音楽は聴くだけではなく、演奏をする楽しみもあります。ですが、自宅でするとなると騒音の問題や単純に楽器が大きすぎて家では楽しめないことも。そんな楽器のひとつであるドラムを自宅でも楽しめるように作成された「Drummy」を今回はご紹介していきたいと思います。

9つのMIDIキーパッドを使用して自分好みのドラムセットを作ることができるようになっています。
詳しくは以下
現代の技術をフル活用したクリエイティブやアート、インスタレーションが次々と発表される中、アナログな手法で表現された作品もまだまだ数多く存在しています。そんな中今回は、8bitなビジュアルを表現した「8 bits, 3 Dimensions」を紹介したいと思います。

アーティスト・Adam Lister氏とIsaac Budmen氏によって制作された、2Dの平面イラストから、立体的な3Dへとビジュアルを変化させたユニークな作品となっています。
詳しくは以下
ドローン技術はこの数年で飛躍的に向上し、個人が手に入る範疇で様々なドローンがリリースされており、高度な機能も搭載され撮影などの用途で利用されていますが、今回紹介するのはそういったドローンとは一線を画す、鳥のように羽ばたく小型ドローン「bionicbird」です。

こちらは片手で持てるほど小型なもので、プロペラでの飛行で無く、実際に羽を羽ばたかせて飛行するというものです。実際動作をさせているシーンを含めた動画がVimeoに公開されていましたので以下から御覧ください。
動画は以下から
広いスペースを利用して展開されるクリエイティブなアート作品は、大勢の人を作品自体に巻き込みながら、その魅力を発揮します。そんな中今回紹介するのは、発泡スチロールのブロックでできたパビリオン「EPS Grotto」です。

韓国人アーティスト・kwangho lee氏手がける作品で、白い発泡スチロールブロックを積み重ね加工することで、洞窟のような空間を作り出しています。制作風景や実際の作品の雰囲気を映し出したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
食材として毎日といって良い程口にしている野菜や果物。当たり前のような存在となっていますが、よく見るとどれも非常に個性的な形をしていることに気付かされます。今回はそんな野菜や果物の形を、光の力を使って体感できる作品「The Light Inside.」を紹介したいと思います。

ルーマニアのカメラマン・Radu Zaciu氏手がける、野菜や果物の中に電球を入れ、中から漏れる光と融合したビジュアルを楽しめる作品となっています。
詳しくは以下
80〜90年代には、今でも人気が衰えることのない映画アクションヒーローが多数生まれ、その人気と歴史は世代を超えて引き継がれているように思います。そんな中今回紹介するのは、80〜90年代のアクションヒーローがgifアニメーションで動くグラフィック作品「Past Action Heroes」です。

イタリアのデザイナー・Davide Mazzuchin氏とMatteo Goi氏手がける、多くの人が魅了されたアクションヒーローたちがポップなgifアニメーションとなって現代に復活しています。
詳しくは以下
日本にはさまざまなクリエイティブに関するコンペディションが存在しており、その中からたくさんのクリエイティブ作品や、優秀なアーティストが誕生しています。そんな中今回は、さまざまな最新テクノロジー・ガジェット情報などを配信するWIREDが開催する新しいクリエイティブアワード「CREATIVE HACK AWARD 2013」が誕生しましたので、紹介したいと思います。

記念すべき第一回のテーマは「日本 – NEW CREATIVE OF JAPAN」。日本から発信する意味がある“新しい”クリエイティブ+コンセプトが求められています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「アーティストになる基礎知識」です。

アーティストとして活躍するために身につけておきたい基本的な知識の数々を収録した、デザイン書籍の中でも今までになかなかなかったタイプの参考本となっています。
詳しくは以下
気に入ったプロジェクトを支援し、資金が集まったものの製品化するクラウドファンディングサイト。いろいろなサイトが公開され、その中から多数の製品が誕生していますが、今回はヤフーと電通が共同で企画したクラウドファンディングサイト「reU funding」を紹介したいと思います。

ヤフオク売買で生まれたお金でプロジェクト支援できる、これまでのクラウドファンディングサイトとは少し形式の違ったタイプのプロジェクトとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
東日本大震災以降、災害時に役立つ防災グッズを家庭で備えておくことへの意識が高まり、改めて見直されたキットや新しい防災グッズが販売されるなど、各地でさまざまな動きが見られました。そんな中今回紹介するのは、被災地に本当に必要だったものを集めた、デザイン性も重視した防災キット「THE SECOND AID」です。

震災被災地での生活を助けるデザインやアイデアを集めるwiki「OLIVE」を運営するNOSIGNERと、仙台市の高進商事株式会社の共同開発によって誕生した、これまでの取り組みを元に開発された防災キットです。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「色と意味の本 明日誰かに話したくなる色のはなし」です。

私たちが見ているさまざまな色に関する不思議な話を集めた、色に関わる仕事をする人も、そうでない人も、大人から子どもまで幅広い層の人が楽しめる一冊となっています。
詳しくは以下