街の壁面等を利用して大胆に描かれるグラフィティアートは中には非常にクオリティが高く、落書きの域を超え、アートとして認識されており、様々な作品が世にでてきていますが、今回は静止画ではなく、グラフィティアートでGifアニメを創るプロジェクト「GIF-FITI FOR DWYANE WADE’S NEW SHOE」を紹介したいと思います。

こちらはUKのアーティストINSAによるもので、DWYANE WADE’Sの新しい製品のPRの為に描かれたものだそうです。手法は至って原始的で、gifアニメで必要なカット数分を実際に書いて撮影していくという形です。メイキングビデオが公開されていましたので下記からご覧ください。
仮想と現実の連携はさまざまな試みが行われてきていて、例えば物体が異なった見え方をするプロジェクションマッピングや、離れた家電を動かすアプリケーションなど、一度はそんな技術を耳にした方も多いことと思います。今回紹介するのは、そんな仮想と現実とを連携させた航空会社の広告「Look Ups」です。

これはイギリスの航空会社ブリティッシュ·エアウェイズが展開している屋外電子看板を利用した広告で、見る人にとても強い印象を与える内容となっています。実際展開されている様子を納めたムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
多くの人に親しまれているハンバーガー。ハンバーガー食べるときはどうしても大きな口を開けざるおえないような形状になっているので、女性の方などは食べている姿を気にして、どうしても豪快にかぶりつけないという方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか?今回はそんな悩みに応える面白いハンバーガーの包み紙「お隠しバーガー袋」を紹介をしたいと思います。

これはハンバーガーチェーンのフレッシュネスバーガーが考案・導入したキャンペーンで、包み紙にプリントされた女性の顔半分が、食べる際に綺麗に重なる仕組みとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
人生とはさまざまな悩みや困難を含みながらもとても素敵で面白く、けれど過ぎた時間は決して戻ることのない不思議なもの。またその人生を共に歩む家族は当たり前のように感じるけれども、とてもかけがえのない存在ではないでしょうか。今回紹介するのはそんな人生と家族愛をテーマにしたパラパラ漫画「家族愛のはなし」です。

長野県の地方紙、信濃毎日新聞の創刊140周年を記念してつくられたこのパラパラ漫画は、お笑い芸人として、そして最近ではアニメーション作家として有名になってきた鉄拳とコラボして制作された作品です。実際の作品が公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
日常にあたりまえに利用されているティッシュその利便性の高さから、さまざまなシーンで利用されてきていますが。今回はそんなティッシュのプロモーションのために制作された動画「Tissue Animals」を紹介をしたいと思います。

これはネピアによって制作されたもので、1枚のティッシュがいろいろな動物に変化していく様子をストップモーションアニメで構成しています。実際のプロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
電気機器に利用されたり、最近はEV(電気自動車)などでも活躍しているモーターですが、普段は目に見えない所に組み込まれているため、意識して考えたことがあるという方は少ないのではないでしょうか。今回紹介するのは、そんなモーターに親しみを感じさせる面白いプロモーション「Duck Machine」です。

これはトルコにある電気モーターのメーカーFaz Elektrikによって催され、イギリスのアーティストDavid Cranmer氏によって制作されました。作品をまとめたプロモーション動画が公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
世界中でに広く展開しているお菓子のオレオは日本でも広く親しまれていて、その形状を見ただけで「オレオ」だと認識されるほど、世間に広く認知されていますが。今回はそんなオレオで観光名所を表現した面白い広告「Dublin Twist」を紹介したいと思います。

これはアイルランドのダブリンで掲載された屋外広告で、ロンドンに拠点を置く広告代理店Draftfcbによって形にされたもので、ダブリンの観光名所がオレオによって制作されています。この広告は全部で15展開されており、シリーズ広告となっていましたので一部を紹介したいと思います。
年齢を重ねる毎に身体は色々な不調を出していくものですが、以前に比べて体重が増えてしまった、痩せにくくなってしまったなどなど、体重に悩みは付きないという人も多いと思いますが、今回は紹介するのは、そんな体重が気になる方が自然と運動ができるように動機付けさせる面白い試み「STEPS OF HAPPINESS」です。

横にエスカレーターが設置された階段で、自身の体重を可視化させることによって、階段を昇り、運動をさせようという仕掛けになっています。
災害時などに居場所などを確保するために利用されるシェルター。どうしても大掛かりな組み立てや、置き場に広いスペースがいるといった印象が強く、一般的には多く見られないのが現状だと思います。そんな中今回紹介するのは、リサイクル可能な折りたたみ式シェルター「Compact Shelter」です。

24歳のオーストラリア人起業家・Alastair Pryor氏によって考案された、組み立てや収納が従来のものより簡単にでき、なおかつ機能もしっかりと果たしてくれるシェルターとなっています。
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ゆったりとした風が窓のカーテンを揺らす様子は穏やかな空間の象徴のように思えます。癒されるようなひとときを提供してくれる窓ですが、設置できない空間も。今回はそんな閉鎖空間でも窓から風が入り込んだかのような演出をみせることができるアートデザイン「WIND」をご紹介していきます。

日本のデザインスタジオYOYによって制作されています。下記に動画を載せているので、ご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「イラストのチカラ」です。

イラストを使いデザインをより魅力的に演出したデザイン作品を楽しむことができる、イラストの力を感じることができる一冊です。
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アメリカシリコンバレーに拠点を置く、電気自動車で有名なTESLA。国内でも話題になり、ある程度の認知があるメーカーだと思います。今回紹介するのはTESLAの電気自動車では無く、TESLAが開発したスマートな建築デザインを壊さないソーラパネル「TESLA Solar Roof」です。

通常ソーラパネルと聞くと黒いパネルが何枚か引き詰められた屋根の瓦の上などに設置されたものを思い浮かべますが、「TESLA Solar Roof」は上記のように全くソーラーパネルに見えないスマートなデザインとなっています。このプロダクトのプレゼンテーション動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
デジタルカメラやデジタルビデオの登場によって、フィルムやビデオテープなど、それまでの記録メディアは過去のものになろうとしています。今回はそんな過去のメディアに新たな命を吹き込むアート作品「Tape Art」を紹介したいと思います。

これらはアメリカ出身のアーティストErika Iris氏によって作られたもので、フィルムやビデオテープによって、ハリウッドスターや音楽アーティスなど、さまざまな有名人の肖像を象ったものとなっています。
名前を聞くだけで分かってしまう程世界的なロックバンドはたくさん存在しており、アーティスト写真などさまざまなビジュアルで彼らの姿を楽しめるようになっています。そんな中今回紹介するのは、著名ロックバンドをアイコンで表現した「Rock Band Icons」です。
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スペインのデザインスタジオ・Tata&Friends手がける、ミニマルなアイコンを使って、ロックバンドの名前が読み取れるようになっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「世界を熱くするアジアンクリエイター150人」です。

アジア地域で活躍するクリエイターの作品が集結。世界から注目を集めるアジアクリエイティブの今をじっくりと感じられるデザイン書です。
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デリバリービザの人気店として世界で店舗を展開しているドミノ・ピザ。日本でも人気が高く、よく利用されている方も多いと思います。そんな中今回紹介するのは、オーストラリアのドミノ・ピザが行っているスペシャルサイト 「Pizza Mogul」です。

自身で考えるオリジナルのピザが作成でき、購入、さらに報酬までゲットできるかもしれない、参加意欲が高まるサイトです。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
戦争が終わっても、戦地となった場所に地雷が埋め込まれたままになっていたり、手榴弾が残されていたりと、まだまだ世界には非常に危険な場所が多く存在しています。そんな中今回紹介するのは、戦争で使用された手榴弾で花を栽培するプロジェクトです。

イスラエルとパレスチナの間で行われた戦争で回収された手榴弾を受け皿にして花という新らしい命を育てる、イスラエル・ラマラのビリン村のパレスチナ人によって開始されたプロジェクトです。
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