衣服にもバッグにも、パーチなどの小物などにも使用されているファスナー。100年以上その姿を変えることのないデザインと機能で私たちの生活を便利なものにしてくれています。そこにデザイナーとしての視点・新たな可能性を考えるきっかけとなるプロジェクト「zippppper project」を今回はご紹介していきます。

nendoとYKKが協力して開始されたプロジェクト。まずは下記に動画を掲載していますので、ご覧ください。
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世界で最も受賞が難しいと言われているデザイン・広告賞「D&AD Awards」。英国の非営利団体「D&AD」によって創設され、見る人を驚かせる作品にのみ贈られてきた、世界を代表するアワードとして知られています。そんな「D&AD Awards」の最新受賞作品を楽しめる作品展が、アド・ミュージアム東京にて開催されますので紹介したいと思います。

今年で50周年を迎えるのを記念し、最高賞であるブラック・ペンシルの過去受賞作品、またD&AD歴代プレジデント50人のセレクト作品から「D&AD Awards」の歴史を振り返りながら、さらに最新の作品にも出会える、貴重なイベントとなっています。
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商品の企画や開発をする際に、イメージする形などをスケッチブックなどに描いてイメージを膨らませることがあると思いますが、実際に製品になる際は立体的なため、平面だとなかなかイメージが掴みづらいといったこともあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、立体的な3Dスケッチを可能にした「Gravity – 3D Sketching」です。

格子状のラインが描かれた透明なパッドの上にペンを使って、3Dのイラストスケッチを描き出すことができる、非常に画期的なアイテムとなっています。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
1年も経つと流行はどんどん移り変わっていき、デザインに関してもそれは同様。昨年のDesignworksを見て振り返ってみるとより強く実感します。2014年はどんなものが流行するのか、今からとても楽しみです。
それでは、2014年1月12日〜1月18日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「捨てずにとっておきたくなるデザインのアイデア」です。

捨てるのがもったいない、コレクションしておきたくなるようなデザインツールを集め紹介した、魅力的な作品満載の一冊です。
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平面に描かれていながら、斜めから見ると奥行きのある3D状態に見える3Dアートは、世界各地のいろいろな場所でアーティストによって手がけられています。そんな中今回紹介するのは、砂浜をキャンバスにして描かれた3Dアート「3DSD」です。

ニュージーランドの芸術家・Jamie Harkins氏を中心としたグループによって制作された、海辺の砂浜に出現した巨大な立体的描写を楽しめる作品となっています。
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リビングやダイニングなどの団らんの場の中心となるテーブル。素材や耐久性はもちろん、デザイン性にもこだわりたいもの。そんな中今回は、自然の流れを感じることができるテーブルコレクション「River COLLECTION」です。

川や池をモチーフに取り入れた、美しさとナチュラルさを兼ね備えたインテリアとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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人の姿を描き出した肖像画は、しばしばアート作品のテーマとして利用されています。表現の方法も非常に多彩で、注目されることも多く、Designworksでも過去にいろいろな作品を紹介してきましたが、今回紹介するのは、ピンで打ち付けたさまざまなオブジェクトで描き出された肖像画です。

ニューヨークを拠点に活動するアーティスト・Michael Mapes氏手がける、多彩な種類の素材を組合せることにより、肖像画を完成させています。
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iPhone8・iPhoneXの発売時、話題になったのはワイヤレス充電。コードレスで充電できることで煩わしさからの解放を期待したユーザー念願の機能です。今回はそんな機能が適応された世界初のワイヤレスイヤホン「hGroov」をご紹介していきたいと思います。

充電すらもコードレスになり、更にコンパクトかつシンプルになったBluetoothイヤホンとなっています。下記に動画をのせていますので、下記よりご覧ください。
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