アートのアイデアは案外日常生活の中に潜んでいるもの。些細なことを頭の片隅に置いておくことやその着眼力はアーティストとして必要な力のように思います。今回ご紹介する「Japanese Tip」はちょっとしたきっかけで閃いたユニークなアート作品となっています。

飲食店で働いていたときに閃いた辰巳氏による箸袋に注目して発想を得たアートプロジェクト。どんな箸袋に着眼してきたのか。下記よりご覧ください。
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建造物の中に美しさを見出すアーティストは多く、紙の芸術家マルク氏もそのうちの一人。今回は彼の手によって建造物の美しさが表現されたペーパークラフト「FRanK lloyd wright paper models」をご紹介していきたいと思います。

ペーパークラフトの技術を駆使して、マルク氏が敬愛しているアメリカの建築家フランク・ロイド・ライト氏が手がけた建築物を14個、制作しました。気になったものをいくつかピックアップしているので、下記よりご覧ください。
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私達の身近に存在する資源、紙。普段何気なく利用している紙ですが、ペーパークラフトだったり、切り絵だったりアーティストの手にかかれば、瞬く間に芸術作品へと変貌します。今回ご紹介するのは、そんな紙を利用して制作された巨大なインスタレーションアート「paper cloud」です。

ラミネート紙と呼ばれる、つややかな紙のみを利用して制作された圧倒的な作品です。
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気球の大気と太陽風が巻き起こす不思議な科学現象、オーロラ。現在では発生の仕組みも解明されていて、どの地域にどの時間帯で発生するのか、ある程度の予測まで出来るようになっています。オーロラが美しさは神秘的で、一度は見てみたい自然現象としても多くの人に切望今回紹介するのはそんなオーロラを、いつもとは違う角度から眺めた映像「In-Flight Movie! Aurora Flight Nov 2013」です。

これは撮影者がニューヨーク・ロンドン間を飛行中に発生したオーロラを収めたもので、飛行機の窓からオーロラを撮影したものとなっています。実際の動画が公開されていましたので、下記よりご覧ください。
光を上手に利用したアート作品は多数公開されており、形が決まっていないということもあり、毎回新しい発見ができるのも、光を使った作品の魅力といえるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、光を自ら操ることで楽しめるiPhoneアプリ「Glowee」です。

色や形などを自由に選び組み合わせることで、光の軌跡を簡単に空間に描き出すことができるようになっています。プロモーション用のムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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商品を効果的にプロモーションするのに使用される広告は、街中の看板やサイネージ、雑誌やパンフレットなど、さまざまな場所に出稿されています。今回はそんな広告の非常に意外な出稿場所として展開されている「BeardVertising」を紹介したいと思います。

ケンタッキー州にある会社・Cornett Integrated Marketing Solutionsが展開する、男性のヒゲを広告の出稿場所にしてしまった、非常にユニークなアイデアのサービスとなっています。
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定番のブロック玩具「LEGO」。誰しも子どもの頃一度は手にとって遊んだことがある、世界中で人気のおもちゃですが、今回ご紹介するのは、そんなLEGOブロックをモチーフにしたテープ「NIMUNO LOOPS」です。

LEGOブロックの突起面がモチーフになっており、好きなところを自在にレゴ風に変身させることができる、ユニークなアイテムとなっています。製品のプロモーションビデオは下記よりご覧いただけます。
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デジタルカメラが全盛の時代にあえてアナログを追い求めるという商品を「iPhoneの画像を紙焼きする現像キット「ENFOJER – Old School Darkroom for Smartphones」」という記事で紹介しましたが、今日紹介するポラロイドカメラと同じようにiPhoneに映された画像をその場でプリントできるガジェット「Impossible Instant Lab」もそんな商品の一つです。

このガジェットはポラロイドカメラ専用のフィルムやそのアクセサリーの開発を行ってきた、IMPOSSIBLEによって制作されたもので、上記の写真のように、iPhoneを取り付けて、ディスプレイの画面をそのまま撮影できるというものです。実際に製品を利用している動画が公開されていましたので下記からご覧ください。
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広い土地に住宅街を作るためには、木を伐採して家を建てる場所を確保しなくてはならない状況も生まれますが、無駄に木を切ることは環境破壊に繋がることも。そんな中今回紹介するのは、環境を守り木と共に暮らす住宅「Primeval Symbiosis」です。

デンマークで建築デザインを学ぶ学生、Konrad Wojcik氏によって考案された、木のような形の住宅を木々の間に建築することで木の伐採を最小限に防ぐアイデアとなっています。
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舞台の上などで表現される、人間の体を使ったクリエイティブなパフォーマンス作品は、動きやサウンド、また舞台上の構成など、さまざまな要素が融合することで、より作品としての世界観を楽しむことができます。そんな中今回紹介するのは、暗闇の中で光を操るダンスパフォーマンス「Nuance」です。

Marc-Antoine Locatelli氏が監修、ダンサー・Lucas Boirat氏がダンスを担当する、真っ暗な舞台の中でダンサーの動きに合わせ、いろいろな形の光が出現する作品となっています。まずは実際の舞台の様子をムービーにてご覧ください。
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日本を代表するテレビゲーム・スーパーマリオブラザーズ。国内にとどまらず、海外でも高い人気を誇るゲームとして知られており、クリエイティブの現場でもさまざまな作品が公開されています。そんな中今回紹介するのは、アクロバティックな動きを楽しめるリアルスーパーマリオブラザーズ「Super Mario Brothers Parkour」です。

アメリカ、ユタ州のソルトレイクシティにて撮影。街のさまざまな場所をフィールドにして、マリオとルイージに扮した2人が軽快にアクションするムービーを楽しむことができます。まずは実際にムービーを以下よりご覧ください。
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デザイン業界ではおなじみのカラーチップ・PANTONEカラー。膨大な数のカラーコレクションが魅力で、アートやクリエイティブ、ファッションシーンにもテーマとして取り入れられることもしばしば。そんな中今回紹介するのは、カラフルなラインナップが魅力の「Pantone Universe Footwear」springsummerコレクション2016です。

PANTONEが展開するオリジナルブランド「Pantone Universe Footwear」の最新コレクションで、独特なカラー配色や展開でファッショニスタを魅了するデザイン性が特徴となっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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