衣服にもバッグにも、パーチなどの小物などにも使用されているファスナー。100年以上その姿を変えることのないデザインと機能で私たちの生活を便利なものにしてくれています。そこにデザイナーとしての視点・新たな可能性を考えるきっかけとなるプロジェクト「zippppper project」を今回はご紹介していきます。

nendoとYKKが協力して開始されたプロジェクト。まずは下記に動画を掲載していますので、ご覧ください。
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iOS7に変わり、多くの処理が外され、フラットデザインへ移行しましたが、賛否は分かれ、現状のシンプルなものが良いという方もいれば、iBooksなどの木目の本棚などを懐かしむ人の声もあります。今日紹介するのは3DとアナログでiPhoneのインターフェイスを再構成したプロジェクト「Apple Skeuomorphism Reconstructed In 3-D」です。まずは動画をご覧ください。
地図や時計機能、ibooksでのコンテンツ閲覧等が実際再現しています。動画を見た印象としてはちょっとチープなイメージもしますが、じつはこれは全てアナログで制作されており、巨大なiPhoneのセットを作り、その中の一つ一つが実際制作されたたものとなっています。別の角度からのメイキングは以下より
The Making of Skew from Doug Hindson on Vimeo.
フラットで洗練された動きも良いですが、柔らかく、分かりやすく親しみを感じる有機的なアニメーションはそれはそれで魅力的ですね。現状はフラットデザイン全盛となってきていますが、これからどのような情勢になっていくのか注目したいところです。
Apple Skeuomorphism Reconstructed In 3-D | Co.Design | business + design
デザインする上でのグラフィックジャンルの中で人気の高いタイポグラフィ。さまざまなデザインを街中の広告物で楽しむことができます。今回はそんな「文字」をテーマにした個性的なイベント「文字フリマ」を紹介したいと思います。

10月25日(日)に、建て替えのために解体となる渋谷区総合庁舎を会場として開催される、「文字」にまつわる商品を売買するフリーマーケットとなっています。
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さまざまなテーマで楽しむことができるゲームアプリが多数配信されており、日々夢中になってクリアに励んでいるという方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、口を動かしてキャラクターをコントロールするアプリ「Gumulon」です。

味が長続きするガム「Stride」より登場した、ガムを噛むように口を動かすことで、画面上のキャラクターを操作しゲームクリアを目指すというテーマのアプリとなっています。プロモーション用ムービーと、実際にゲームをプレイしている様子を映しだしたムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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飛行機に乗った時に感じる、耳への不快感や痛み。上昇する際の急激な気圧の変化によって生じるもので、防ぎようがないものです。特に飛行機を乗る機会が多い方にとっては、乗るたびに経験しなくてはならないので憂鬱なのではないでしょうか。今回はそんな方におすすめできる「LA GOMME À MÂCHER」をご紹介します。

味を楽しみながら耳の痛みを和らげてくれる、フランスでつくられたチューングガム。プロモーションムービーを下記に載せていますので、ご覧ください。
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街中にある壁面やオブジェクトをキャンバスにして描き出されるストリートアート。表現や描写の方法など、非常にユニークで個性的な演出も魅力の一つです。そんな中今回紹介するのは、風景とマッチさせることで1枚のビジュアルを表現したストリートアートです。

フランスのストリートアーティスト・OakOak氏手がける、さまざまな場所を利用し、キャラクター等がそこに存在しているかのように動く姿が面白い作品となっています。
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無線技術を応用し遠隔で様々な対象物を操作するラジコンは小さな子どもから大人まで幅広い層に親しまれています。様々な乗り物がラジコンとしてリリースされていますが、今日紹介するのはその中でかなり大きい、1/15サイズのラジコンジェット機「Remote Control Airbus A-380」です。
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実在する「エアバスA380」という飛行機をモデルにしたものらしく、その大きさは人と比べると非常に良く分かります。5月にスイスで開かれたラジコンショーで操作されているムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
遊園地やアミューズメント施設などに設置されているところもある迷路。大きなものになると、まるで異世界に迷いこんでしまったかのような不思議な感覚を味わうこともできます。そんな中今回紹介するのは、要塞のような鋼製の迷路「Labyrint」です。

アーティスト・Gijs Van Vaerenbergh氏手がける、迷路自体がまるで彫刻のようにデザインされている、見る人も実際に中に入って体感する人も楽しめる作品となっています。
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どれだけ細心の注意を払って運転していても、特に夜間走行時などの後方確認は、前方注意よりもずっと難しいものです。そんな時にあるととっても助かる「ブレーキフリー」を今回は紹介します。

オートバイのヘルメット用に設計された安全ライト。ブレーキを踏むと力強く光り、ここにバイクがいる、ということを周囲に教えてくれます。しかもその機能の注目ポイントはワイヤレスで連携をとっているということにあります。まずは実際に使用しているシーンを確認できるムービーを以下よりご覧ください。
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自然が豊かな場所を訪れると穏やかな気持ちになりませんか?植物は私たちが日頃感じているストレスや疲労を軽減し、リラックス状態に導いてくれるそうです。インテリアに観葉植物を置きたくなるのは人間の心理なのかもしれません。そんな中、今回紹介するのは、透明フィルムに印刷された植物を楽しめるフレーム「FLOATING LEAVES」です。

本物のように見える植物は透明なフィルムにプリントされたもの。自然とアートの融合を楽しめるアイテムとなっています。
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働く人 にとって重要なオフィススペース。特にデザイナーの事務所は個性的なものが多く、見ているだけで楽しいもの。そんな中でも今回はオフィスとして設置した“場所”自体がユニークで面白い、スペインのデザインオフィスをご紹介致します。

小さなスペースですが、誰の目も気にしなくてすむような秘密基地を彷彿とさせるオフィス。下記に動画を載せていますので、制作された流れなどご覧下さい。
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