだけでいろいろなカラーや表現を再現することができるようになっています。
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日本でもさまざまなシーンで実施されているプロジェクションマッピング。表現するビジュアルや投影する物体にも多彩なバリエーションが生まれてきています。そんな中今回紹介するのは、森の生き物や植物に投影したプロジェクションマッピング「Projections in the Forest」です。

アーティストのFriedrich van Schoor氏とTarek Mawad氏手がける、まるで生物たちが発光しているかのような幻想的な風景を楽しめるようになっています。まずは実際のムービー作品を以下よりご覧ください。
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世界中のデザイナーたちに愛用されているフォント・Helvetica。その根強い人気は、ドキュメンタリー映画が公開されていることからも伺うことができます。そんなHelveticaが60周年記念を迎えたことを祝し制作されたサイト「60th Anniversary Helvetica Typeface」を今回は紹介します。

Helveticaをテーマとしたポスターを世界の有名なデザインスタジオが制作し、それらを見ることができるサイトになります。
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毎日必ずといっていいほど出る生活の中のゴミ。どんどんと増え続けるため、世界では深刻な問題となっています。今回はそんなゴミについて考えさせられるフォトアートシリーズ「7 Days of Garbage」を紹介したいと思います。

写真家のGregg Segal氏手がける、さまざまな人が1週間で出るゴミを視覚的に見せた個性的かつインパクトの強い作品となっています。
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生活の中で欠かせないインテリアの一つ、時計。常に時間を意識する空間にいる私たちにとってなくてはならない存在です。ゆえにデザインにこだわりを持ちたい方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、11枚のパネルで構成された時計「Transformer Clock」です。

文字盤の部分が長方形のパネル11枚を使って自由にデザインできる、カスタム性もあるクリエイティブな時計となっています。
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国内外で多くの話題を集めているVR(ヴァーチャルリアリティ)の技術。今年はVR元年とも言われ、多くのプロモーションなどに活用されていますが、今日紹介するのは映像の方では無くて、360度の音を集音できる立体的なVRマイク「AMBEO: Virtual Reality Microphone」です。

このマイクは普通のマイクと異なり、4方向の集音マイクが内蔵されたものとなっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
8月ももう終わり。子どもの頃、夏休みがもっと続けばいいのにと思っていたことを懐かしく思い出します。気候はまだ夏でも、周辺環境はすでに秋の気配。過ごしやすくなる日を待ちながら、新しい仕事にも新鮮な気持ちで取り組んでいけたらと思っています。
それでは、2014年8月24日〜8月30日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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