
壁面に文字なり、アートなりを描くには熟練の業が必要で、多くの方は自分でやってみようとは考えないと思います。今回紹介するのは壁に設置すると予め設定されたアートワークを自動で描いていくれる「Scribit」です。
このガジェットは海外のクラウドファンディング「INDIEGOGO」にて出資を募っていた製品で、見事に目標額の30倍の出資額を集めた製品となります。プロモーションビデオが公開されていましたので以下からご覧ください。
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AI(機械学習)は学習する内容次第ではマンパワーを凌ぐ効果を得ることができると、注目を集めている最新技術のひとつです。今回ご紹介するのもそんなAI技術を用いて制作された、木製のチェアにAIを組み合わせた「robotic chair」です。

椅子のパーツがバラバラに崩壊しても、自力で元の形に戻る事ができるという驚きの技術です。まずはその様子を撮影した映像がありますので、そちらをご覧ください。
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自家用車で空港を訪れた際、困るのが駐車。大型の空港では駐車を終えるまでに、長時間待たなければならないことがしばしばあります。今回ご紹介するのは、そんな駐車場での待ち時間を軽減する自動駐車ロボット「Stan(スタン)」です。

実際にパリの空港で活用されており、駐車待ちによる混雑の解消に役立てられています。製品のコンセプトムービーが公開されていますので、まずはそちらをご覧ください。
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家を留守にしている間に部屋を自動で綺麗に掃除してくれる「お掃除ロボット」の存在はとても便利です。センサーで細かなゴミを感知してくれる性能は、技術の進歩と共に良くなってきていますし、一度頼ってしまうと手放せなくなってしまいます。そんな中今回紹介するのは、ロボット草刈り機「Tertill」です。

庭のお手入れを自動で行ってくれる、怠ってしまいがちな場所をクリーンにしてくれるアイテムとなっています。実際に使用している動画がありますので以下よりご覧ください。
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現代の進化し続ける技術社会において、将来的にロボットが人間の仕事を奪ってしまう時がやってくるかもしれません。ではどんな仕事がロボットにとられてしまうのか?今回はそんな診断を行ってくれる「Will Robots Take my Job」をご紹介していきます。

仕事別にロボットの脅威率を表示してくれる、自身の職業で思わず試したくなってしまう内容となっています。
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ロボットには情緒を感じることができず、ただ人に有益なものをもたらす存在だと今まで思われてきました。ですが、今回ご紹介する「poet on the shore」はそんな常識を覆してくれるようなAIロボットとして注目されています。

可愛らしい外観を持つ「poet on the shore」は、ロボットの本質を覆すことに挑戦するものとしてYuxi liu氏の手により誕生しました。まずは詳細を知ることができるプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
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プログラミングで制御された正確で規則的な作業を可能にする、人間には不可能な働きをしてくれる、腕のような関節を持つロボット・ロボットアーム。現代ではさまざまなシーンで活躍しています。今回はそんなロボットアームをアート分野で活用したインスタレーション「Spheres of Influence」をご紹介したいと思います。

ひたすらロボットが規則的な動作でアートを完成させていく、その工程までもアートにした作品です。展示の様子をとらえたムービーが公開されていましたので以下からご覧下さい。
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最近では人工知能を備えた人型のロボットの開発が多く取り上げられていることもあり、ロボットといえば「人型」を思い浮かべる人が多いと思います。そんな中今回紹介するのは、人型は人型でも人間の「腕」に特化したロボット「BionicCobot」です。

滑らかな動きが特徴的で、その特性を活かして人間と直接仕事をすることができます。実際に動いているシーンを映し出したムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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夏が終わり秋が訪れると、市場には翌年のカレンダーが多数発売され始めます。すでにチェックされているという方も多いと思いますが、今回は一見カレンダーに見えない、インテリアとしても活躍してくれそうな「Ring Calendar」を紹介します。

フランスのブランド・L’ATELIER d’exercicesより誕生した、円を回すことで日付を表示させることができるカレンダーとなっています。
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映画にはイメージビジュアルを使用したグラフィックポスターが展開されることが基本となっており、多くの場合、作品に登場するキャラクターやモチーフなどがビジュアルとして取り入れられています。そんな中今回は、映画のイメージをサークルのみで表現したグラフィックポスターを紹介したいと思います。

グラフィックデザイナーのNick Barclay氏手がける、サークルの組み合わせのみで映画のイメージを表現した非常に個性的なシリーズ作品となっています。
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手元や暗闇を明るく照らしだしてくれるランプ。通常はコンセントや充電されたカートリッジなどを使って光を灯すことがほとんどですが、今回はろうそくの熱と炎によって電気供給するランプ「Lumir」を紹介したいと思います。

小さなキャンドルに火をつけて本体を被せておくだけで、LEDに光を灯すことができるインテリアとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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いまや時計としてだけでなく、スマートフォンとの連動など、さまざまな機能が搭載されていることが当たり前のようになってきている腕時計。どんどんと進化を遂げ、次にどんなタイプが誕生するのか楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、パーツを組み合わせて機能をカスタムできるスマートウォッチ「blocks」です。

1つ1つ別の機能を持ったバンドパーツを繋ぎ、自分自身が使う最適な機能が搭載されたスマートウォッチを作り上げることができます。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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東京だけでなく、日本全国各地でデザインをテーマとした事業取り組みが積極的に行われており、近年その実績が取り上げられ、全国に発信されるシーンを多く見かけるようになりました。そんな中今回紹介するのは、東京ミッドタウン・デザインハブにて開催中の特別展「メイド・イン・トヤマのデザイン」展です。

2013年9月12日(木)〜24日(火)、富山県の企業18社の取り組みを会場で楽しむことができます。
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ファッションの世界ではすでに夏が終わり、すでに秋冬シーズンがスタート。さまざまな雑誌やメディアなどで発表されるコレクションフォトを見ながら、今年の秋冬ファッションに思いを巡らせている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、人間の服をファッショナブルに着こなした動物たちの肖像画シリーズ「SEGUNDAS PIELES」です。

マドリードを拠点に活動を行うフォトグラファー・Miguel Vallinas氏手がける、直立した動物がおしゃれに洋服を身にまとっている様子が撮影されています。
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食材として毎日といって良い程口にしている野菜や果物。当たり前のような存在となっていますが、よく見るとどれも非常に個性的な形をしていることに気付かされます。今回はそんな野菜や果物の形を、光の力を使って体感できる作品「The Light Inside.」を紹介したいと思います。

ルーマニアのカメラマン・Radu Zaciu氏手がける、野菜や果物の中に電球を入れ、中から漏れる光と融合したビジュアルを楽しめる作品となっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
さくらの開花時期が発表され、いよいよ本格的な春が感じられるようになってきました。昨年はできなかったので、今年こそはお花見に出かけられたら良いなと思っています。
それでは、2014年3月8日〜3月15日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「小さなホテル&ゲストハウスのデザイン」です。

個性的でおしゃれなホテルとゲストハウスのデザインが満載の、旅好きには欠かせない一冊です。
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