航空会社なのに、主な就航先のドイツでは「銀行」や「レストラン」「ラジオ局」だと認識されているKLMオランダ航空。この知名度の低さを逆手に取ったプロモーションが実施されました。

間違えて認識しているサービス・施設を利用して、「We Are An Airline(我々は航空会社です)」という、当たり前すぎるメッセージを伝えることで自社をPRしました。まずはその動画をご覧下さい。
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国内でも徐々に盛り上がりを魅せているairbnb、お得に泊まれる格安物件もあれば、創意工夫を凝らしたアイデア勝負の部屋もあります。今日紹介する「L’aquarium de Paris avec 35 requins」はその中でも一風変わった部屋となっています。

この部屋はサメの世界を体感できるものとなっており、大きな水槽の中に作られたガラス張りの部屋となっています。300万リットル、10メートル程の巨大な水槽の中に設置されており、35のサメに囲まれる体験が楽しめるというものです。
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慣れ親しんだ街の風景、見慣れた日常を作品としている作家は多いと思います。デジタルからアナログまで様々な表現方法で描かれる日常にはそれぞれの良さが詰まっています。そんな中今回紹介する作品は、東京の風景を8bitで描いたシリーズ「8-bit Animated GIFs of Japan by Toyoi Yuuta」です。

イラストレーターの豊井祐太さんが作り出す、ピクセルアートスタイルのシリーズ作品です。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「ロゴロジック」です。

日本タイポグラフィ協会の理事をつとめる高田雄吉氏著書、長年の経験からロゴデザイン制作のコツを学ぶことができる一冊です。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「デザイナーになる。伝えるレイアウト・色・文字のいちばん大切な基本」です。

デザイナーになるために必要な知識、パソコンやソフトの操作方法ではなく、本当に基本的に知っておきたい内容が詰まった、これからデザイナーを目指す方はぜひ読んでおきたい一冊となっています。
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フィットネスやランニングなどを行う際には、こまめな水分補給が必要になってきますが、スポーツ用のボトルを運動中に持ち歩くと、どうしても荷物として煩わしさを感じてしまう方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、ベルトと水分補給のためのボトルを合体させた「Annulus」です。

Yuan Peizhuo氏、Jin Huijian氏によって考案された、ウエストに装着することができ、350mlの水分を入れておくことができるアイテムとなっています。
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特に小学校の頃は、シャープペンシルではなく、筆箱にはいつも鉛筆が入っていたという方がほとんどなのではないでしょうか?しかし鉛筆は短くなってしまうと持ちにくく、使いづらくなってしまうというデメリットが。そんな鉛筆をまた使えるようによみがえらせることができるアイテム「TSUNAGO」を今回は紹介したいと思います。

短くなった2本の鉛筆をつないでまた使えるようにできる、鉛筆を捨てることなくエコに使用することができます。実際に「TSUNAGO」を操作する様子を映しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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最近では国内でもデジタルアートと言われる表現も徐々に定着しつつあり、見た、触れた事があるという方も増えてきたと思います。本日紹介するのはプロジェクターとPCで気軽にデジタルアートを楽しめるWEBサービス「keybright」です。

このサービスはキーボードで打ち込んだ文字が光の文字となってキーボードから溢れ出てくるという体験を簡易的に行えるものです。言葉での説明は伝わりづらいため、まずは動画をご覧ください。
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公共の場所には、街で快適に過ごすための様々なものが設置されています。例えば街灯だったり、植物だったり、ベンチだったり。今日紹介するのは目的は同じく、街をより良くするためのものですが、一風変わった街中にハンモックを設置するプロジェクト「FLATIRON SKY-LINE」を紹介したいと思います。

アーチ状の鉄製の造形物の内側にはLEDが搭載されており、そのアーチの間にはハンモックが設置されていて、街を照らす街灯とリラックスするための空間の2つの機能を兼ね備えています。いくつか写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
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