手持ち無沙汰を解消するため、集中するため、ペン回しなどを始め、何かを手元で動かしていないと…という方もいると思いますが、今回紹介するのはそんな手持ち無沙汰を解消するための新しいツール「Fidget Cube」です。

「Fidget Cube」はキューブとなっておりそれぞれの面で異なった動きが可能になっています。使い方や開発背景を収めたプロモーションビデオが公開されていましたので以下からご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。先週は想像を絶する激務が続きました。暑い夏を迎える前ということもあり、体調の管理だけは怠らないよう、しっかりと調整していきたいと思います。
それでは、2013年6月23日〜6月29日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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無限の表現が可能なアート作品。世界中でさまざまな作品が公開されており、中には意外なもので制作された驚くべきアートもたくさん存在しています。そんな中今回紹介するのは、新聞紙を断片に利用し制作された木の幹のアート「fragments of time」です。

コロンビアのアーティスト・miler lagos氏によって手がけられた、一見本物の木の幹が置かれているように感じますが、木を切った断面部分が新聞紙を素材として使い制作されています。
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お菓子の中で、子どもから大人まで人気の高いチューインガム。食べ終わった後は包み紙に包んで捨てるというのがマナーですが、中には道端に吐き捨ててしまうマナーの悪い人も。今回はそんな風に捨てられたチューインガムを撮影したアートフォト「Participatory GumHearts Installation “LOVES”」を紹介したいと思います。

ブルックリンを拠点に活動するアーティスト・ Hiromi Niizeki氏手がける、偶然にもハート型になっている写真を携帯電話で撮影し集めたシリーズとなっています。
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先日惜しまれながらこの世を去った、「20世紀で最も影響力のあるアーティスト」に選ばれた、デヴィッド・ボウイ。そのニュースは大きな話題を呼びましたが、彼のラストアルバムとなった、「★(ブラックスター)」のグラフィックデータ/フォントが無償公開されています。

この試みは、グラフィックデザインを手がけた、jonathan barnbrook氏が行ったもので、Creative commonsの表示 – 非営利 – 継承 4.0 国際 (CC BY-NC-SA 4.0)にて配布されています。
私たちは食事をする際に、プレートやボウルなどを使用していますが、使い終わったら洗剤などを使って洗ったりと、環境にとってはあまり良くないサイクルを繰り返しています。そんな中今回紹介するのは、使用後新たな生命を育てられる使い捨てボウル「DISPOSABLE FOOD BOWL」です。

生成分解する素材で作られており、表面のシールに付けられた種を植えることで、植物を育てることができるようになっています。
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梅雨も明け夏も本番、熱い日が続いていますが、そんな時に大活躍するのが扇風機。今回紹介するのは一風変わったテーブルライトのような可動式の扇風機「THE PIXAR FAN!」です。

この「THE PIXAR FAN!」はアームとファンの付け根が可動する仕組みになっており、自由自在にファンの方向を変えることが可能です。
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世界的な自動車メーカーとして君臨しているフェラーリ。製造されている自動車も高性能かつハイクオリティなデザインで、自動車好きから高い人気を博しています。今回はそんなフェラーリのスピード感やフォルムの美しさが感じられる、蛍光塗料を使ったプロジェクトムービー「A Unique Stage for a Unique Performance」を紹介したいと思います。

アーティスト・Fabian Oefner氏監修の、暗闇の中でフェラーリに打ち付けられる蛍光塗料の美しさと、その塗料の動きによるフェラーリの美しさを強く感じられる作品となっています。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
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仕事をしているといろいろなツールを使うこともあり、デスクの上がすぐ散らかってしまう・・・そんな方はとても多いのではないでしょうか。今回はそんな悩みを解消できる収納「Re:ease」を紹介したいと思います。

一直線に並べられるブロック型収納で、見た目にもスマートにデスク上を演出することができるアイテムです。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「ブツ撮りの教科書」です。

静物を撮影するためのさまざまな知識や情報をまとめた、ブツ撮りをする前に是非参考にしたい一冊です。
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スマートフォンや携帯のカメラ機能を利用して写真撮影をしている方も多いと思いますが、そっと写真が撮りたいと思う場面もあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのが、カメラを相手に向けなくても撮影できるiPhoneパーツ「SLYPHONE」です。

プラモデルのように部品を自分で組み立てることから楽しめる、iPhoneをより快適に利用できるツールとなっています。プオモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より