私達の身の回りにあるものは、動物の皮や体から作られているものがたくさん存在しており、中には世界中に存在する生息数が減っているにもかかわらず狩猟され作られているものも。なかなか狩猟自体が減っていない現状が深刻な事実として存在しています。今回はそんな動物の死を深く考えさせられるWWFの広告「Stop one. Stop them all」を紹介したいと思います。

人の手に欠けられた動物の死の流れを人型ピラミッドで表現した、心に響く描写が印象的な広告シリーズです。
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料理をした後、冷蔵庫の中でどうしても残ってしまいがちな余った食材や調味料。使う機会やタイミングがなくなってしまったという経験、誰しもが一度はあるのではないでしょうか?今回はそんな状況を解消できるかもしれないキャンペーン「#PreparaPraMim」を紹介したいと思います。

マヨネーズなどの商品を製造・販売するHellmann’s(ヘルマン)が行った、Twitterを使い冷蔵庫に残った食材でできるレシピを知ることができるキャンペーンとなっています。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
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街中の看板などを利用した屋外広告は、行き交う不特定多数の人を対象にプロモーションを行うことができるため、さまざまな企業やブランドが利用していますが、たくさん展開されている広告の中で特に強いインパクトを与えようと思うとなかなか大変なもの。そんな中今回紹介するのは、通り過ぎる人が見ずにはいられないサムスンの屋外広告「Advertising with extreme suction power」です。

サムスンの掃除機をプロモーションするための広告で、掃除機の吸引力を見事に表現しながら、人の記憶に残る広告として成功を果たしています。まずは実際の広告を映しだしたムービーが公開されていますので、下記よりご覧ください。
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人にはそれぞれのライフスタイルが存在しており、自宅などのプライベート空間では楽しい思い思いのひとときを多くの人が過ごしています。そんな中今回紹介するのは、人々の暮らしの瞬間をテーマにした、コカ・コーラが贈るプロモーションムービー「Coca-Cola – Building」です。

あるビルの下で風船と大きなプレゼントボックスを持つ男性と、携帯とコカ・コーラ片手に歩く女性がぶつかり、風船が手から離れ空へ飛び立ったことから始まる、心温まるムービーとなっています。まずは以下よりムービーをご覧ください。
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夏に近づくにつれ、冷たく爽快感溢れるドリンクの需要も高まってきます。世界的に最も有名といっても過言ではないコカ・コーラもその一つ。そんなコカ・コーラのボトルを使ったアイデア「Coca-Bola」を今回は紹介したいと思います。

コカ・コーラのボトルが球体になっており、ボトルキャップがついた飲み口部分を中に押し込むことで、サッカーボールといて利用できるようになるというクリエイティブな発想が活かされています。
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ペットボトルの中のドリンクを飲むには、蓋を開けることが必要。通常であれば1人で開けられるのが当たり前ですが、今回紹介するのは、2人で力を合わせないと開けることができない、ボトルキャップを使ったプロモーション「Coca-Cola Friendly Twist」です。

コカ・コーラが行ったプロモーションで、2つのペットボトルの蓋を使うことでやっと開けられるペットボトルを自動販売機に設置し行われたようです。まずは実際のムービーが公開されていますので、下記よりご覧ください。
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スポーツには熱狂的な応援団としてサポーターが存在しており、チームへの想いはどんなサポーターでも強いもの。今回はそんなサポーター同士の心を繋ぐ、フェアプレーを共有するコカ・コーラのプロモーション「Coca-Cola Fair Play Machines」を紹介したいと思います。

サッカーの相手チームにコカ・コーラを フェアプレイを促す自動販売機を使ったユニークなアイデアが生きたプロモーションとなっています。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
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世界でもっとも多くの人に知られているハンバーガーチェーン店といって真っ先に思い浮かぶのは、マクドナルドではないでしょうか?「M」のマークのロゴも広く浸透しており、見ればマクドナルドと認識できる方がほとんどだと思います。そんなマクドナルドのイメージの強さを決定づけるビジュアル作品がフランスのパリにて公開されたそうなので、紹介したいと思います。

広い空港のような場所の天井から、ハンバーガーやフライドポテトなどのアイコンが描かれたポスターが。「M」というマーク自体は非常にさりげなく入っているにもかかわらず、アイコンだけでマクドナルドと認識することができます。
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部屋の間接照明として活躍してくれるフロアランプ。デザインや形、大きさにはいろいろな種類が存在していますが、ほとんどがランプとしての機能のみが備わっていると思います。そんな中今回紹介するのは、テーブル機能を兼ね備えたフロアランプ「Impila」です。

一見、シンプルなフロアランプですが、ランプを支える支柱部分に円形のパーツがついており、上に持ち上げることで簡易的なテーブルとして利用できるようになります。
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紙パックでできたジュースボックス。飲んだらほとんどの場合といって良い程捨ててしまうもの。今回はそんな空きジュースボックスを素材に利用したランプ「TetraBox Lamp」を紹介したいと思います。

建築家・Ed Chew氏手がける、接着剤を使わずジュースボックスでできたパーツのみで構成された、紙パックとは思えない質感が特徴の作品です。
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子どもが昆虫や小さなものを観察したり、年配の方が新聞などを読む際に使用する虫めがねは、手軽に手元で対象物を拡大して見ることができる便利なアイテムです。今回はそんな虫めがねに、さらに便利な機能を搭載したコンセプトアイデア「ODC」を紹介したいと思います。

虫めがね自体にデジタルファインダーとしての機能を組込み、より実用性をもたらしたアイテムとなっています。
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デザインの世界だけでなく、建築の世界もどんどんと技術進化が見られ、新しい技法や技術、表現が取り入れられるようになってきています。今回はそんな建築の世界を体感できる、東京ミッドタウン・デザインハブ 第54回企画展「ラーニング・アーキテクチャー2015|建築、学びの冒険─大学の建築設計課題の動向展」を紹介したいと思います。

武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ、武蔵野美術大学 建築学科が企画・運営を手掛ける、建築教育の現在の姿を「建築設計課題」にスポットを当て紹介するといった展示会です。
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もうすぐ春休みがやってくるということもあり、友達との旅行を計画している方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、女の子同士の東京旅行をする際に是非参考にしたい、東京ブックマークのスペシャルコンテンツ「歩くたび世界が変わる東京へ 〜 Tokyo New Story 〜」を紹介したいと思います。

4人の大学時代の同級生の女の子を主人公に、4つのおでかけ東京ストーリーを楽しみながら、東京の注目スポットをチェックできるようになっています。
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日本でもさまざまなシーンで実施されているプロジェクションマッピング。表現するビジュアルや投影する物体にも多彩なバリエーションが生まれてきています。そんな中今回紹介するのは、森の生き物や植物に投影したプロジェクションマッピング「Projections in the Forest」です。

アーティストのFriedrich van Schoor氏とTarek Mawad氏手がける、まるで生物たちが発光しているかのような幻想的な風景を楽しめるようになっています。まずは実際のムービー作品を以下よりご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
夏休みシーズンがスタートし、お子様がいらっしゃる家庭では、毎日賑やかな日を過ごされている方が多いと思います。今しかできない今年の夏の思い出づくりを、計画してみてはいかがでしょうか?
それでは、2013年7月14日〜7月20日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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言葉を喋ることができない生まれたばかりの赤ちゃんを育てる母親にとって、赤ちゃんの健康状態を知りたいと思いながらも、身体の変化を見極めるのは難しいもの。そんな中今回紹介するのが、赤ちゃんのおむつから健康指標をチェックできるアプリ「Smart Diapers」です。

ニューヨークでシステム開発を行うPixie Scientificによって考えられた、赤ちゃんの健康状態を手軽にチェックできるアプリとなっています。コンセプトムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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砂の落ち具合で時間を測ることができる砂時計は、アナログなアイテムでありながらも、現在もさまざまなシーンで愛用され続けているアイテムです。そんな砂時計の特性を活かして考案されたランプ「15-minutes」を今回は紹介したいと思います。

光るライトの部分を、上から落ちる砂が覆うことで自動的に消灯してくれる、わざわざ自身でライトを消す手間を省いてくれるアイデアガジェットです。
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紙を匠に利用し形成されるペーパークラフトは、アートのジャンルの中でもとても人気が高く、さまざまな作品が世界中で公開されています。そんな中今回紹介するのは、紙で作られたクラフトスニーカー「PAPERAIR ART SHOW」です。

フリーランスで活躍するペーパークラフトデザイナーのFilippo Perin氏手がける、いろいろなデザインのスニーカーが紙によって形作られたシリーズ作品となっています。彼の制作風景等を映し出したムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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