車の再利用やリサイクルといえば、修理してのリユースや、素材を再形成するのが一般的。今回ご紹介するのは、そういった取り組みとは一味違う、車のパーツをそのままリデザインした遊び心たっぷりなソファ「Spirit of 427」です。

ヘッドライトや、座席のシートなどがそのままソファーを構成するパーツとして再利用された、車好きにはたまらない一品です。
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様々な手法で表現されるアート作品は、その作家の個性や感性がダイレクトに現れます。今回紹介する作品は、銅や銀などの硬い素材を自由自在に操って作られた動物の都市オブジェシリーズ「Blooming Metallic Birds and Other Animals by Taiichiro Yoshida」です。

アーティストの吉田太一郎さんが手がけているのは繊細な彫刻作品です。いくつか作品を紹介していますのでご覧ください。
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今週からDesignworksが大きくリニューアルし、それにともない、毎週まとめていたDesignworksの人気記事をまとめるハイライトも見なおすことになりました。ハイライトはなんとなくどんな記事が人気なのかという確認も込めて記事をポストしていたのですが、今週のランキングなどのコンテンツもサイドバーに有り、今週のDesignworksハイライト自体が必要では無く、書いたとしても読まれないと判断したためです。
今回から、毎週、記事にはしていないけど、気になった世界のデザインニュースをまとめてWeekly Design Newsとしてお届けする記事を毎週日曜日に提供していく事になりました。今後ともDesignworksを何卒よろしくお願い申し上げます。
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手に絵の具をつけて絵を描く行為をフィンガーペインティングと言いますが、小さい子どもや大人など、その自由な表現性に面白みを感じることができると思います。今回紹介するのはそんなフィンガーペインティングとiPadアプリで作られた、リアルな作品です。

上記は制作途中のモーガン・フリーマンここから、全てフィンガーペインティングによって超リアルな写真のように見える肖像画が作り上げられていきます。その過程を収録した、メイキングが公開されていましたので、下記よりご覧ください。
場所や空間全体を作品として体験させるインスタレーションアート。世界では様々なインスタレーションが考案されており発表されていますが、今日紹介するのは、傘とスピーカーで作られたインスタレーションアート「re-rain」です。

この作品は、日本の春先に収録した前の音を利用しており、音を直接スピーカーで伝えるのではなくて、傘を広げることで傘を介して音を伝えるというものです、実際の作品が動作している様子が、Vimeoに公開されていましたので下記からご覧ください。
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re-rain from kyouei design on Vimeo.
インスタレーションアートとなるので動画で見るのと、その場に行って体験するのでは大きな差があると思いますが、雨という世界観を人間から見た視点で具現化した面白い作品だと思います。
この作品の他に、こちらを制作したkyoueidesignでは様々なユニークな作品を発表されています。気になる方は「kyouei design – products」も是非ご覧ください。
独自の技術を使って、まるで現実世界のように疑似体験することができるVR技術は今、幅広く、さまざまなシーンで活用されていますが、今回ご紹介するのは、そんなVRの素晴らしさをダチョウを使って上手に伝えた「SAMSUNG Galaxy Gear VR」のTVCMです。

空を飛べないダチョウと大空への憧れをテーマに描かれた、美しいCG映像で彩られたTVCMです。まずはCMを以下よりご覧ください。
動画は以下より
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「デザイントレンド アーカイブvol.2 DM特集」です。

今注目されている流行デザインを厳選して紹介する「デザイントレンド アーカイブ」シリーズの第二弾。「DM」をテーマとした特集とともに、デザイントレンドの最先端を学ぶことができる一冊です。
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電動自転車と聞くと、国内ではモーターが坂道などを補助してくれるものを想像しますが、今日紹介するのは原動機付自転車に近い性能を持った、最大時速48kmの電動自転車「super 73 e-bike」です。

元からバイクとして設計されておらず、自走も可能でチェーンが動作機構として備えられえており、こちらについては電動自転車の再定義するプロダクトという形で発明されたものとのことです。コンセプトモデルの動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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街乗り用の簡易的な乗り物として、こどもから大人まで人気のキックスクーター。手軽さが魅力ですが、持ち運びするにはちょっと大きいのが難点。今回はそんなデメリットを解消してくれるキックスクーター「Belt scooter」を紹介したいと思います。

ハンガリーのデザイナー・Adam Torok氏によって考案された、解体しベルトとして持ち歩くことができる、コンパクトでありながら、さらに小さな形状にして運ぶことができるようになっています。
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国内でもテーマパークなどで遊ぶことができるミニカート。スピード感はかなりのもので、レースに参加しているような気分になる楽しい乗り物の一つですが、今日紹介するのはドリフト・回転もできる400ドルのミニカート「Drive In Any Direction Go-Karts」です。

実際に走行しているシーンをまとめた動画が公開されていましたのでまずは下記から動画をご覧ください。
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JAGDAが2011年より実施している企画、東北復興支援プロジェクト「やさしいハンカチ展」は、毎年大きな注目を集めてきており、3年目となる2014年も、東京ミッドタウン・デザインハブ第44回企画展「JAGDAやさしいハンカチ展 Part3 被災地からのことばのハンカチ展」として開催されるそうですので、紹介したいと思います。

2014年のテーマは「ことば」。岩手・宮城・福島の復興商店街に関わる人たちから集められた言葉が、デザイナーの手によってハンカチへと変化しています。
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