皆様は産業用のロボットと聞くとどのようなイメージを持たれるでしょうか?工場のラインに複数設置されており、精密な動作をプログラムされた通りに黙々とこなしていく精密な機械という印象を持つ方がほとんどではないでしょうか?今日紹介するのは、有機的なコミュニケーションがとれる産業用ロボットプロジェクト「Madeline the Robot Tamer」です。

Vimeoにそのプロジェクトの全容がまとめられた動画が公開されていましたので以下からご覧下さい。
先日「NASAが開発した2足歩行のロボット「NASA’s 6-foot-tall Valkyrie 1 Robot」 | DesignWorks」という記事で、DARPA Robotics Challengeに挑戦するNASAで制作されたロボットを紹介しましたが、国内でも、その大会に挑戦するロボットが制作されており、SCHAFTという名前で出場し、全体の35%ポイントを取得し、トップに立ったそうです。

デザインは以前紹介したNASAのものと比べると無骨で、ケーブルやワイヤー類が露出しておりますが、その性能は他を圧倒するものだったとのことです。実際のチャレンジの様子が動画で公開されていましたので、下記からご覧ください。
人型ロボットは、未来の象徴として古くから扱われており、構想やプロジェクトなど含め数多くの企業がプロトタイプを制作したりプロジェクトを現在でもおこなっていますが、今回紹介するのはNASAが開発した2足歩行のロボット「NASA’s 6-foot-tall Valkyrie 1 Robot」です。

このロボットは。人間では困難な作業や作業現場に対応するために制作されたもので、様々な動きが可能になっています。実際動作している動画が公開されていましたので下記からご覧ください。
三つ巴の仕組みを持ったじゃんけんは子どもから大人まで、さまざまなシーンで用いられる遊びで、じゃんけん専用のゲーム機が出るなど、私たちの生活の中で広く親しまれてきました。今回はそんなじゃんけんに絶対に負けることのないロボット「superfast rock-paper-scissors robot」を紹介したいと思います。

このロボットは東京大学の石川奥研究室にて開発されたもので、対戦相手の手に必ず勝つ手を出すことができるロボットとなっています。実際そのロボットとじゃんけんしているシーンが収録された動画が公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
100%の勝率の秘密は、相手の手を1ミリ秒の高速カメラを使って光学的に認識し、即座に対応する手を出すというもの。あまりの速さから、人間の認識能力では勝っているのか負けているのかもわからずどんどん次へと進んでいきます。画像処理のスピードもさることながら、その精確さにも驚かされますね。
最先端の技術を、私たちの広く認知している遊びへと落とし込んだ取り組み。このような使われ方が、技術をより身近なものへと感じさせ、生活をより豊かにしてくれる気がします。
superfast rock-paper-scissors robot wins every game it plays
ロボットの分野は世界中で研究開発されており、国内でも数多くのロボットが発表されていますが、今日紹介するのは、米国防高等研究計画局(DARPA)から発表された、人型ロボット「ATLAS」です。

フレームだけなのでかなりものものしい印象ですが、こちらは軍事用ではなくて、災害時に活躍することを目的に制作された救助用の人型ロボットとのこと。かなり機敏で柔軟な動きができるようです。実際に稼働している動画がありましたので下記からご覧ください。
動画は以下から
世界中で人気のコーヒーショップ・STARBUCKS。日本にも多数店舗が展開され、毎日通っているという方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、STARBUCKSのカップから生まれるストップモーションアニメ「Starbucks Coffee Perfection」です。

STARBUCKSでコーヒーがお客さんに手渡されるまでのルートを、アニメーションを使って紹介しています。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
動画は以下
朝食の定番となっているメニュー・目玉焼き。卵を1つフライパンに落として焼くというのが一般的だと思いますが、今回紹介するのは、ドクロモチーフの目玉焼きが焼けるフレーム「SKULL EGG CORRAL」です。

フレームをフライパンにセットし、卵を2つ使うことで、ドクロモチーフの目玉焼きを簡単に作ることができるユニークなキッチンアイテムとなっています。
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見たものをそのまま絵をそっくりに模写するというのは、トレースしないかぎりはかなり難しく、通常は見て描いて見て描いての繰り返しで作り上げていくのが普通で、なかなか絵が苦手という人には難しい作業です。今日紹介するのは目の前の対象を見ながらトレースできる安価なカメラルシダ「NeoLucida」です。

カメラルシダとはまだ、写真などがなく、資料なども潤沢に無い時代に用いられていた、スケッチの補助道具のこと。こちらを利用すると、紙に目の前にある対象物が映しだされ、そのままトレースできるというものになっています。なかなか言葉ではわかりにくいのですが、実際の使用感などをまとめたプロモーションムービーが公開されていましたので下記からご覧ください。
動画は以下から
キャンプなどのアウトドアシーンで調理をする時は、簡易タイプの発火装置だったり、実際に現場で火を起こしたりと、けっこう手間だったりするもの。今回はそんな時に便利に活用できる、簡単に持ち運び可能なポータブル調理ストーブ「Clasp Range」を紹介したいと思います。

片手で持ち運べてしまう程コンパクトでありながらも、容易な設置で簡単に熱を起こすことができるコンセプトアイデアとなっています。
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世界には、私達の想像を絶するような美しい神秘的な風景が数多く存在しており、なかなか絶景の瞬間に出会うことはできません。今回はそんな美しい風景をタイムラプスムービーで閲覧できる「Two Lands」を紹介したいと思います。

グリーンランドとアイスランドの風景を10日間撮影した、移り変わる景色とともにそれぞれの国の美しさを強く感じることができる作品となっています。まずは実際のムービー作品を以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
私たちの周りにはたくさんの日用品が存在しており、それぞれにそれぞれの用途を持っています。今回はそんな日常の中にあるものでさまざまなものを作り出したオブジェクトアートを紹介したいと思います。

メルボルンを拠点にアートディレクター・イラストレーター・フォトグラファーとして活動するDomenic Bahmann氏手がける、日用品を組み合わせることで別のオブジェクトを作り出した作品となっています。
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壁面に文字なり、アートなりを描くには熟練の業が必要で、多くの方は自分でやってみようとは考えないと思います。今回紹介するのは壁に設置すると予め設定されたアートワークを自動で描いていくれる「Scribit」です。
このガジェットは海外のクラウドファンディング「INDIEGOGO」にて出資を募っていた製品で、見事に目標額の30倍の出資額を集めた製品となります。プロモーションビデオが公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
絵画を描く時に利用するのは、絵の具やペンといった定番の画材が一般的ですが、アートの世界では思いがけない道具や物が使われることもしばしば。そんな中今回紹介するのは、おもちゃの破片などを使って描き出された絵画作品シリーズです。

アーティスト・Jane Perkins氏によって手がけられた、世界的に有名な絵画や名所、人物などが、おもちゃを始めとしたプラスチックパーツ素材を中心に使用し描かれています。
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