スゴロクなどのボードゲームを始め、さまざまなゲームで利用されているサイコロは、運に左右されることが多い分、白熱してくるとイカサマをするシーンが増えていってしまうといったこともあるのではないでしょうか?今回は、そんなサイコロをもっと便利に公平に利用できるデジタルサイコロ「DICE+」を紹介したいと思います。

ポーランド・アメリカ・韓国に開発拠点を持つ電子機器メーカー・Game Technologiesによって開発された、タブレット端末で楽しむゲームと実際のサイコロが連動する、新型ゲーム用のサイコロとなっっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
紙などをカットする際には、カッターに定規、カッティングボードというセットでの使用が必要となりますが、特にカッティングボードはデスクの上で場所を取ってしまいがち。今回はそんなシーンで活躍してくれる、省スペースでカッターを使ったカットができる定規「Futuristic archaeology」を紹介したいと思います。

定規とほぼ同様の幅のスペースを確保すれば、カッティングボードなしでカッターカットができるアイテムとなっています。
詳しくは以下
モバイル端末に様々な機能が充実してきたことで、スマートフォンを始めとした機器の充電状況というのは、よりシビアに管理しているということも増えたはず。そこで今回紹介するのは、充電完了まで残り時間を知ることができる「The Practical Meter」です。

どのくらいのスピードで充電を完了することができるかというのが視覚化されて表示されるものになっています。
詳しくは以下
沢山のものを一度の簡単に運べるスーツケース。旅行や出張に最近国内でも利用している方も多いアイテムですが、今日紹介するのは普通のスーツケースとはちょっと違った、取り出しやすくて整理が簡単なスーツケース「CLOSET SUITCASE」です。

こちらのスーツケースは「CLOSET SUITCASE」の名前の通り、まるでクローゼットの用に収納していた衣服や荷物が棚の用に取り出すことが可能です。実際の利用シーンが描かれたプロモーションビデオが公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
街中を移動するのに非常に便利な自転車ですが、サイズが大きいため、アウトドアなどで使用したいけれど持ち運びしたい時は、折りたたみタイプでないと車などに積むことができません。今回はそんな時でも省スペースで持ち運び可能な「KIT BIKE」を紹介したいと思います。

通常の折りたたみ自転車とは違い、バラバラに分解することでなんと車輪の大きさにまでまとめることができるようになっています。
詳しくは以下
ダイエットをしている人にとって、運動などで消費するカロリーはとても気になるもの。しかし実際にどれだけ消費できたのか、運動に対して摂取する食事がカロリーオーバーしていないかは、なかなか分かりにくいものです。そんな中今回紹介するのは、カロリー消費に合わせたランチをゲットできる自動販売機のアイデア「Exerlunch Machine」です。

広告学校 Miami Ad Schoolで学ぶ、Xiao Xiao Wang氏とSoham Chatterjee氏による、ランニングマシンとランチを販売する自動販売機を使ったユニークなアイデアです。まずはムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
最近の寒暖差で、また体調を崩しがちに。今年は傘の出番が多いなと感じていましたが、やはり例年に比べ雨が多いのだそうです。4月が終わるとゴールデンウィークに突入。連休に入る前に体調を整えていきたいと思います。
それでは、2015年4月12日〜2015年4月18日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
詳しくは以下
富士山が世界遺産登録されたことで、登山初心者の方でも富士山の登頂を目指したりと、登山やアウトドアが注目を集めています。しかし、一歩間違えると命の危険を感じることも…そんな中今回紹介するのが、シューズがテントになる、いざというときにも役立つシューズ「Walking Shelter」です。

デザイナーを手がけたのはオランダやオーストラリアで活躍するデザインオフィス・SIBLING。機能性とデザイン性を兼ね備えた、ユニークなアイテムとなっています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「SOU・SOU PAPER BOOK」です。

本の中のページをそのまま制作素材として利用できる、紙でできるさまざまなモノづくりを楽しめる一冊となっています。
詳しくは以下