毎回、注目のデザイン書籍や写真、おすすめの本を紹介します。
今回は、「進化する!地域の注目デザイナーたち」です。

全国各地の特色をいかしたデザイン作品を多数掲載、最新の地域デザイントレンドのポートフォリオが多数掲載された書籍です。
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日本の技術力の高さは世界中から認められていますが、特に生活に密着したような伝統工芸などは安い海外製品に押されて、需要が少なくなっているということもよくニュースで見かけるようになってきています。そんな中今回紹介するのが、日本の伝統技術を体験できる施設を手軽に検索・体験予約ができる「REALJAPANtrip」です。

地域産業の活性化を促進・支援するプロジェクト「リアルジャパンプロジェクト」が手がける、国内のさまざまな伝統工芸体験工房をチェックできるサイトとなっています。
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私達が毎日のように使用しているチェア。デザインや機能性、素材など、非常にさまざまなタイプが存在しています。そんな中今回紹介するのは、まるで宙に浮いているかのようなビジュアルのチェア「URBAN PHILOSOPHY CHAIR」です。

デザイナーのNissa Kinzhalina氏手がける、透明なアクリル板を素材に使い、一部の辺だけを黒いラインでなぞることで座っているけれど、座っているように見えない角度を作り出せる、不思議な感覚で楽しめるインテリアとなっています。
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私達が普段は見ることができない、真上からの俯瞰で捉えたビジュアルは、いつも見ている風景がまったく違った印象に見えてしまうこともあるもの。今回はそんな俯瞰を利用したフォトアートシリーズ「Down The River」を紹介したいと思います。

Adrian Skenderovic氏手がける、舟に乗る人々の姿を俯瞰で捉えた、人の姿だけでなく舟の風景にも注視したくなる作品となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「新しい和を魅せる! パッケージ&グラフィックデザインコレクション」です。

突き詰めてもまだまだアイデア溢れる、日本独自のテイスト“和”デザイン広告についての、最新事例をまとめた一冊です。
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動物をテーマにしたアート作品は多数発表されており、動物たちの個性を活かしたユニークなものも多く存在しています。そんな中今回は、動物の体と人間の顔が合体!?してしまった「Desk Safari」を紹介したいと思います。

ロンドンを拠点に広告制作を手がけるMike Whiteside氏によって手がけられた、パソコンのディスプレイ上に映しだされたさまざまな動物の首から下の体と、人間の顔を組み合わせた、ユーモア溢れる作品となっています。
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舞台の上などで表現される、人間の体を使ったクリエイティブなパフォーマンス作品は、動きやサウンド、また舞台上の構成など、さまざまな要素が融合することで、より作品としての世界観を楽しむことができます。そんな中今回紹介するのは、暗闇の中で光を操るダンスパフォーマンス「Nuance」です。

Marc-Antoine Locatelli氏が監修、ダンサー・Lucas Boirat氏がダンスを担当する、真っ暗な舞台の中でダンサーの動きに合わせ、いろいろな形の光が出現する作品となっています。まずは実際の舞台の様子をムービーにてご覧ください。
ムービーは以下より
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「箱の設計 自由自在に「箱」を生み出す基本原理と技術」です。

定番の箱設計ではなく、デザイナーのセンスを駆使し開発された箱の設計を取り上げ紹介した、立体物の美しさ・素晴らしさを改めて感じることができる一冊となっています。
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どんな人にでも、生まれた町や思い出深い町など、思い入れの強い町が心の中に存在しているのではないでしょうか?今回はそんな”町”をテーマに開催される展示会「my home town わたしのマチオモイ帖」展を紹介したいと思います。

東京ミッドタウン・デザインハブにて開催される特別展で、自身の思い出の町を小冊子やムービーを使って紹介する、人々のあたたかい心や、各町の知らなった魅力を感じることができる展示会となっています。
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タバコの煙が周囲にもたらす健康への懸念は大きいもの。特に子どもは、周囲の影響を強く受けるので、受動喫煙も非常に深刻な問題で、両親のどちらかが喫煙者だと、幼い時から害を受け続けることに。そんなときに活用させたい、喫煙から子どもを喫煙から守るために生まれたテディベア「Ector The Protector Bear」を今回は紹介します。

一見クマの可愛らしいぬいぐるみですが、「Ector The Protector Bear」はどうやって子ども達のために動くのか。下記にその様子を映し出した動画を載せていますので、ご覧ください。
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