日本の交通機関は、世界中の国に比べるとほぼ遅延がないことはご存知でしょうか。10分、30分の遅れが当たり前の国へ出かけたら、日本での生活に慣れてしまっている私たちにとっては苦痛かもしれませんね。そんな中今回は、遅延飛行機のチケットでキットカットをゲットできる「Delayed Flight Machine」の紹介です。

ブラジルのサンパウロにある空港に設置された粋なマシーンの紹介です。まずは実際のプロモーション動画を以下よりご覧ください。
動画は以下より
シャープペンシルや、書いた文字を消すことができるボールペンなどの出現により、使う度に削らなければならない鉛筆は敬遠される存在になってきてしまっているのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのが、削るのが楽しくなる鉛筆「RAINBOW PENCILS」です。

東京を拠点に活動しているイギリス人デザイナー・ダンカン ショットン氏によって考えられた、カラフルな色合いが楽しげな雰囲気を演出してくれる、持つことが楽しくなるアイテムとなっています。使い方を説明したムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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アートの中でも最も普遍的で扱いやすく手に入りやすい素材、紙。それだけに非常に多くの作品で利用されており、世界中で非常に多くのペーパーアートワークが生み出されていますが、今回紹介するのは、繊細でカラフルなペーパーアートワークを生み出す「Alice Lindstrom」です。

Alice Lindstrom氏は切り絵やペーパーコラージュなど様々な作品を発表しています。いくつかの作品が公開されていましたので以下からご覧ください。
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デジタルとリアルの融合はさまざまな分野で試みられていて、例えばオフィスシーンではホワイトボードに書いた内容をイメージデータに変換してくれたり、スマートフォンでスキャンしやすくするなど、便利な機能がすでに実用化されていますが、今回紹介するのはそんな中でも、ノートに書いた内容をiPhoneやiPadにデータとして落とし込んでくれる「Equil JOT Smartpen!」です。

こちらはタブレットでも有名なWacom(ワコム)から発売されたもので、ノートに書き込んだ内容がリアルタイムでスキャニングされていきます。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
この商品は単に書いた内容を読み込んでくれる、といった機能だけでなく、iPhone/iPadで撮影した写真と重ねてくれたり、後から編集が行えるといったデバイスを上手く活用した機能が搭載されています。
またシンプルなデザインは、使う人を選ばない仕上がりになっているのではないでしょうか。この商品は現在下記サイトで販売されています。気になる方は是非チェックしてみてください。
自宅の庭や公園、ゴルフ場などに敷いてある芝生。管理するには芝刈り機で定期的に刈り込むことが必要となってきます。今回はそんな芝刈り機にアートな機能を搭載した「Grass Printer」を紹介したいと思います。

芝生に好きなメッセージを刈ることができる、ユニークな機能を持った芝刈り機のコンセプトアイデアとなっています。
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特に街中で生活をしていると、外から聞こえる騒音は切っても切り離せない、上手に付き合っていかなくてはいけない問題の一つだと思います。しかしあまりにも酷い騒音に悩まされてしまうのは、健康面や心にとっても良くないもの。今回はそんな状況を音楽の力で解消してくれる「MUSIC YUE」を紹介したいと思います。

トラックや外の騒音などを、心地よく・楽しい音に変換してくれる、非常に画期的なアイテムとなっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
ついに梅雨が明け夏到来。連日厳しい暑さが続いています。子どもの頃、ここまで気温が上がる日ってなかったような気がしますが、今や35度超えは当たり前。熱中症対策を万全に乗り切っていきたいと思います。
それでは、2014年7月20日〜7月26日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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子どもは大きくなるにつれて、自分専用の机に憧れるもの。今はデザインも豊富で、さまざまな機能が搭載されているものも多く、どんどんと使い勝手がよくなってきています。そんな中今回は、子どもの頃の遊び心を忘れずに使える、サッカーゴールにもなるデスク「JAN football table」を紹介したいと思います。

ナチュラルなウッドの天板が癒しの空間も演出できる、下の部分にサッカーゴール用の網が張り巡らされた、勉強も遊びも両立できるインテリアとなっています。
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パブリックアートとは、美術館やギャラリーといったアートを主たる目的としていない施設以外の公共の場で展開されるアートを指します。今回紹介するのは、サンフランシスコで展開された、デジタルパブリックアート「PARAMETRIC DATASCULPTURES」です。

こちらは6ミリメートルピッチの大型のLEDメディアウォールを利用しており、全12章構成となり、90分構成の長編のヴィジュアルアートが展開されています。実際に動作している動画がVimeoに公開されていましたので以下からご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「マリメッコのすべて」です。

独特なテキスタイル・センスに世界中の幅広い世代から愛され続けている、フィンランドのブランド・マリメッコの魅力を凝縮。ファンにとっては必見の一冊となっています。
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大人から子どもまで、幅広い層が遊びや趣味として楽しんでいるテレビゲーム。誕生から現在に至るまで、非常にさまざまな種類が発売されてきました。今回はそんなテレビゲームの歴史をコントローラーで紐解くフォトシリーズ「CONTROLLERS」を紹介したいと思います。

フォトグラファーとして活躍するJavier Laspiur氏手がける、ソファに座りテレビゲームをする男性の握ったゲームのコントローラーを俯瞰で捉えた、ゲーム好きにはたまらない作品となっています。
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