衣服にもバッグにも、パーチなどの小物などにも使用されているファスナー。100年以上その姿を変えることのないデザインと機能で私たちの生活を便利なものにしてくれています。そこにデザイナーとしての視点・新たな可能性を考えるきっかけとなるプロジェクト「zippppper project」を今回はご紹介していきます。

nendoとYKKが協力して開始されたプロジェクト。まずは下記に動画を掲載していますので、ご覧ください。
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ビルや人混みの多い都会で忙しく生活している方の中には、自然あふれる土地での暮らしに憧れを抱いている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、未来の自然の暮らしの形となるかもしれない!?自然と一体になって生活できる住宅「Embryo」を紹介したいと思います。

Antony Gibbon氏によって設計された、木の幹に取り付けられた円柱型の2階建て住宅のアイデアです。
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スマートフォンを使った写真撮影が当たり前になる、景色や料理、人物などの撮影の他、自撮りをするといったことも意外に多いのではないでしょうか?今回はそんな自撮りのためのスマートフォンケース「Monster Selfie Case」を紹介したいと思います。

棒にスマートフォンを取り付けて撮影するタイプが主流ですが、「Monster Selfie Case」は鏡やディスプレイなどに貼り付けて自撮りをすることができる、新しいカタチの自撮りツールとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
手軽に走行でき、ランニングコストも安いことから、若い世代を中心に広い層に愛用されているスクーター。もっと便利に利用したい、そんな思いを叶えてくれるコンセプトアイデア「T-Scooter」を今回は紹介したいと思います。

スクーターのハンドル部分にスマートフォンをセットするスペースを搭載。ナビゲーションなどの表示を確認しながら走行することができるようになります。
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日本だけに留まらず、世界でも人気を博しているTVゲーム・スーパーマリオブラザーズ。アートシーンでもよくテーマとして取り上げられ、非常にユニークであったり、クリエイティブ性が高かったりと、注目される事も多いと思います。そんな中今回紹介するのは、スーパーマリオの世界を動物の頭蓋骨の上に作り上げたアート作品です。

ドイツを拠点に活躍するイラストレーター・Tobias Wüstefeld氏手がける、さまざまな動物の頭蓋骨を土台とし、おなじみのキャラクターや世界観が表現されています。
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VR・ウェアラブル・センシングなど様々な技術が一般化され、手に届く範囲で製品化が進んでいますが、「VR MEDIA」は拡張する現実から未来を探るBLOGとして、DesignworksやDesigndevelopとは別にブログを立てて情報発信を行っていくことにしました。
基本的には海外を中心に、VR・ウェアラブル・センシングなどの技術紹介や、面白いプロジェクト事例などを中心に取り上げていければと思っています。
OculusRift(オキュラスリフト)を実際に利用してみて、この分野はまだまだ、荒削りではありますが、非常に可能性があるということと、自分自身が、このVRという分野に対して知識が不足しており、今後発生するであろう、VR絡みの企画に対応できるようにという思いもあります。
現在、Designworksは1日3件、Designdevelopは1日1件のペースで更新していますが、「VR MEDIA」はまだその新しさから、不定期更新になる予定ですが、先端事例をなるべく掲載していきたいと思います。Designworks、Designdevelopと併せて「VR MEDIA」もご覧頂ければ幸いです。
資料などの紙を束ねておくのに重宝するホチキス。会社や学校などには必ずといって良い程、準備されているのではないでしょうか?今回はそんなホチキスをより魅力的な存在にする「Right-Angled Staples」を紹介したいと思います。

角をまっすぐに留めるタイプが一般的ですが、直角に留めることができるので、紙の角がめくれてしまう状態を防ぐことができます。
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日々のニュースを紙面上で知らせるツールとして世界中で使用されている新聞は、種類にもよりますが、文字と写真のみで構成された比較的無機質なイメージを持つ方が多いかと思います。今回はそんな新聞が華やかなアートとして生まれ変わった作品「Papiers journaux ajoures」を紹介したいと思います。

カナダのアーティスト・Myriam Dion氏手がける、新聞の上にレース編みを装飾した美しい作品となっています。
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食事をとる際に利用する、ナイフやスプーンなどのカトラリー。基本はシンプルなタイプが多いですが、中にはデザイン性にこだわったタイプのものも存在しています。そんな中今回は、まるで本物の野菜でできたかのようなカトラリーシリーズ「Graft」を紹介したいと思います。

プロダクトデザイナー・Qiyun Deng氏手がける、さまざまな野菜をモチーフに制作された個性的なアート作品となっています。
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毎日自転車に乗るとどうしても車体が傷んできてしまいます。その中でも、自転車の原動力を生み出すパーツとして傷みやすいベダルは、乗れば乗るほどボロボロになってしまいがち。今回はそんなペダルの痛みをカバーリングできる「Grippine Bike Pedal Cover」を紹介したいと思います。

シリコン素材で作られた、ペダルをカバーしながらさらに乗りやすさを向上させる機能を持ったアイテムとなっています。
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写真で撮影されたフォトーアート作品は基本、撮影している本人やその人の領域の物が入らない事がほとんどだと思いますが、今回紹介するのは、自転車のハンドルも入れて、自転車目線でニューヨークの街並みを撮影した「New York through the eyes of a Road Bicycle」です。

グラフィックデザイナーのTim Skylarov氏手がける、彼が自転車で通勤する際のニューヨークの街並みの様子が撮影されています。
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