コミュニケーション関係を築く上で第一印象というのは非常に重要。多くの人が第一印象をもとに人間関係を築き上げていくのではないでしょうか。諸説ありますが、その第一印象は5~7秒で決まると言われています。そんな第一印象と車のスピードをかけたプロモーションムービー「Abarth – Love At Fast Sight」を今回はご紹介していきます。

イタリア車のFIAT500が時速100kmになるのが約7秒。この間に会話をする男女。どういった形で結果が出るのでしょうか。下記に動画を載せていますので、ご覧ください。
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事故が起きたときのためにドライブレコーダーを設置している車は多く、その目的上あまり明るさのあるイメージは少ないのではないでしょうか。そんな中、今回ご紹介する西日本鉄道のプロモーションムービーでは、良い側面に焦点をあてています。

バスは街を巡り、日常を眺めています。ほっこりとした幸せ、時にはドラマチックな場面に出くわしながら人々を乗せて走っている。見ていると胸にじんわりと温かいものが広がって、何かがこみ上げてくるような動画になっています。
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リラックスしたい時などに、お気に入りのドリンクを飲んでホッと一息つくのが楽しみだという方も多いと思います。しかしつくる工程がちょっと面倒、煩わしさを感じてしまうことも時にはあるのではないでしょうか?今回はそんな時間を楽しいものに変えてくれるかもしれない、スピンしてカクテル生成する「Incanter」を紹介したいと思います。

まるで科学実験で使用する容器のような形状をした、スピンさせることで中身を循環させドリンクを完成させることができる、ユニークさと便利さを合わせ持ったアイテムとなっています。
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日本で非常に人気が高まり流行しているメイソンジャー。ドリンク用やサラダ用として、またインテリアとしても、若い世代を中心に注目が集まっています。そんなメイソンジャーを使ったランプ「Mason Jar Chandelier Lamp」を今回は紹介したいと思います。

BALL社のメイソンジャーを使用しアンティークな雰囲気のシャンデリアランプとして加工した、インテリアに拘りを持つ方にとって最適なアイテムとなっています。
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塗装などの際の保護用テープとして、またテープ自体にデザインがされたおしゃれな文具としてなど、一般的にも非常に浸透しているマスキングテープ。実際に使用した経験がある方も多いかと思います。そんなマスキングテープを素材に使い描いたストリートアートを今回は紹介したいと思います。

メルボルンを拠点に活動を行うオーストラリアのストリートアーティスト・Buff Diss氏手がける、黒や白のマスキングテープで描き出す大きなストリートアートシリーズを展開しています。
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写真を撮る際には、被写体となる人や物、風景などをメインターゲットとして撮ることがほとんどだと思いますが、今回紹介するのは、自身の方に向けカメラで撮影する人をテーマにした「lens between us」です。

クリエイティブ・ディレクターのPeter Sedlacik氏とZuzu Galova氏の2人による共同作品で、世界のさまざまな風景で2人がお互いに撮影し合ったフォトシリーズとなっています。
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大人は自分1人の時間を作り出すために、部屋にこもったり、1人になれる場所に移動したりと、比較的臨機応変に動くことができますが、子どもも時には集中して1人の時間を持ちたいということもあるのではないでしょうか?今回はそんなシーンに最適、子どもが一人の時間に集中できる椅子「Sensory Seating for Kids」を紹介したいと思います。

デザイナー・Dorja Benussi氏手がける、オープンにもクローズにも使用できる、まるで小さな子供部屋のような椅子となっています。
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折りたたみ可能なため、使用したい時だけ設置したり、広いスペースが必要な時は簡単に折りたたむことができるデッキチェアは便利な存在。しかしなかなか良いデザインのものに巡り会えないと感じている方もいらっしゃるのでは?そんな中今回紹介するのは、美しい曲線ラインの折りたたみ可能なデッキチェア「koii」です。

美しい曲線ラインが特徴。さらにロール状に収納することができる、デザイン性の高いデッキチェアです。
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世界各地で愛されるブロック玩具、レゴ。シンプルな構造から子供から大人まで楽しめる、様々な造形が楽しめることでも有名です。今回ご紹介するのは、そんなレゴを使って朝食を再現した映像作品「LEGO in real life」です。

ストップモーション・アニメーションで、レゴのブロックを本物の食材に見立てたユニークな作品です。まずはその作品を動画でご覧ください。
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アートの世界でよく利用される紙素材。加工が用意で非常に表現力が幅広く、数多くのアーティストによってさまざまな作品が手がけられています。そんな中今回紹介するのは、紙を匠に使い形成されたマップアート「Paper Sculptures Map」です。

Matthew Picton氏により手がけられた、細長くカットされたいろんな種類の紙を使い、街の区画をしっかりと再現した地図をつくり出しています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
非常に寒い日が続いており、ニュースでは全国の寒さが日々報道されています。早く暖かくなって欲しいですね。寒さに負けず、Designworksでは熱い情報を発信していきたいと思います。
それでは、2014年1月19日〜1月25日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。