現代の進化し続ける技術社会において、将来的にロボットが人間の仕事を奪ってしまう時がやってくるかもしれません。ではどんな仕事がロボットにとられてしまうのか?今回はそんな診断を行ってくれる「Will Robots Take my Job」をご紹介していきます。

仕事別にロボットの脅威率を表示してくれる、自身の職業で思わず試したくなってしまう内容となっています。
詳しくは以下
日本は今冬シーズンなので、夏ほどは紫外線を気にする方は少ないと思いますが、常に暑い気候の場所だと日焼けや肌への負担を気にしなくてはいけません。今回はそんな皮膚をガードするための日焼け止めへの意識を高められるプロモーション「Bondi beachgoers get shady with free sunscreen claw machines」を紹介したいと思います。

皮膚がん発症の高さが懸念されているオーストラリアにて実施された、バス停に設置されたUFOキャッチャーで日焼け止めを手に入れられるユーザーに嬉しい内容となっています。実際の様子を映しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「MdNデザイナーズファイル2016」です。

毎年刊行されている「MdNデザイナーズファイル」の最新刊。今活躍する注目のデザイナーが一冊にまとめられた、クリエイティブ業界に携わる方ならぜひチェックしておきたい一冊となっています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「日本タイポグラフィ年鑑2017」です。

日本タイポグラフィ協会の審査委員に選ばれた作品を400点以上集めた、日本タイポグラフィ年鑑の2017年版です。
詳しくは以下
日々必ずといって良いほどゴミは溜まり、たくさんのゴミ袋とゴミ袋の管理も面倒に感じてしまう、そんな方も多いのではないでしょうか?今回はそんな時に便利な「The Bottomless Bin」を紹介したいと思います。

ゴミの回収を省スペースかつさらに使いやすくしてくれる、ゴミ袋とゴミ袋が一体化したアイデア商品となっています。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
文化の発展や時代の流れに合わせて、さまざまなデザインが作られてきましたが、その中で使われているフォントは文字の情報を伝えると共に雰囲気を伝える重要な役割を果たしてきたのではないでしょうか。今回紹介するのは、そんなフォントの中でも自分たちの町に何気なくひそむフォントを対象としたアートプロジェクト「のらもじ」です。

これは昔の看板に見られるような、個性的で魅力的な文字を再利用しようというもので、広告デザイナーの下浜 臨太郎氏によって進められているプロジェクト。のらもじ発見プロジェクトのプロモーションムービーが公開されていましたので、下記よりご覧ください。
妊娠した母親は、週数と共に子どもを育てるための体へのどんどんど変化していきます。今回はそんな妊娠から臨月までの母親の体の変化をモチーフにした本「Pregnancy Mother Book」を紹介したいと思います。

Bell-netによる、妊娠期の母親の体の成長過程で特に変化する、胸やお腹の膨らみを本の厚みを使って表現した作品となっています。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
使わなくなったものは、指定の場所に、指定の方法で捨てることが当たり前のルールとなっていますが、中にはルールに反して廃棄されてしまったものも。誰の処理を受けることなく、その場にじっと佇み続けている物の中には、まだ使えるのではないかと考えさせられるものも存在しています。そんな中今回紹介するのは、廃棄されたグラスを使ったプランター「The PLANTation」です。

街のさまざまな場所に廃棄されたグラスに専用の磁器パーツを取り付けることで、植物を育てるプランターとして再利用できるように。今までの使い道とは違う形で生まれ変わらせたアイデアとなっています。
詳しくは以下
インテリアの形状は実に豊富で、使用されている素材やつくり方などにもさまざまな工夫がされています。そんな中今回紹介するのは、折り紙のように折り上げて形成するインテリア「Playtime Collection」です。

Zhang & Thonsgaardによって制作された、日本の伝統・折り紙を彷彿とさせる形成の仕方が非常に特徴的なアイテムとなっています。
詳しくは以下