衣服にもバッグにも、パーチなどの小物などにも使用されているファスナー。100年以上その姿を変えることのないデザインと機能で私たちの生活を便利なものにしてくれています。そこにデザイナーとしての視点・新たな可能性を考えるきっかけとなるプロジェクト「zippppper project」を今回はご紹介していきます。

nendoとYKKが協力して開始されたプロジェクト。まずは下記に動画を掲載していますので、ご覧ください。
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スポーツをしている人には欠かせないアイテムといっても過言ではない、テーピングとスポーツドリンク。今回はそれら2つを組み合わせて更にサポート性の向上を狙った画期的なアイデア「Power Aid」のパッケージラベルをご紹介します。

どうやってラベルをテーピングとして使用するのか。下記にプロモーションムービーを載せているので、ご覧ください。
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専門的な業界だけでなく、今や一般の生活の中にも取り入れられ初めている3Dプリンタ。技術はどんどん進化していて、今後の活躍が非常に期待されています。そんな中今回紹介するのは、3Dプリンタで制作された鳩型ブックマーク「PERO」です。

ニュージーランドのデザインスタジオ・Studio Macuraが手がける作品で、鳩の形をモチーフに、3Dプリンタを利用して立体的なブックマークが形成されています。
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国内でも徐々に盛り上がりを魅せているairbnb、お得に泊まれる格安物件もあれば、創意工夫を凝らしたアイデア勝負の部屋もあります。今日紹介する「L’aquarium de Paris avec 35 requins」はその中でも一風変わった部屋となっています。

この部屋はサメの世界を体感できるものとなっており、大きな水槽の中に作られたガラス張りの部屋となっています。300万リットル、10メートル程の巨大な水槽の中に設置されており、35のサメに囲まれる体験が楽しめるというものです。
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3Dプリンタは今や、非常に幅広い分野で使用されており、製造される製品もさまざま。そんな中今回紹介するのは、3Dプリンタでできたリング型楽器「KXX」です。

オランダの工業デザイナー・Michiel Cornelissen氏手がける、手軽に楽しく音楽を奏でるリングタイプの楽器となっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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お風呂場の必需品として常備されているシャンプーやトリートメント、ボディソープなどの身体を洗うためのものは、通常それぞれの種類別にボトルが分かれています。しかし広さが限られていると、種類が増えるごとにどうしてもスペースをとられてしまいがちです。そんな時に便利なアイテム「3in1」を今回は紹介したいと思います。

1つのボトルで3種の中身を同時に利用することができる、省スペースを望む場所に最適なコンセプトアイデアとなっています。
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シンプルなデザインが主流のスマートフォンですが、中には個性や高いデザイン性のあるタイプを求める方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな中今回は、未来感のあるデザインが特徴の Firefox OSスマートフォン「Fx0」を紹介したいと思います。

auと世界的に活躍するデザイナー・吉岡徳仁氏の3度目のコラボレーションモデルで、メカの機能から生み出される美しさを取り入れ、内側からその美しさが放たれる、透明で未来感のあるデザインが特徴とのこと。
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先日Designworksでは「有機的なコミュニケーションがとれる産業用ロボット「Madeline the Robot Tamer」」という記事で、産業用ロボットとの有機的なコミュニケーション事例についてお伝えしましたが、今回紹介するのはそんな産業用ロボットの象徴とも言えるロボットアームとアーティストのコラボレーションで生み出されるアート「Drawing Operations: An Artist and a Robotic Arm 」を紹介したいと思います。

真っ黒な紙を引いて、その上にロボットアームが設置されており、ロボットアームの手にはアーティストと同じく白い線が引けるマーカーが握られています。実際その様子が、Vimeoに公開されていましたので以下からご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「イラストレーションファイル2014 上巻・下巻」です。

毎年シリーズで刊行されている「イラストレーションファイル」の1014年版が登場。上下巻で、現在活躍するたくさんのイラストレーターと手がける作品を収録したイラスト書籍となっています。
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紙やダンボールは、形を自在に変化させることができることから、アート作品でも良く利用されている材料の1つ。そんな中でも今回紹介するのは、アンティークな雰囲気を感じられる、劣化した金属の美しさが見事に表現されたアート作品です。

ユタ州在住で、クリエイティブディレクターとしても活躍するアーティスト・Lance Oscarson氏によって制作された、細部へのこだわりが感じられる作品となっています。いくつかの作品をピックアップしましたので、まずは下記よりご覧ください。
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最新のiPhone6専用のケース。すでにいろいろな種類が販売されており、きせかえを楽しんでいる方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、マーカーでピクセル状にデザインできるiPhone6ケース「iPixel」です。
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韓国のleese design手がける、ピクセル状の台紙にマーカーで好きな形状に色を付けて、オリジナル性の高いiPhone6ケースを作り上げることができます。まずはプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
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