衣服にもバッグにも、パーチなどの小物などにも使用されているファスナー。100年以上その姿を変えることのないデザインと機能で私たちの生活を便利なものにしてくれています。そこにデザイナーとしての視点・新たな可能性を考えるきっかけとなるプロジェクト「zippppper project」を今回はご紹介していきます。

nendoとYKKが協力して開始されたプロジェクト。まずは下記に動画を掲載していますので、ご覧ください。
詳しくは以下
日本でも人気の高い宅配ピザチェーン「ドミノ・ピザ」。毎回ユニークなプロモーションを行うことで話題を集めています。そんな中今回は、アメリカのドミノ・ピザによって開発された画期的なアイテム「push for pizza」を紹介したいと思います。

ボタンを押すだけで、ワンプッシュで注文の手間も省きピザをオーダーすることができる非常に便利なアイテムとなっています。
詳しくは以下
洋服や小物を購入する際には、店舗で実際に試着をすることで着用した時のイメージをつかむことができますが、どうしても試着自体を手間に感じてしまうこともあるのではないでしょうか?今回はそんな状況に便利に利用できるコーディネートサービス「X Codé」を紹介したいと思います。

商品写真を登録することで、スマートフォンやタブレット上で実際の商品をコーディネートできるようになっています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「みんなに伝わる!ガイドサイングラフィックス」です。

分かりやすく、さらにデザイン性の高さもしっかり意識された世界のガイドラインが集結した一冊となっています。
詳しくは以下
地域ごとに独自に発展した言語表現「方言」。その地方でしか使われない名称や発音など、地方の方々には馴染み深いものであっても、別の地域の人にはなかなか理解してもらえなかったりしますよね。今回ご紹介するのは、そんな地方出身者には馴染み深い方言を利用したユニークなコカ・コーラのプロモーションです。

方言を発音することで、自動販売機でコーラをゲットできるという遊び心溢れた企画でした。プロモーションが行われている様子を収めた映像がありますので、まずはそちらをご覧ください。
動画は以下より
(さらに…)
街のいろいろな場所を利用して展開されるストリートアート。表現方法やテーマなど、非常にユニークで面白いものが多く、街行く人達を楽しませてくれます。そんな中今回紹介するのは、チョークや木炭で街中に描かれた 立体感を感じるアニマルドローイングシリーズです。

イラストレーター・David Zinn氏手がける、動物をテーマにしたまるで騙し絵のような表現が特徴のかわいらしい作品となっています。
詳しくは以下
店頭や街頭に専用の機械を設置し、ユーザーが自由に参加して楽しむことができるプロモーションが世界各地で展開されており、Designworksでも数々紹介してきましたが、今回紹介するのは、南アフリカのコーヒーブランド・Douwer Egbertsが実施した「Bye Bye Red Eye」です。

南アフリカにあるO・R・タンボ国際空港に設置された機械の前であくびをすると、無料でコーヒーをゲットできるようになっています。実施の様子を映しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
詳しくは以下
幼い頃ブロックで遊んだ経験がある方は多いと思います。動物や乗り物、頭に浮かんだイメージを形にしていく行為は想像力と創造力を豊かにしてくれます。そんな中今回は、大人も楽しめるマグネットの力で組み立てるピクセルアートブロック「PIXIO(ピクシオ)」の紹介です。

ピクセルが現実になったかのような感覚で遊べる、マグネットでくっつくキューブ型のブロックです。
詳しくは以下
国内外で多くの話題を集めているVR(ヴァーチャルリアリティ)の技術。今年はVR元年とも言われ、多くのプロモーションなどに活用されていますが、今日紹介するのは映像の方では無くて、360度の音を集音できる立体的なVRマイク「AMBEO: Virtual Reality Microphone」です。

このマイクは普通のマイクと異なり、4方向の集音マイクが内蔵されたものとなっています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「超明快WEBユーザービリティ」です。

WEBやモバイルユーザービリティの定番書で20カ国で翻訳された世界的ベストセラー「Don’t Make Me Think」の日本語版となり、ユーザーに考えさせないサイトの作り方を学ぶ事ができる一冊です。
詳しくは以下