今、世界から注目を集めているミニチュア作品。細かな部分にまでこだわった作品はまるで本物。指先ほどの大きさしかないとは思えないほどです。そんな中今回紹介するのは、プラスチック製の粘土で作られた電子回路板「An Intricate Circuit Board Formed with Thousands of Miniature Modeling Clay Pieces by Tim Easley」です。

ロンドンに拠点をおくデザイナーのティムさんによって作られた、ミニチュア作品です。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
お盆明けということもあり、仕事が一気に動き出した今週。月末までの仕事が立て込み、処理に負われる日々が続いています。8月いっぱいはまだまだ忙しい日が続きそうな予感なので、最後までしっかりと達成できるようにがんばっていきたいと思っております。
それでは、2013年8月18日〜8月25日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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動物の標本として博物館などに展示されている剥製は、本物を使用しているということもあり、非常に迫力があります。今回はそんな剥製を自転車のハンドルとサドルを使って表現した「Upcycle Fetish」を紹介したいと思います。

オーストリアで活躍するデザイナー・andreas scheiger氏によって制作された、さまざまな形の自転車のハンドルとサドルが、たくましい牛の剥製をモチーフにした作品となって展開されています。
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最新のカメラには非常にさまざまな搭載されており、とても便利に利用することができますが、今回紹介する「Travelling Companion Panorama Camera」は、ナビゲーション機能を融合したカメラです。

Han Li氏によって考案されたコンセプトアイデアで、左右に設置された本体の間に透明のディスプレイを備えた形状が特徴の、便利なアイテムとなっています。
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インテリアとして壁に飾る動物の剥製はとても迫力があり立派で、部屋にあるだけで非常に強い存在感を放ちます。今回はそんな剥製をダンボールで表現した「Cardboard Animal Sculptures」を紹介したいと思います。

モントリオールを拠点に活動を行うアーティスト・Laurence Vallières氏手がける、リアルな描写の中にもどこか可愛らしさも感じさせる、個性的な作品となっています。
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アニメに登場する料理の中で特に有名なものの一つに、骨に塊の肉が巻き付いたマンガ肉がありますが、実際に現実で調理するのは難しいもの。今回はそんなマンガ肉を手軽に自宅で調理できる!?「carne vale ~肉よ、さらば~」を紹介したいと思います。

マンガ肉に欠かせない骨が磁器でできており、巻きつけて調理することでマンガ肉を実現させることができます。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「アーティストになる基礎知識」です。

アーティストとして活躍するために身につけておきたい基本的な知識の数々を収録した、デザイン書籍の中でも今までになかなかなかったタイプの参考本となっています。
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アイデアが思いついた時、会議で重要なワードを残しておきたい時に便利なのが録音。ボイスレコーダーは多数リリースされており、スマートフォンでもアプリをよく見かけますが、今回紹介するのは、そんな録音をスタイリッシュに思いついた時に、すぐ実行可能な声を書きとめるジュエリー「Senstone」です。

この「Sentone」はウェアラブルな事を前提として制作されており、機器を操作したり、アプリを立ち上げたりすることなくシンプルに話すだけで記録してくれるとのこと。製品のプロモーションビデオがいくつか公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
手を洗ったり、食器洗いをしたりと、毎日いろいろなシーンで利用する蛇口。ストレートに出るタイプや、広い範囲で水を放出するシャワータイプなどがありますが、今回紹介するのは、美しく旋回した水を放出する蛇口「Swirl」です。

Simin Qui氏手がける、iFデザインアワードにて受賞を果たした、思わず水を出した目的が、流れ出る様子を見ることを目的にしてしまいそうなほどの美しさを感じさせてくれるコンセプトアイデアとなっています。
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バック・トゥ・ザ・フューチャーの世界に登場するホバーボードは、映画を見た人にとっては憧れの存在。未来を想像させてくれるアイテムとして、今でも実現の夢が継続しています。今回はそんな浮遊機能が採用されたバーガーキングのプロモーションムービー「HOVERTRAY」を紹介したいと思います。

ハンバーガーやポテト、ドリンクを乗せるトレーが、まるでホバーボードのように浮遊するという、こちらもまるで夢のような世界観が魅力のプロモーション作品となっています。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
私達が普段使用しているさまざまなオブジェクトは、日々当たり前のようにそこに存在しており、形を改めて見直す・見返すことはほとんどないと思います。そんな中今回は、物の形の美しさを知ることができる、木製の串を使って制作されたワイヤーフレームオブジェクトアートを紹介したいと思います。

ポーランドの芸術家・Janusz Grünspek氏手がける、いろいろな物を串を使って形成し表現することで、オブジェクトの形・存在をアートとして認識することができる作品となっています。
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