今や誰もがもっているスマートフォンですが、みんなどれも同じ形、同じ機能ですよね。今回はキットを使って自分好みのスマートフォンをDIYすることができる「MAKERphone」をご紹介します。

専用のキットを使えば、スマートフォンを自分好みにコーディングすることが可能。他にもゲームやアプリなどの機能から、ケースなどの外装にいたるまでの全てを自分で組み立てて作っていく新しいDIYスマートフォンです。
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ほぼ毎日といって良いほど、食事の際に使用する食器。中でもプレートはいろいろな用途に使うことができ、多用することも多いと思いますが、使うたびに洗うのは面倒で、環境にもあまり良くありません。今回はそんなシーンに最適なプレート「Plate-Oh」を紹介したいと思います。

デザイナー・Sahar Madanat Haddad氏によって考案された、表面のシートを剥がすことで、洗わずに繰り返し使うことができるコンセプトアイデアとなっています。
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一見普通のプレートですが、表面に薄いシートが重ねられており、使って表面が汚れたらペラっと剥がすだけで綺麗な状態に。剥がしたシートは生分解性なので環境に悪影響を及ぼす心配もありません。食洗機にも対応する想定ということなので、通常の食器類と差別化することなく使用できるのも嬉しいところ。
ちょっと形状的に難しいかもしれませんが、プレートだけでなくボウルやカップなどにも対応すると、非常に幅が広がりシリーズ使いする方も増えるのではないでしょうか?色のバリエーションもあっても良いかもしれませんね。ぜひ製品化をして欲しいです。
お酒の中でも特にワインは、上品なイメージの強い種類の一つ。飲む時もワイン専用のグラスに入れて飲んだりと、見た目の雰囲気を一緒に楽しまれている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、ワインのテイスティングをするのにピッタリなミニサイズのワイングラス型指輪シリーズ「L’ART DE LA SEDUCTION」を紹介したいと思います。

Merve Kahraman氏によってデザイン・設計された、透明なリングにグラスが装着された非常に個性的なアイテムとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「絵師100人 – generation2 -」です。

絵師100人 100 masters of Bishojo paintingにつぐ、第二弾のイラストレーションシリーズブック。日本独自の文化として世界からも注目を集めるジャパニーズカルチャー系イラストを中心に掲載した一冊となっています。
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トーストの上には、バターやジャムを塗ったり、チーズやハムといった具などを乗せるといったイメージがありますが、最近はアートのキャンバスとして利用されることも。今回はそんなトーストを使って世界の有名な絵画を描き出した「The Art Toast Project」を紹介したいと思います。

ノルウェーのアーティスト・Ida Frosk氏によって、食材を上手に使ってトーストの上の限られた範囲に著名な絵画が再現されています。
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ファッションやインテリア、アート作品など、さまざまなものの素材として取り入れられている革。上質で味のある質感が好きで、日常からいろいろな物を愛用されているという方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、革の新たな可能性を引き出すプロジェクト「JAPAN LEATHER INNOVATION 2015」です。

nendoの代表・佐藤オオキ氏と、雑誌「Pen」編集部による、日本の革づくりを担う「日本タンナーズ協会」が革の新たな可能性を引き出すためスタートした「JAPAN LEATHER INNOVATION」のコンテンツの一つとして実施されるコンペとなっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
最近はグッと寒くなってきて冬の足音を早くも感じます。それと同時に今年もあと少しといった感じになってきました。何かと忙しくなりますが、あと1ヶ月あまり更新も滞り無く進めたいと思います。
それでは、2013年11月18日〜11月23日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。どのニュースもクリエイティブな感性を強く刺激してくれる、非常にアート要素の高いものばかりです。みなさんにピックアップしてお届けするとともに、自分自身のデザインに対する感性のストックとしても蓄積していき、今後のDesignworksに活かしていきたいと思っています。
それでは、2013年5月26日〜6月1日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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子どもは大きくなるにつれて、自分専用の机に憧れるもの。今はデザインも豊富で、さまざまな機能が搭載されているものも多く、どんどんと使い勝手がよくなってきています。そんな中今回は、子どもの頃の遊び心を忘れずに使える、サッカーゴールにもなるデスク「JAN football table」を紹介したいと思います。

ナチュラルなウッドの天板が癒しの空間も演出できる、下の部分にサッカーゴール用の網が張り巡らされた、勉強も遊びも両立できるインテリアとなっています。
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華やかな香りが漂う色鮮やかな生花、それとは反対に水分を蒸発させたドライフラワー、どちらにもそれぞれの良さがあります。今回はドライフラワーをより魅力的にみせる、ポリゴン形状でラッピングしたアート「Polygon-Wrapped Floral Arrangements by Norihiko Terayama」を紹介したいと思います。

日本人デザイナーの寺山典彦さんが手がけた、魅力溢れるアート作品を是非ご覧ください。
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インスタレーションで発表される作品の中には、光を匠に使った非常に美しいものも多数存在しており、その輝きと変化に魅了されることも多いかと思います。そんな中今回紹介するのは、使用されていない地下道を使った虹色の光のアートです。

アメリカ人アーティスト・Bill FitzGibbons氏による、アラバマ洲のバーミンガムで行われたレインボー色の美しさを堪能できる作品となっています。
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