楽器が苦手でも、音楽を奏でてみたいと思う人は多いのではないでしょうか。しかし本格的に始めるとなると、ハードルの高さから、なかなか一歩足を踏み出せないもの。今回はそんな時でも手軽に始められそうな、サウンドを楽しめる小型デバイス「IMI」を紹介したいと思います。

非常にスリムでコンパクトな見た目ですが、素晴らしいサウンドを放つ魅力的な電子楽器です。実際に使用している動画がありますのでまずは以下よりご覧ください。
動画は以下より
ITが発展していくにつれて、私たちの生活がより豊かになっていくことを感じています。以前、仮想と現実を結びつける新技術「INFORM」を紹介して反響を頂いていましたが、最近新たな技術を含む続報がありましたので紹介をしたいと思います。

これは日本人研究者の石井 裕氏を含むMIT(米国マサチューセッツ工科大学建築・計画スクール内の研究所)の研究チームで開発されたもので、今回はディスプレイとカメラを用いてインタラクティブに動きを伝えています。様々な利用用途を描いた実験ムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
子どものおもちゃとして人気が高く、定番として愛され続けているレゴブロック。パーツが多いので部屋にどうしても散らかってしまいがちです。時には素足でブロックを踏んでしまい、痛い思いをした経験がある方は少なくないのではないでしょうか?そんな時に活躍するスリッパ「anti-LEGO slippers」を紹介したいと思います。

レゴブロック社がオフィシャルで制作したという、踏んでも痛くない工夫が施されたアイデアがユニークなアイテムとなっています。
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私達が日々、生活する上でもはや欠かすことができない靴。日本では主に外出時に着用するアイテムとして多くの人が何足か所持しており、いろいろなタイプのものが存在していますが、今回紹介するのは素足感覚でフィットするフットウェア「FS」です。

デザイナーOLIVIER TACO氏が手がけるフットウェアブランド・iGUANEYEの、足にフィットする新感覚のシューズとなっています。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「とにかく簡単!ドリル式・10日間で写真が上手くなる、デジタル一眼 ゼロからの教科書」です。

集中的にデジタル一眼レフカメラを学びたい、ドリル形式で学ぶことができるカメラレクチャーブックとなっています。
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人の姿を見ながら肖像画を描き出すことは、描くことは苦手な人にとってはとても難しいものです。今回はそんな状況を解決する!?ガラスごしに描いたイラストを紙にそのままトレースできる「PORTRAIT PANTOGRAPH」を紹介したいと思います。

イギリス人のデザイナー・tim denton氏手がける、ガラスの向こう側にいる通行人をなぞって、紙に肖像画を描き出すことができる装置となっています。実際に装置が使われている様子を映し出したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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さまざまなジャンルで優れたデザイン性のあるものに対して贈られる「グッドデザイン賞」。日本のデザインの歴史の中で、毎年大きな注目を集める賞の一つとして知られています。そして、2014年も「Good Design Award」の募集がスタートしましたので、紹介したいと思います。

募集はすでに開始されており、6月中旬まで受付。最終発表となる10月まで、さまざまな過程を経て、大賞が発表されます。
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芸術・アートは様々な表現手法があり、これが正解というものは無く、様々な表現手法が存在していますが、今回ご紹介する「Happy Accident」も新しい表現手法が際立つユニークなアート作品の一つです。

この作品は、ロサンゼルスで活動している鈴木譲氏によるもので、同氏が創造する世界は、ポップさの中にある少しの毒々しさが刺激的なアートとなっています。その他公開されている作品の中からいくつか気になったものをピックアップしましたので以下からご覧ください。
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衣服がシワにならないようにラックなどに掛ける際使用するハンガー。一般的には「掛ける」という機能のみでしか使用しないと思いますが、今回紹介するのは、チェアとしても利用できるハンガー「HANGER CHAIR」です。

デザイナー・Philippe Malouin氏によって考案された、折りたたみタイプのチェアとハンガーを1つにしたアイデアグッズとなっています。
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ビジネスシーンに欠かすことのできないツール、名刺。デザインや形状など、会社やそれぞれの人の個性に合わせたクリエイティブなものを非常に多く見かけますが、今回紹介するのは、スマートフォンが主流となった現代ならではの名刺「しゃべる名刺」です。

面白法人カヤックより登場の、デザイナーの佐藤ねじ氏がデザインした、iOSアプリ開発者の堤修一氏のユニークなしゃべる名刺です。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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誰もが日々欠かさず使うであろう椅子。毎日使うものだからこそ、その座り心地にはこだわりたいものです。しかし、柔らかさや柔軟性の好みは人それぞれですので、なかなかコレ!といった家具に出会える機会は少ないのかもしれません。そんな中今回紹介するのは、重ねかたで柔らかさを調節した家具「bouncy layers」です。

家具の製造販売を行うKUKA社が主催した展覧会「Home Living Boundless Design」のためにデザインされたようです。 作品の紹介動画がありますので是非ご覧ください。
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