世界中では毎日数え切れないほど多くのペットボトルが購入されています。リサイクルが注目される中、実際にリサイクルされているのはごく少量です。そんな中今回紹介するのは、海岸に捨てられているペットボトルからレコードを生成した「Beat the Bottle」です。

シドニーウォーターが行ったペットボトルのリサイクルキャンペーンです。気になった方は動画の紹介もありますので是非ご覧ください。
動画は以下より
コーヒーが好きな方はとても多く、自宅やオフィスで飲んだり、またカフェなどで提供されるメニューから注文することも。しかし時にはコーヒーが飲める環境ではないシーンも存在するのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、外出先でエスプレッソを手軽に楽しめる「Handpresso」です。

手元での簡単操作で、美味しい淹れたてのエスプレッソが飲めてしまうというアイテムとなっています。実際の使い方を紹介したプロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
和紙工芸ー日本の古き良き伝統を受け継いだ繊細で温かみのある技術です。今回はそんな和紙工芸の技術を用いて生まれたスタンドモービル「TÔRÔ(トーロー)」をご紹介します。

すっきりとしたシンプルなフォルムとビビットカラーが印象的な、インテリアのアクセントにピッタリなデザイン性の高いモビールです。
詳しくは以下
さまざまなシーンでの活躍が注目されている3Dプリンタ。もはや企業などの専門的分野だけでなく、一般ユーザーにも身近な存在となってきています。そんな中今回紹介するのは、3Dプリンタでオリジナルスマートフォンケースがデザインできるサービス「3D PRINT LAB.」です。

ベースデザインとスタンプを自由に組み合わせて、3Dプリンタで形成されたスマートフォンケースを購入できるサービスとなっています。
詳しくは以下
インテリアの中でも特に人気の高い椅子は、デザインや素材、機能などさまざまな個性を持ったものが展開されており、コレクションされている方も多いジャンルかと思います。そんな中今回紹介するのは、ウィンテージポルシェの風体にヒントを得た「Stool 911」です。

Minseop・Woo氏が手がけた椅子は、高級感ある佇まいが特徴。部屋にあればそれだけで室内をお洒落な雰囲気にしてくれそうです。
詳しくは以下
絵画であったり、オブジェであったりと、アート作品にはさまざまな表現方法がありますが、今回紹介するのは、一見どんな作品か認識することができない、ワイヤーの影でビジュアルを表現したアートです。

アーティスト・Larry Kagan氏手がける、ワイヤーそのものに形は存在しておらず、光があたって壁に写しだされた影でビジュアルを認識することができる、非常に個性あふれるアート作品となっています。
詳しくは以下
アートの素材としても多く活用される食品。種類が豊富なこともあり、多彩な表現が可能なため、非常に魅力的な作品が多く見られます。そんな中今回紹介するのは、食品を使って描き出されたリアルタイポグラフィアートシリーズです。

イギリスのデザインスタジオ・Side by Sideによって、イギリスのスーパーマーケット・Sainsbury’sのプロモーションのために制作されたシリーズ作品となっています。
詳しくは以下
1977年に映画が公開され、一大旋風を巻き起こした「スター・ウォーズ」シリーズ。その中でもひときわ特徴的なヴィジュアルとキャラクターを持つ登場人物、ダース・ベイダーは、映画の枠を越えてさまざまな企画とコラボレーションされてきました。今回はその中の1つである、「Sculptures by Gabriel Dishaw」のダース・ベイダーシリーズを紹介したいと思います。

キーボードやタイプライター、コンピュータなど、廃棄部品から作られたダース・ベイダーを表現した個性溢れる作品となっています。
詳しくは以下
音を使用してその場を構成するサウンドインスタレーション。今回ご紹介する「VaporScape」は、NEKIが開発したAir Vapormaxを記念して香港で作成され他作品とのこと。

どこか近未来を感じさせる雰囲気が漂っています。机から少し浮いた球体が、音とどのような形で混じり合っていくのか。まずは以下よりムービーをご覧ください。
詳しくは以下
アイスクリームの宣伝としてインパクトのあるものを出す際は、どうしても人が美味しそうに食べているシーンに寄ってしまいがち。ですが、今回ご紹介する「Advertising posters for a Habib’s handmade ice cream – Feel Desain」は、アイスクリームを使用した遊び心あるクリエイティブな広告ポスターとなっています。

ブラジルの広告代理店PPMがEstudio Gelmiと協力して出した広告ポスター。下記にいくつか作品を載せていますので、ご覧ください。
詳しくは以下
スイーツの中でも、手軽で手頃、かわいらしい見た目やさまざまなフレーバーを楽しめるドーナツは世界中で人気を集めています。今回はそんなドーナツを使ったフォトアート「Donut Doubles」を紹介したいと思います。

Brandon Voges氏手がける、人の顔のイメージをドーナツで表現したユニークな作品となっています。作品の閲覧できるプロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
Donut Double from Bruton Stroube Studios on Vimeo.


長く濃いヒゲの男性は、チョコレートがたっぷり塗られたドーナツ、白髪のモヒカン女性はシュガーのエッジがジクザクになったドーナツ、ドレッドヘアの女性は、くるくるとしたチョコレートドーナツといった具合に、左右で比較するかのようにビジュアルが制作されており、ドーナツだけでなく、写真の描写全体でコーディネートされているというのもポイントです。
どのドーナツもイメージだけにかたよることなく、美味しいそうという点も、人の心を惹きつける作品の要素となっているのではないでしょうか?