衣服にもバッグにも、パーチなどの小物などにも使用されているファスナー。100年以上その姿を変えることのないデザインと機能で私たちの生活を便利なものにしてくれています。そこにデザイナーとしての視点・新たな可能性を考えるきっかけとなるプロジェクト「zippppper project」を今回はご紹介していきます。

nendoとYKKが協力して開始されたプロジェクト。まずは下記に動画を掲載していますので、ご覧ください。
詳しくは以下
人間の感覚は大きく視覚に左右されますが、それ以外の感覚も合わせて体験することで強烈な体験として心に残りやすいものです。今日紹介するのは香りとともに構築される鏡の迷宮「Mirror Maze」です。

こちらはイギリスの舞台デザイナー「Es Devlin」によって倉庫の中に制作されたもので、複雑に絡み合った鏡は非常に印象的な視覚効果を生み出しています。この作品のプロモーションビデオが公開されていましたので以下から御覧ください。
詳しくは以下
パソコン操作に欠かせないアイテムといえばマウス。デザインや機能性など、さまざまなタイプが販売されていますが、今回紹介するのは、ブラシのような突起が表面を覆うマウス「Brush Mouse」です。

Jang Woo-seok氏によって考案された、表面がまるで髪をとかすためのブラシを思わせるビジュアルとなった、今までにないマウスとなっています。
詳しくは以下
たくさんの電源を1本にまとめることができる電源タップは非常に便利ですが、デスクや棚の裏などでコードが絡まったり、何本も重なってしまったりと煩雑になってしまいがち。今回はそんな状況を解消できる「Boxtap」を紹介したいと思います。

見た目のデザイン性にこだわった、たくさんの電源をスマートに管理することができるアイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
夏休みに突入し、旅行客などで国内が活性化する中、それに合わせたキャンペーンなどが各地で開催されています。そんな中今回は、JR東日本が展開している「行くぜ、東北。」から展開されているキャンペーン「行くぜ→来たぜ ARフォトアプリ」を紹介したいと思います。

ARフォトアプリ「LIVE SCOPER」を使うことで、東北地方の駅を周辺に、ご当地Suicaのペンギン記念撮影をすることができるキャンペーンです。
詳しくは以下
スキンケアやメイクアップなど、女性が毎日使っているコスメ。ブランドやカラー、デザイン性などで選ぶ一方、成分を気にして購入する方も少なくないのではないでしょうか?今回はそんなシーンに便利に活用できるアプリ「Think Dirty」を紹介したいと思います。

コスメのバーコードをスマートフォンからスキャンするだけで、その商品の成分情報をチェックすることができます。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
コーヒーチェーン店のスターバックス。おなじみのロゴを使ったツールデザインは、ひと目見るだけでスターバックスのものと分かるほど有名です。今回はそんなロゴが印刷されたスターバックスのカップをキャンバスに描きだされたドローイングアートを紹介したいと思います。

Kristina Webb氏手掛ける、ロゴに使用されているギリシャ神話の女性「サイレン」のビジュアルをベースに、さまざまなクリエイティブが展開されています。
詳しくは以下
近年国内でも光と空間を利用したデジタルアート作品が公開されていますが、今日紹介するのはそんな作品の一つ、光と鏡で創られた異世界に繋がるような幻想的なトンネル「My Whale (inner revision)」です。

床の部分が全て鏡となっており、そこからトンネルのように弧を描いた、表示器が設置されています。反射した面と合わせるとまるでひとつの空間に投げ出されたようなそんな不思議な空間となっています。実際稼働しているシーンを収めた動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
デザイン業界・ファッション業界などで、カラーの選定をする際などに使用するPANTONE。実に膨大な数のカラー種が存在しており、カラーチップ自体のデザインを利用したアート作品も多数登場しています。そんな中今回紹介するのは、スムージーカラーをPANTONEで表現したフォトシリーズ「PANTONE SMOOTHIES」です。

特に女性の間で人気が高まっているスムージーとPANTONEを組み合わせたテーマが特徴。出来上がったスムージーの色をPANTONEチップに見立てています。
詳しくは以下
クリエイティブな演出ができるジャンルとして人気の高いタイムラプス。今ではアプリなどで手軽に撮影できるようになっており、プロだけでなく一般の人たちの間でもかなり浸透しているのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、タイムラプスムービー撮影に最適なスマートフォンスタンド「MOS Kick」です。

手で構えて撮影するのと、どうしてもぶれてしまいがちなタイムラプス撮影を手軽に行うことができる、非常に便利な撮影用ガジェットです。まずは以下よりプロモーションムービーをご覧ください。
ムービーは以下より
写真表現はいろいろな可能性を秘めており、被写体そのままを撮影したものももちろん魅力的ですが、時にはカメラやレンズ、時にはPhotoshopなどの技術を利用し、不思議な描写が創りだされることも。そんな中今回紹介するのは、ダウン症の息子のために撮影された空飛ぶ息子の写真集です。

写真家のAlan Lawrence氏手がける、自身の息子であるダウン症のWilliam Lawrenceくんのために、Williamくんが空を自由に飛ぶ姿を写しだした感動的なフォトシリーズです。
詳しくは以下