日常生活に溢れる「文字」の存在は、私たちにとって情報を伝達するための大きな役割を待っています。そんなコミュニケーションを取るために必要不可欠な要素を、デザインの力で魅力的に表現した作品が集う展示会「TDC 2017/ギンザ・グラフィック・ギャラリー」を今回は紹介したいと思います。

世界34カ国、3,006応募作品から厳選された「東京TDC賞 2017」の受賞作品を一同に堪能できる展示会となっています。
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毎日1枚ずつめくっていくタイプの日めくりカレンダーは、日々の移り変わりを感じることができますが、今回は季節の移ろいも一緒に感じられるカレンダー「sticker-calendar」を紹介したいと思います。

さまざまなデザインプロダクトを手がけるnendoによる、シールを日めくりで1枚ずつ剥がしていくことで、次の季節の風景が徐々に見えてくる、個性的なデザインカレンダーとなっています。
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日本でも、東京や大阪などの大都市を始め、交通手段として便利な地下鉄。駅や線が多数存在することから非常に入り組んでおり、地下鉄沿線図も複雑になっています。今回はそんな地下鉄沿線図を使って描き出されたアート「ANIMALS ON THE UNDERGROUND」を紹介したいと思います。

世界の中でも大規模な地下鉄として知られているロンドンの沿線図を使って、さまざまな動物がラインをなぞって表現されています。
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日本にも多数存在する住居用のアパート。部屋の間取りが統一されている場合が多く、住んている住人のスタイルに合わせたレイアウトがされていますが、なかなかそれぞれの様子を見ることはできないので、どんな風に使っているのか気になることもあるのではないでしょうか?そんな中今回は、同じアパートに住む人達の室内を階ごとに映しだしたフォトシリーズを紹介したいと思います。

アーティスト・Huang Qingjun qui氏手掛ける、1つのアパートの1F〜10Fまでの住人たちの暮らしの違いを垣間見ることができる面白い作品となっています。
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モバイル型のデバイスとして多くの人に愛用されているiPad。使用できるアプリにもさまざまな種類が存在しています。その中で以前、Designworksでも紹介した「アートをより近くに感じる iPad お絵描きアプリ「Paper by FiftyThree」が、モレスキンとコラボレーションし実現したサービス「BOOK.」を今回は紹介したいと思います。

「Paper」で描いたものをモレスキンノートに印刷できるので、リアルに手元で作品を楽しむことができるようになります。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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毎日豆を挽いてコーヒーを入れるなど、拘りを持っている方も多いと思いますが、いつでもどこでもという事は、用意できる設備の関係上難しい場合が多いと思います。そんな中今回紹介するのは、豆を挽いた新鮮なコーヒーをどこでも味わえるマシン「Manual Coffee Machine」です。

デザイナー・Xie Ling Lin氏によるコンセプトアイデアで、アウトドアなどのシーンでも豆を挽いたコーヒーを飲むことができるようになっています。
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アートの世界でよく利用される紙素材。加工が用意で非常に表現力が幅広く、数多くのアーティストによってさまざまな作品が手がけられています。そんな中今回紹介するのは、紙を匠に使い形成されたマップアート「Paper Sculptures Map」です。

Matthew Picton氏により手がけられた、細長くカットされたいろんな種類の紙を使い、街の区画をしっかりと再現した地図をつくり出しています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「なっとくレイアウト 感覚やセンスに頼らないデザインの基本を身につける」です。

感覚的にレイアウトをするのではなく、デザイン技法やセオリーの基礎を徹底的に学ぶことができる、デザイナーにとって必見の一冊です。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「ファッションデザイン・リソース インスピレーションを得るための、アイデアソースと実例集」です。

常に流行とともに変化するファッション業界において、新しい視点やセンスのアイデアをピックアップして紹介した、ファッションに携わる方におすすめの一冊です。
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夜の闇に美しく光り輝く月。特に満月の夜は、神秘的な空間に包まれ、ゆっくりと夜の時間を楽しむという方もいらっしゃるのではないでしょうか?今回はそんな月の神秘的な輝きを部屋の中に演出できる、月をモチーフにしたランプ「Luna」を紹介したいと思います。

月のビジュアルそのものをランプにしてしまった、インテリアとしての存在感も存分に発揮してくれるアイテムとなっています。まずはプロモーション用ムービーが公開されていますので、以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎日持ち歩くものの中でも特に紛失しやすい鍵。肌身離さず持っているつもりでも、気がついたらどこに置いたのか分からなくなってしまったり・・それを防ぐために必要なのは、毎日のきまった収納場所にもあるのではないでしょうか?今回はそんな収納場所として取り入れてみたい、まるで蜂の巣のような「Honey I’m Home!」を紹介したいと思います。

鍵を穴にはめ込んで収納しておける、機能性とデザイン性を持ち合わせたインテリアアイテムとなっています。
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