常に新しい商品を発信し続けるアパレルメーカー・ユニクロ。たくさんある商品に対して、みんなどんな評価をしているのか?また、商品をどんな風にコーディネートしているのか?そんな疑問や思いから、人々と繋がりを持つことができるソーシャルサイト「みんなでつくる、みんなのユニクロ」が公開されていますので、紹介したいと思います。

商品や人と繋がる、またユニクロそのものと繋がることができる、ユニクロを軸に新しいコミュニケーションの輪を築くことができるサイトとなっています。
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芸術作品の展示物は触れてはいけないというルールが共通化されている印象ですが、近年そんな常識を打ち破るような「触れる」アート作品が増えつつあります。今回ご紹介するのもそんな作品の内の一つ、まるでジャングルジムのような触れる巨大なオブジェです。

ビビットな黄色・ピンク・水色で着色された細かなメッシュ状の柵で組み上げられた、登ったり座ったりして楽しむパブリックスペース的な役割を兼ねた巨大なアート作品となっています。
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平面状に表現されていながらも、立体的な描写を楽しむことができる3Dアート。臨場感溢れる描写を味わうことができますが、自身ではなかなか気軽かつ簡単に作成できないのがネック。そんな中今回紹介するのは、2つのスマートフォンを繋いで3D写真を撮影できる「Stesco」です。

専用アプリと連動させることで、自由に、いろいろなシーンの3D写真を作り出すことができるようになっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
陶器の作品と聞くと花器や皿などを思い浮かべますが、今回紹介するアーティスト「KEIKO FUKAZAWA」は今までの常識をくつがえすような先進的な陶器によるアート作品を発表しているアーティストです。

陶器に水墨画とルイヴィトンのモノグラムパターンをあしらったり、ペットボトル自体を陶器で再現したりと様々な手法で作品を創り上げています。今回はその中からいくつか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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子どもはもちろん、大人にとってもアート製の高い玩具として人気なレゴブロック。パーツや色にもいろんな種類があり、それらを組み合わせる創造力を働かせることで、実にさまざまな形を作り出すことができます。そんな中今回は、本物に近いリアルさが表現されたレゴブロックアートシリーズを紹介したいと思います。

レゴブロックで作品を作っているアーティスト・Mike Doyle氏手掛ける、風景や動物など、まるで本物をそのままレゴブロックに変換したかのようなリアルなビジュアルが非常に印象的なシリーズ作品です。
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健康を保つために必要なことの一つに運動がありますが、大人になるにつれて面倒になってしまう、そんな方も多いのではないでしょうか。今回はそんな時でも運動したい気持ちを掻き立ててくれるかもしれない、新しいデザインのフィットネスマシン「Fuoripist」を紹介したいと思います。

部屋の景観を削ぐことがない無駄を省いたスマートなデザインで、部屋のスペースを気にすることなく設置ができそうです。
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えんぴつや木炭などで描くドローイングは、シンプルな技法だけに表現力が問われる作品の一つではないでしょうか?そんな中今回は、まるで紙の中から飛び出してきたような3Dドローイングアート作品を紹介したいと思います。

オランダのアートアカデミーを卒業して、フリーランスとして活躍する31歳の若手アーティスト・JJK Airbrush氏によって制作された、描かれた先の世界を想像できる作品となっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
台風が発生するなど、季節的に夏に近づいてきている様子が伺えます。Designworksでお届けする記事にも夏らしさを感じさせられるものが今後増えていくかもしれませんね。
それでは、2015年5月17日〜2015年5月23日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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生活の中で誰しもが身近に触れられる芸術の一つである音楽。お気に入りのミュージシャンがいたり、好きな音楽ジャンルがあるという方も多いと思います。そんな中から今回紹介するのが、有名ギタリストのギターから音楽の歴史を感じられるアート作品「Famous Guitars」です。

イタリアのマルチメディアデザイナーとしても活躍するアートディレクター・Federico Mauro’s氏が、それぞれのギタリストの音楽スタイルや好みを研究して制作した、見ただけでそのアーティストと音楽の関わりを感じ取れるような作品です。
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