世界中には有名な建築物が沢山あり、古い歴史を持つものから現代を象徴する用なものまで、それぞれ違った魅力を感じられるもの。そんな中今回紹介するのは、透明パビリオンインタラクティブアート「selgascano invades fondation d’entreprise martell’s courtyard with transparent pavilion」です。

スペインの建築家 セルガスカノ氏がフランスのプロジェクトに携わった際に手がけた、波打つパビリオンです。
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私達の身近に存在する資源、紙。普段何気なく利用している紙ですが、ペーパークラフトだったり、切り絵だったりアーティストの手にかかれば、瞬く間に芸術作品へと変貌します。今回ご紹介するのは、そんな紙を利用して制作された巨大なインスタレーションアート「paper cloud」です。

ラミネート紙と呼ばれる、つややかな紙のみを利用して制作された圧倒的な作品です。
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見たこともない先進的な建造物を目にした時、そのデザイン性に驚き、触れてみたり実際に中に入ってみたりと興味を惹かれることでしょう。世界中にはそんな建造物が山ほど存在しています。今回紹介するのは、ピンクの風船で構成されたパビリオン「cyril lancelin imagines pyramid pavilion made from bubblegum pink balloons」です。

フランスの建築家シリラン・ランセリンによって作られたピラミッド型のパビリオンです。魅力溢れる彼の作品をご覧ください。
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アート性の高いクリエイティブな写真作品は多数展開されていますが、今回紹介するのは、リアルな写真にペインティングすることでユニークな表現を可能にしたフォトシリーズです。

ノルウェーのインスタグラムユーザー・@geeohsnapによってインスタグラム上でシリーズ公開されている、写真にさまざまなペンディングを施すことで、実際の描写とはまた違ったユニークな演出を楽しめるようになっています。
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砂の落ち具合で時間を測ることができる砂時計は、アナログなアイテムでありながらも、現在もさまざまなシーンで愛用され続けているアイテムです。そんな砂時計の特性を活かして考案されたランプ「15-minutes」を今回は紹介したいと思います。

光るライトの部分を、上から落ちる砂が覆うことで自動的に消灯してくれる、わざわざ自身でライトを消す手間を省いてくれるアイデアガジェットです。
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さまざまなデバイスと技術そして人の動きを加えたアート作品は世界でも数多く開発されリリースされていますが、今日紹介するのは誰もが一度は遊んだことがあるブランコを利用して制作された、音楽を奏でるインタラクティブブランコ「21 Swings」です。

このブランコは漕ぎだすことでメロディが奏でられるようになっており、複数のブランコが同時に稼働することで、複雑で美しいメロディを奏でるというものです。21 Swingsが実際稼働している動画がVimeoに公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
ライフスタイルブランドの無印良品。生活雑貨やインテリア、衣類などいろいろなアイテムを展開する中でも非常に人気が高いのがスキンケアライン。愛用されている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、無印良品スキンケア特設コンテンツ「無印良品のスキンケア」が公開されていますので、紹介したいと思います。

ナチュラルで自然な肌ケアを提案する無印良品スキンケアのブランドコンセプトをしっかりと感じることができるサイトとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「Infographics Design わかりやすく情報を伝える図説のデザイン」です。

情報のビジュアル的な見せ方を重視したインフォグラフィック、そして膨大なデータを見える化するデータビジュアリゼーションを取り入れたデザイン事例を国内外から集めた、情報を上手く見せるにはどうしたらよいかを学ぶことができる一冊となっています。
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以前Designworksで「サグラダ・ファミリアをCGで完成させた動画「2026 We build tomorrow」」という記事で、は2026年に完成するといわれているサグラダ・ファミリアの完成までを描いたCG作品を紹介しましたが、今回紹介するのはその各建築セクション毎に現場を映像化した「la sagrada familia 2026 visualized in 3D」です。以前にも紹介しましたが、まずはフル版をご覧ください。
改めて見ても素晴らしいですが、この動画に加えて、各年代毎の建築現場を捉えた動画が公開されていましたので下記からご覧ください。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「グリニッジ天文台が選んだ絶景天体写真」です。

英国王立グリニッジ天文台主催の写真コンテスト「アストロノミー・フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー」にて入賞を果たした作品を楽しめる天文写真集となっています。
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祈りの対象は人それぞれで、それが誰しもが知る、神様だったり、一見他人から見ると何も価値の無いものだったりと、その世界観は多種多様ですが、今回紹介するのは、スーパーロボットに祈る偶像崇拝プロジェクト「覚醒巨神ヴィジランティス」です。

この試みでは、神像と言われる、スーパーロボットに対して祈りを捧げようという物になっていて、それを行なうことで、幼い頃、ヒーローや巨大ロボに憧れていた自分自身に立ち返るというプロジェクト。実際のイメージが公式サイトに公開されていましたので以下からご覧ください。
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空に浮かぶ雲に、乗ったり触ったりしたいと思ったことがある方は多いと思います。しかし、空高くにある雲は、私達にとってはどこか遠い存在となっているのではないでしょうか?今回はそんな雲を身近なものに、そしてクリエイティブに活用したプロジェクト「雲プロジェクト」を紹介したいと思います。

空調総合メーカー・ダイキンと、テクノロジーとアート・デザインを使ってクリエイティブを作り上げる集団・チームラボとのコラボレーション企画によって生まれた、雲に映像投影・落書きをしようという試みを実現させる内容となっています。プロモーション用ムービー「雲プロダイジェスト」が公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
ムービーは以下より