芸術や文化の歴史を振り返ってみると、その時・その時代の技術を利用した作品が多く発表されており、例えば、最近では、デジタルを活用した音や光の表現が多いのではないでしょうか。しかし今回はそんな所とは少し離れて、過去のメディアを組み合わせて作り出される新しい感覚の作品「ミレルレコード with OTOWA」を紹介したいと思います。

これは「漫画×音楽」をコンセプトに、「聴く本」と「読む音楽」を上手く具現化した作品。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
アートというのは奥が深く、絵というもの一つとってみても本当に様々な表現手法があります。今日紹介するアルミで包んだオブジェクトアート「unapologetic paintings」も一見すると絵に見えない興味深いアート作品になっています。

“wrapped pineapple”2016
ぱっと見た感じ本当にアルミホイルで本物を包んでいるように見えるのですが、細かく見ていくと絵画だということがわかります。いくつか作品が公開されていましたので以下からご覧ください。
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テレビ周りやキッチンの家電周りなどはどうしてもコンセントが密集してしまいがち。延長コードなどを活用して工夫している人も多いかと思います。できるだけ有効に活用出来るプラグがあったら便利ではないでしょうか。そんな中今回は、差し口をより自由にした便利なプラグ「PICK YOUR PLUG」を紹介したいと思います。

等間隔で3列の穴が空いたプラグには、ランダムにソケットを差し込むことができる優れものです。
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工事現場や交通整理現場などで、近づいてくる車などに状況を知らせる電飾のサイン。ある程度のサイズがあるため、移動や設置が大変だという場合も少なからずあるのではないでしょうか?そんなシーンに便利に活用できる、横に振ってサインを表示させるバトン「Swing Baton」を今回は紹介したいと思います。

左右にスウィングさせることで、「SLOW」「FAST」といった文字のサインを簡単に表示させることができるようになっています。
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部屋のインテリアとして、足元を優しく包み込んでくれる存在として利用されるカーペット。シンプルなものからデザイン性が高いものまで、さまざまな種類が販売されていますが、今回紹介するのは、まるで草原や森林の風景を感じさせてくれるカーペット「Pastizales」です。

アーティスト・Alexandra Kehayoglou氏手掛ける、ウール素材を匠に使い、自然の風景を室内に感じさせてくれるデザインに仕上げられたインテリアとなっています。
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絵本は通常、平面の紙面にイラストや文字が描かれており、読んだりイラストを見て楽しむタイプのものがほとんどだと思います。そんな中今回紹介するのは、光を動かすことで新しい物語が生まれる絵本「MOTION SILHOUETTE」です。

立体的な仕掛けが施されている絵本に光を当てることで、当てられたパーツに影が生まれ、その影を利用した絵本の世界観を楽しめるようになっています。プロモーション用ムービーとメイキングムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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ソファの上やリビングなどで、よりくつろぎ度を深めるために使用するクッション。素材はもちろん、デザインなどにもこだわって選ぶことも多いと思いますが、今回紹介するのは面白さを重視して選びたい、リアルなビジュアルのリアルクッションシリーズです。

まるで本物!?と見間違ってしまうようなビジュアルがとても印象的。シリーズでいろいろな種類が展開されてます。
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食品の広告には、リアルな本物ではなく、別の素材で広告映えがするように作られた作り物が使用されることも。今回はそんな作られた食べ物と、本物の食べ物を比べムービー化した作品「Real Food, But Not Really.」を紹介したいと思います。

フードスタイリストが手がける作り物、そして実際にモデルとなった本物を比べるように映像化。違いの大きさを強く感じることができる作品となっています。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
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日常的に体を動かして運動している方はとても多いと思いますが、仕事などで忙しいとどうしても怠ってしまいがち。自分で意識して時間を作っていきたいものです。そんな中今回は、体を動かそうという気持ちを沸き立たせてくれるかもしれない!?フィットネスの動きを48通り表現したgifアニメーションを紹介したいと思います。

フィットネスアプリ「7 Daily Moves」内で展開されている、1人の男性をモデルにさまざまなフィットネスの動きを確認することができます。
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お菓子の中で、子どもから大人まで人気の高いチューインガム。食べ終わった後は包み紙に包んで捨てるというのがマナーですが、中には道端に吐き捨ててしまうマナーの悪い人も。今回はそんな風に捨てられたチューインガムを撮影したアートフォト「Participatory GumHearts Installation “LOVES”」を紹介したいと思います。

ブルックリンを拠点に活動するアーティスト・ Hiromi Niizeki氏手がける、偶然にもハート型になっている写真を携帯電話で撮影し集めたシリーズとなっています。
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