精密さを感じるものには、一つのアート性があって、詳細に説明された設計図や図面には一つの魅力があります。今日紹介するのは、様々なガジェットの構造を描くアートポスター「L’Affiche Technique」です。

私達の身近にある物を一つずつ分解図もしくは3面図などの多面的に見たシーンに切り出し、ポスターにしています。かなり沢山の作品が公開されていますが、今日はその中から気になったものをいくつかピックアップして紹介したいと思います。
詳しくは以下
どんどんと技術が発達、また使い道のアイデアも広がっている3Dプリンタ。ライフスタイルに便利なアイテムも次々登場しています。そんな中今回は、毎日手軽に利用することができそうな、3Dプリンタでつくられたスマートリング「Ö bluetooth ring」を紹介したいと思います。

Bluetoothで自身の携帯電話からの通信を可能にした、次世代のデジタルファッション機器となっています。使用シーンを撮影したプロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
9月21日は国際平和デー。世界中で平和への想いを共有する日であり、各地でピースフルな行動が行われます。そんな中今回は、バーガーキングが行った国際平和デーに合わせ提案した「McWhopper Proposal」を紹介したいと思います。

マクドナルドとバーガーキングの商品を融合した「マックワッパー」という商品を作り出し、バーガーの世界でも平和を共有しようという試み。まずはプロモーション用のイメージムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
活用範囲がどんどんと広がりつつある3Dプリンタ。私たちの暮らしの中でも徐々に身近な存在になってきているのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、3DプリンタでできたiPhone収納ケース付きシューズ「iPhone mashup shoe」です。

Alan Nguyen氏によってデザインされた、厚底のサンダルタイプの靴にiPhoneを差し込んでおけるケースが付いた非常に個性的なファッションアイテムとなっています。
詳しくは以下
世界の企業やブランド、製品など、さまざまなものにそれぞれを象徴するロゴが存在しており、有名なものだとロゴのデザインで判別できたりします。今回はそんなロゴのデザインをテーマにしたクイズサイト「Logo Quiz Game!」を紹介したいと思います。

ロゴデザインの一部からそのロゴがどこのものかを当てるという、特にロゴデザインを多く手がけるデザイナーなら一度は挑戦してみて欲しいサイトとなっています。
詳しくは以下
仕事関係で、連絡票といった社内で使う書類から、仕様書や報告書といったものまで、Excelで何でもこなす人に出会ったことはないでしょうか。今回紹介するのは、そんなExcelを使いこなす人の中でも、特に芸術に利用するアーティストと彼の作品「Beautiful Paintings on Excel Spreadsheets」です。

堀内辰男氏という方で、73歳の日本のアーティスト。2006年にはExcelオートシェイプアートコンテストで一等賞を受賞されています。
まもなく始まるスキーシーズン。エンターテインメントとして楽しむ人が多い中、演技の美しさやダイナミックさを感じる競技として楽しまれることも。そんな中今回紹介するのは、LEDウェアを身にまとい滑走するスキーインスタレーション「Lightsuit Segment」です。

アラスカにて撮影された、LEDの光が闇夜に光る、スキーヤーの素晴らしい滑りと光の美しさを感じることができる作品となっています。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
お盆明けということもあり、仕事が一気に動き出した今週。月末までの仕事が立て込み、処理に負われる日々が続いています。8月いっぱいはまだまだ忙しい日が続きそうな予感なので、最後までしっかりと達成できるようにがんばっていきたいと思っております。
それでは、2013年8月18日〜8月25日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
詳しくは以下
見えるといった描写を見たことがあるという方も多いと思います。現実世界ではまだまだその夢見た形までは追いついていませんが、様々な工夫を凝らし徐々に実現しつつあります。今日紹介するのは先進的な映像プロダクトの一つ、裸眼で見る3DDホログラムディスプレイ「Volume」です。

実際稼働しているシーンが描かれた動画が公開されていましたので、以下からご覧ください。
動画は以下から
Meet Volume from Looking Glass on Vimeo.
動画冒頭にはVRHMDや3Dグラスを脱ぎ捨てる描写があり、明らかにそれらとは違う立ち位置であることを示しています。仕組みとしては下部からプロジェクターで映像を分割して投影し、スクリーンが積層構造になっており、それぞれに照射する事で立体的に見せているようです。
こちらのプロダクトは個人向けに作られているとのことで、販売価格についてはDeveloperEditionになりますが、999ドルからとなっており、全く手が届かないものではない価格設定となっています。映像描画としてはまだまだな域ですがこれからが楽しみなプロダクトです。
Looking Glass Factory – The World's First Personal Volumetric Display – Looking Glass Factory
服を収納しておくのに便利なラック。ハンガーを使ってどんどんと掛けていくことができますが、ハンガーの形によってかさばってしまったりと、以外にスペースが限られてしまうことも。そんな中今回紹介するのは、磁石の力でラックにすっきり収まる「Cling」です。

ハンガーのフック部分がなく、強力な磁石でラック部分に取り付けることができるようになっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より