衣服にもバッグにも、パーチなどの小物などにも使用されているファスナー。100年以上その姿を変えることのないデザインと機能で私たちの生活を便利なものにしてくれています。そこにデザイナーとしての視点・新たな可能性を考えるきっかけとなるプロジェクト「zippppper project」を今回はご紹介していきます。

nendoとYKKが協力して開始されたプロジェクト。まずは下記に動画を掲載していますので、ご覧ください。
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紙を使い匠な技術によって作り上げられるアート手法・切り絵。さまざまなアーティストによって取り入れられており、その作品の数々は、とても人の手で作られたとは思えない精巧なものばかり。そんな中今回は、絶滅危惧種の動物をモチーフにしたペーパーカットアートを紹介したいと思います。

アーティストのパトリック・カブラル氏によって制作された、非常に綿密な質感が特徴のペーパーアートシリーズです。
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植物を育てていると水をあげる作業というのは日々欠かせないものですが、今日紹介するのはそんな水やりの作業を少しユニークに楽しくしてくれるアイテム「RainyPot」を紹介したいと思います。

これは植物の鉢植えの上に雲型の容器が付いており、そこに水を入れ込むことで、水を徐々に落とし雨が降るように植物に水をあげられるというものです。製品のティザームービーが公開されていましたので下記からご覧ください。
まだ夏は続いていますが、すっかり街は秋の雰囲気に。しかも、季節が関係する仕事をされている方はすでに年末のクリスマスに向けた準備をスタートしているところも少なくありません。そんな中今回紹介するのは、デザインオフィス・nendoがデザインを手がけるケーキデザイン「village」を紹介したいと思います。

パリ・シャンゼリゼのハーゲンダッツにて、クリスマスに販売されるアイスクリームケーキのデザインとのこと。物語のような幻想的な世界観がとても美しく、クリスマスにぴったりなイメージのケーキデザインとなっています。
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仮想現実的な世界観を体感できるのは、今やゲームだけではなく、イベント会場やフィッティングなど商業的に利用されることも増え、さまざまな分野で先端技術による質の高いサービスが受けられるようになってきています。今回は、そんな先端技術の一つであるキネクトを利用した美しいインスタレーション「Dissolving Self」を紹介したいと思います。

トロントで開催されたニューヨーク大学のインターナショナルカンファレンス「HASTAC2013」で発表された、壁面に写し出された球体と、ダンサーが織り成す不思議な世界観を楽しめる作品となっています。実際の舞台の様子を撮影したムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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ノートパソコンの操作は基本、デスクの上や膝の上に置いて行うことが多いと思いますが、時にはベッドなどで寝転がったリラックスした状態で楽しみたい時もあるのではないでしょうか?そんな時に活躍してくれる「スーパー仰向けゴロ寝デスク」を今回は紹介したいと思います。

寝転がっている状態でも快適なパソコン操作を可能にしてくれる、使い方によってはいろいろな場所で利用することができるユニークなアイデアが活かされたアイテムとなっています。操作方法などを紹介したプロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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文化の発展や時代の流れに合わせて、さまざまなデザインが作られてきましたが、その中で使われているフォントは文字の情報を伝えると共に雰囲気を伝える重要な役割を果たしてきたのではないでしょうか。今回紹介するのは、そんなフォントの中でも自分たちの町に何気なくひそむフォントを対象としたアートプロジェクト「のらもじ」です。

これは昔の看板に見られるような、個性的で魅力的な文字を再利用しようというもので、広告デザイナーの下浜 臨太郎氏によって進められているプロジェクト。のらもじ発見プロジェクトのプロモーションムービーが公開されていましたので、下記よりご覧ください。
錯視芸術と呼ばれる視覚の錯覚を狙った芸術は色々と世界では展開されており、昔から、さまざまな手法で私たちの目を楽しませてくれています。一時期「トリックアート」といった名称で流行し目にした人も多いと思います。今回はそんな錯視芸術の中でも、陰影などを匠に利用し、紙の中に命を宿す「Ramon Bruin's New 3D Illustrations」を紹介したいと思います。

これはオランダ人アーティストRamon Bruin氏によって作られた作品で、平面の紙中にさまざまな立体的な生き物たちを描く作品となっています。
喫茶店やカフェなどでコーヒーや紅茶を飲む際、セットになって出される角砂糖。口に入れるものといったイメージしか思い浮かばないと思いますが、今回紹介するのは、角砂糖でミニチュアな街並みを築き上げた「SUGAR METROPOLIS」です。

Brendan Jamison氏とMark Revels氏が行っているプロジェクトで、真っ白な角砂糖を素材として使用し、さまざまな形のビルが立ち並ぶ街が制作されています。
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食品の広告には、リアルな本物ではなく、別の素材で広告映えがするように作られた作り物が使用されることも。今回はそんな作られた食べ物と、本物の食べ物を比べムービー化した作品「Real Food, But Not Really.」を紹介したいと思います。

フードスタイリストが手がける作り物、そして実際にモデルとなった本物を比べるように映像化。違いの大きさを強く感じることができる作品となっています。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
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