衣服にもバッグにも、パーチなどの小物などにも使用されているファスナー。100年以上その姿を変えることのないデザインと機能で私たちの生活を便利なものにしてくれています。そこにデザイナーとしての視点・新たな可能性を考えるきっかけとなるプロジェクト「zippppper project」を今回はご紹介していきます。

nendoとYKKが協力して開始されたプロジェクト。まずは下記に動画を掲載していますので、ご覧ください。
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相手に想いを伝えたい時、プレゼントと一緒にメッセージを添える時などに使用されるカード。デザインや機能にもさまざまなものが存在していますが、今回紹介するのはさまざまな用途に使用できる葉っぱ型カード「SIWA」です。

デザイナー・深澤直人氏と、和紙製品の製造・販売・企画などを行う株式会社大直との共同プロジェクトにより誕生したアイテムとなっています。
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無限の表現が可能なアート作品。世界中でさまざまな作品が公開されており、中には意外なもので制作された驚くべきアートもたくさん存在しています。そんな中今回紹介するのは、新聞紙を断片に利用し制作された木の幹のアート「fragments of time」です。

コロンビアのアーティスト・miler lagos氏によって手がけられた、一見本物の木の幹が置かれているように感じますが、木を切った断面部分が新聞紙を素材として使い制作されています。
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ビジネスシーンで活躍する文具の中でもスタンダードな種類として多くのシーンで利用されているふせん。長方形タイプの形状が一般的となっていますが、今回紹介するのは、円グラフ型ふせん「circle tag」です。

さまざまなデザインプロダクトを提案し続けるnendoがデザインを手がける、剥がれやすさを解消した新しい形のふせんです。
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飲み物を入れ、保管ができるペットボトル。ガラス瓶に変わる代替品として台頭し、今では私達の生活に欠かせない存在となっています。しかし便利な反面、リサイクルなどの面で難があるのも事実。今回はそんなペットボトルを利用し、巨大な構造物を作り上げるプロジェクト「TrussFab」をご紹介します。

ハニカム構造と呼ばれる、非常に強力な構造体を利用してペットボトルから椅子、はたまた船や橋と言った巨大な構造物を作り上げます。実際に「TrussFab」を利用して作り上げた橋の上を歩いている様子を収めた映像がありますので、まずは下記よりご覧ください。
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iPhoneやiPadなどのアップル製品をステッカーやカバーなどで飾り、自分らしさを演出している方も多いと思いますが、充電器まではなかなか自由にカスタマイズできないとお思いの方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのが、充電器にもかわいらしさを、あっかんべーをしているような充電器用ステッカー「Whooz」です。

アップル製品用の充電器にぴったりなサイズのキャラクターイラストが、とてもかわいらしいステッカーとなっています。
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すでにアートジャンルとしてはアートに興味のある方から、日常あまり触れる事ない方まで、広く親しまれる機会の増えたインスタレーション。世界中でさまざまな表現の作品が日々公開されています。そんな中今回紹介するのは、音の爆風でつくるインスタレーション「for those who see」です。

光や映像などではなく、煙と音を使って作り出されるとても個性的な作品。実際の作品を写しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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外出先で忘れ物をしてしまったという経験は多くの人がしていると思いますが、中にはどこにも見つからず困り果ててしまったということもあると思います。今回はそんな状況を防ぐためにKLM航空で実施されている、忘れ物の持ち主を匂いで嗅ぎ当て届けるスタッフ犬を紹介したムービー「KLM Lost & Found service」です。

KLM航空で働く名犬・シャーロックが、持ち主の忘れ物の匂いを元に素早く行動する様子が映しだされています。まずはそのムービーを以下よりご覧ください。
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私たちの日常生活に欠かせない存在になっているペットボトルや缶などの梱包材。今回はそんな梱包材や使われなくなった物を可愛らしいアートに変身させるリサイクルな作品を紹介致します。

写真のアートはどれも梱包材を元に作られたもの。ハンドペイントによってそのままの形を活かしながら、アメリカのイラストレーター「エリック・バークレー」の手によって心温まる姿に変身しました。
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子どもが好きなものといえばおもちゃ。毎日遊ぶ程お気に入りだったり、さらにコレクションとして集めていたりと、おもちゃの種類からは、それぞれの好みや個性が感じられるもの。そんなおもちゃと子どもをテーマとしたフォトシリーズ「Toy Stories」を今回は紹介したいと思います。

フォトグラファーのGabriele Galimberti氏手がける、彼が3年間数カ国を旅しながら撮影された、世界各地の子どもたちとそれぞれが好きなおもちゃが写真に納められています。
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