日本の交通機関は、世界中の国に比べるとほぼ遅延がないことはご存知でしょうか。10分、30分の遅れが当たり前の国へ出かけたら、日本での生活に慣れてしまっている私たちにとっては苦痛かもしれませんね。そんな中今回は、遅延飛行機のチケットでキットカットをゲットできる「Delayed Flight Machine」の紹介です。

ブラジルのサンパウロにある空港に設置された粋なマシーンの紹介です。まずは実際のプロモーション動画を以下よりご覧ください。
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わざわざ車から降りて店舗へ入る事なく、商品を購入できるドライブスルーはとても便利なサービス。しかし今回紹介するのは、自分ではなく、店舗側が移動するマクドナルドのドライブスルー「DIA DRIVE」です。

自分がこんな場面に遭遇したら「まさか!」と目を疑ってしまいそう。実際の動画が紹介されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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髪の毛に剃り込みを入れてさまざまな模様を表現したりと、個性を表現するためにさまざまなヘアアレンジをしている方も少なくないと思います。そんな中から今回紹介するのが、ヘブライ語をヘアスタイルで表現した「hairline」です。

イスラエルのデザイナー・yariv goldfarb氏によって制作された、ヘアアレンジの技法を利用したユニークな作品となっています。制作されたヘアアレンジ文字がムービーで公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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空間全体を使ったインスタレーション的なアート演出は、普段アートになかなか触れることができない人でも簡単にアート体感することができる、とても素晴らしいものです。今回はそんな空間演出を利用し独特なセンスが発揮された「MISE-EN-ABYME」を紹介したいと思います。

ロンドンのデザイナー・Laetitia de Allegri氏とMatteo Fogale氏によって手がけられた、透明のカラーアクリル板で作られたトンネルです。
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街中を移動する際に乗る乗り物として思いつくのは、車や自転車、バイクなどが挙げられると思いますが、どれも駐車スペースが必要であり手軽さにはどうしても欠けてしまう場合も多いと思います。そんな中今回紹介するのは、持ち運びも簡単な「Pigeon」です。

Ignas Survila氏によって考案された、コンパクトに折りたたみ可能なキックスクーターです。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
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クリエイターたちが限界地点を飛び越えた瞬間、わき上がるものは感動や驚きといった満足感ではないでしょうか。そんな中今回ご紹介する「『そこまでやるか』壮大なプロジェクト展」は、多くの驚きを感じられそうな企画展です。

今在までにない、壮大なプロジェクトの数々に魅了される、心が強く刺激される展示会となりそうです。
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急に雨が降ってきた時などに便利な折り畳み傘。傘自体は無くすことがなくても、傘のカバーを無くしてしまうという事は意外に多いのではないでしょうか?今回はそんな状況がなくなる、カバーを持ち手に収納した傘「cover-brella」を紹介したいと思います。

さまざまなデザインプロダクトを企画・デザインし、常に新しい形として提案し続けているnendo手がける、軽量かつ折り畳み傘にありがちなデメリットを解消した、非常に魅力的なアイデアが活かされたアイテムとなっています。
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アートと聞くと、アーティストがそれぞれの感性で作品を作り上げ発表し、時には自ら販売したり、それを見て気に入ったユーザーが購入するという市場が日本では一般的ですが、海外では企業コレクターがアート作品を購入し、若手アーティストの活動を支援するという仕組みが多く見られるとのこと。今回はそんな活動を日本でも積極的に行っていけるような環境を育成するアートイベント「企業コラボアート東京2014」を紹介したいと思います。

多くの企業とアーティストが参加し、企業がアーティストを支援することで、日本のアートを世界に広く発信していくためのイベントとなっています。
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自然にあるものは、ほとんど規則性がないように思えますがじっくり観察をすると一定の規則性をもっているものもあります。例えば黄金比はオウム貝を始めとする多くの生き物で見られたりするなど、法則性を持って形成されているものもあります。今回はそんな自然界の中でも美しい規則性を持っている、雪の結晶を捉えた写真作品「16 Amazing Macro Snowflake Photos」を紹介したいと思います。

こちらの作品はロシアの写真家Alexey Kljatov氏によって撮られたもので、Canon Powershot A650と特殊なレンズを通した写真は、今までにない高精細で美しい結晶の数々をとらえています。
飲み物を入れ、保管ができるペットボトル。ガラス瓶に変わる代替品として台頭し、今では私達の生活に欠かせない存在となっています。しかし便利な反面、リサイクルなどの面で難があるのも事実。今回はそんなペットボトルを利用し、巨大な構造物を作り上げるプロジェクト「TrussFab」をご紹介します。

ハニカム構造と呼ばれる、非常に強力な構造体を利用してペットボトルから椅子、はたまた船や橋と言った巨大な構造物を作り上げます。実際に「TrussFab」を利用して作り上げた橋の上を歩いている様子を収めた映像がありますので、まずは下記よりご覧ください。
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絵画などをキャンバスに描く際は、筆やペンなどを使うことが多いと思いますが、アートの世界では想像を超えた素材を使って描かれることも多くなっています。そんな中今回紹介するのは、自転車のタイヤ跡で描かれたエンパイアステートビルです。

シンガポールのクリエイティブディレクター・Thomas Yang氏手がける、タイヤを匠に使って、エンパイアステートビルのシルエットが美しく描き出されています。
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