世界中では毎日数え切れないほど多くのペットボトルが購入されています。リサイクルが注目される中、実際にリサイクルされているのはごく少量です。そんな中今回紹介するのは、海岸に捨てられているペットボトルからレコードを生成した「Beat the Bottle」です。

シドニーウォーターが行ったペットボトルのリサイクルキャンペーンです。気になった方は動画の紹介もありますので是非ご覧ください。
動画は以下より
キャンプなどでテントを利用した経験はあるでしょうか?テントの程よい閉塞感と居心地の良さに、思いのほか快適に過ごせたのを覚えています。今回ご紹介するのは、そんなテントをリラックスする為のスペース作りに利用したプロダクト「Pause Pod」です。

自室や子供部屋から仕事場まで、ありとあらゆる空間にものの数秒でリラックス空間を作り上げることができます。製品のさまざまな活用シーンを紹介したプロモーションビデオをまずは下記よりご覧下さい。
詳しくは以下
(さらに…)
紙やダンボールは、形を自在に変化させることができることから、アート作品でも良く利用されている材料の1つ。そんな中でも今回紹介するのは、アンティークな雰囲気を感じられる、劣化した金属の美しさが見事に表現されたアート作品です。

ユタ州在住で、クリエイティブディレクターとしても活躍するアーティスト・Lance Oscarson氏によって制作された、細部へのこだわりが感じられる作品となっています。いくつかの作品をピックアップしましたので、まずは下記よりご覧ください。
詳しくは以下
建物で火災が起きた際には迅速な避難が最重要。しかし実際に現場に居合わせると、出口を見失ってしまったりと、どうしてもパニックに陥ってしまうことが多くなってしまうと思います。そんな状況でも、より分かりやすく非常口まで誘導するサインのアイデア「Way Out Light」を今回は紹介します。

非常口までの経路を、天井から床に向かって矢印の光を映し出すことで、天井に昇る煙に邪魔されることなく避難経路を認識することができるコンセントアイデアです。
詳しくは以下
日本の海ではあまり見かけることはありませんが、西オーストラリアはサメによる海の被害が、世界で最も高い場所となっているのだそう。可能であればより多くの人の命を防ぐ・怪我をなくすため、事前に防ぐ対策をとっておきたいものです。今回はそんなサメからの攻撃を減少させるためのウェットスーツを紹介したいと思います。

海に入った時にサメが見つけにくい・認識しにくい柄が全身に施されています。商品プロモーション用のムービーが公開されていましたので、以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
何かを行うと反応を返してくれるデジタルアートは多々ありますが、今回紹介するのは自分を中心にインタラクティブに反応する鏡「Fragments」です。

この鏡は複数の鏡が組み合わさり1枚の大きな鏡となっており、単純に反応するだけでは無く、鏡の形が自分を中心に角度が付き、1枚1枚の鏡が映し出す像が変化することで興味深い体験ができるようになっています。実際稼働している動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下
デザインやファッションの仕事をしている方にとっては身近な存在であるパントーンカラー。色の選定などに欠かせないものですが、アートの世界では作品のテーマや題材として使用されることも。そんな中今回紹介するのは、お菓子をパントーンチップの色を連動させたシリーズフォトアートです。

pantoneirl氏手掛ける、さまざまなビビットカラーのお菓子を、同色のビビットカラーのパントーンチップの上に置き写真におさめたシリーズ作品となっています。
詳しくは以下
世界的、歴史的に有名な画家の一人・ゴッホ。多数の素晴らしい絵画作品を世に残しています。今回はそんなゴッホのゴッホの絵画を使ったアニメーション「Loving Vincent」を紹介したいと思います。

ゴッホの有名な作品の数々に命が吹きこまれ、まるで映画の世界のように素晴らしい風景が広がるアニメーションとなっています。作品用のプロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
広い土地に住宅街を作るためには、木を伐採して家を建てる場所を確保しなくてはならない状況も生まれますが、無駄に木を切ることは環境破壊に繋がることも。そんな中今回紹介するのは、環境を守り木と共に暮らす住宅「Primeval Symbiosis」です。

デンマークで建築デザインを学ぶ学生、Konrad Wojcik氏によって考案された、木のような形の住宅を木々の間に建築することで木の伐採を最小限に防ぐアイデアとなっています。
詳しくは以下
高速で走行できるピストバイクやロードバイクをお持ちの方は、少しの遠くの距離でも自転車で移動するという方も多いのではないでしょうか?普段走り慣れた道であればナビ無しでも問題ないのですが、一度も行った事が無い目的地に行く場合はやはりナビが欲しいものです。現在ではスマートフォンをナビ化して利用できるアタッチメントやアプリも多数存在しますが、高速で走行している最中にナビを見るのは危険も伴います。今日紹介するのは、そんな危険性を解消してくれる光で自転車をナビゲートしてくれるナビ「Hammerhead」です。

こちらは現在、パトロンプラットフォームDragonで出資を募っており、製品化に向けて準備が進められているものになりますが、実際に動作しているプレゼンテーションムービーが公開されていましたので下記からご覧ください。
動画は以下から