世界中では毎日数え切れないほど多くのペットボトルが購入されています。リサイクルが注目される中、実際にリサイクルされているのはごく少量です。そんな中今回紹介するのは、海岸に捨てられているペットボトルからレコードを生成した「Beat the Bottle」です。

シドニーウォーターが行ったペットボトルのリサイクルキャンペーンです。気になった方は動画の紹介もありますので是非ご覧ください。
動画は以下より
iOS7に変わり、多くの処理が外され、フラットデザインへ移行しましたが、賛否は分かれ、現状のシンプルなものが良いという方もいれば、iBooksなどの木目の本棚などを懐かしむ人の声もあります。今日紹介するのは3DとアナログでiPhoneのインターフェイスを再構成したプロジェクト「Apple Skeuomorphism Reconstructed In 3-D」です。まずは動画をご覧ください。
地図や時計機能、ibooksでのコンテンツ閲覧等が実際再現しています。動画を見た印象としてはちょっとチープなイメージもしますが、じつはこれは全てアナログで制作されており、巨大なiPhoneのセットを作り、その中の一つ一つが実際制作されたたものとなっています。別の角度からのメイキングは以下より
The Making of Skew from Doug Hindson on Vimeo.
フラットで洗練された動きも良いですが、柔らかく、分かりやすく親しみを感じる有機的なアニメーションはそれはそれで魅力的ですね。現状はフラットデザイン全盛となってきていますが、これからどのような情勢になっていくのか注目したいところです。
Apple Skeuomorphism Reconstructed In 3-D | Co.Design | business + design
私達の身の回りにあるものすべてに色が存在しており、その色数は無限といっても過言ではない程。そんな中今回紹介するのは、さまざまな色を持つ物を集めグラデーション表現した美しいグラフィックシリーズです。

写真家・Emily Blincoe氏手がける、1つの物の種類の中にあるさまざまなカラーを集め1枚の写真作品とした、美しい色合い表現が特徴の作品となっています。
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特に学生が接する機会の多いテストなどの試験。必ずといっていいほど制限時間が設けられており、テスト会場の時計や、自身の腕時計を見ながら問題をこなすことが多いと思います。そんな中今回紹介するのは、試験の残り時間をタイマーでチェックできるキャップ「Timer Cap」です。

ペンのキャップに伸縮するタイプのタイマーを設置し、試験終了までの残り時間を手元で視覚的にチェックすることができるコンセプトアイデアとなっています。
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非常に盛り上がりを見せているFIFAワールドカップ2014。世界中のサッカーファンが熱狂する大会であり、クリエイティブ・アートの分野でもワールドカップ関連のさまざまな作品が登場しています。そんな中今回紹介するのは、タバコの箱で作られたサッカーユニフォーム「Post Match」です。

イギリス人のアーティスト・Leo Fitzmaurice氏手がける、タバコの空き箱で作成されたミニチュアサイズのハンドメイドユニフォームです。
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身の回りに自然がある空間は、なんだか心が落ち着く感じがします。綺麗な花や植物でガーデニングを施したり部屋に観葉植物を置いている家庭も多くありますよね。そんな中今回紹介するのは、屋内で気軽に植物を育てることができる「LeGrow – The Smart Indoor Garden For Any Space」です。

この様々な機能を兼ね備えた鉢植えは、自分の思い通りにカスタマイズできる優れもの。
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昨今様々な視点からVRが注目されています。ゲームだけでなくアトラクションや擬似的に旅行ができるものまで登場しています。そんな中今回はVRの技術を活かした、手の動きに合わせ スケルトンで猫の体の構造を閲覧できるVR「A New Virtual Reality Demo Allows Users to Explore the Inner Workings of a Friendly Feline」をご紹介します。

VRの技術をうまく活用することで、簡単に動物の体の中を見ることができる優れもの。まずはムービーを以下よりご覧ください。
動画は以下より
木の模様が人の顔に見えたり不規則な柄の中に動物や物の形を見いだしたり、意図しない模様の中から特定の何かを連想してしまう時があると思います。以前にもロンドンの地下鉄路線図の中から動物を描き出す「ANIMALS ON THE UNDERGROUND」の記事を紹介しましたが、今回もそんな人間の認識力を拡大した面白い芸術作品を紹介していきたいと思います。

これはイギリス、カーディフ在住のアーティストEd Fairburn氏によって作られたもので、地図の中に画された女性の顔を明らかにしていく作品となっています。
ソファやテーブル、ベッドの上で本を読んだり、携帯電話を操作したり。そんな手元を明るく照らし出したい時にはランプが活躍してくれます。今回はそんなランプにいつも寄り添ってくれているような暖かさを感じる、犬をモチーフにしたテーブルランプ「LUMINOSE」を紹介したいと思います。

犬のボディをイメージさせるデザインランプで、まるで愛犬のようにいつでも側にいる相棒のような雰囲気を感じながら、くつろぎの時間を過ごすことができるインテリアとなっています。
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空間を明るくする役割の他、インテリアとして重要な要素となってくることもあるフロアランプ。イメージにあったデザイン性のものを取り入れることで、空間をより魅力的に演出することができます。そんな中今回紹介するのは、切り株をモチーフにしたフロアランプです。

オーストラリアのタスマニア州を拠点に活動する家具デザイナー・Duncan Meerding氏手がける、本物の木材を使用しLEDライトと組み合わせた、幻想的・神秘的な光が美しいインテリアとなっています。
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