プリンタは、オフィスや自宅など場所問わず、使用されている機器。ですが、意外と使い勝手が分からないものでもあるのではないでしょうか。紙つまりが起きると、どこでどうなっているかわからない複雑な構造、インク残量や取り替える場所が分かりづらいなど、そういった従来のプリンターの問題点を解消した画期的なコンパクトプリンター「PAPER」をご紹介していきます。

鮮やかなオレンジがポップで可愛いらしいデザイン。見るからにコンパクトな外観ですが、プリンターの機能としてはどうなのか。下記に動画を掲載していますので、ご覧下さい。
詳しくは以下
様々な音を作りだすことができるシンセサイザーは、ミュージシャンであれば重宝する存在。しかし、出先でインスピレーションを受けたまま音作りをしたくても、従来の大きさでは持ち運びすることはなかなできません。そんな中今回ご紹介するのは、手軽にシンセサイザーの持ち運びをしたいと思っている方におすすめな「Piino」です。」

従来の電子楽器はその性能上、本体が大きくなりがち。「Piino」はそれを覆してくれる、薄型シンセサイザーです。
詳しくは以下
財布だったり家の鍵だったり、毎日使用するものだからこそ紛失する確立も高く、できれば失くさない対策を日頃からしておきたいもの。今回はそんなシーンに是非取り入れたいアイテム「Mu Tags」を紹介したいと思います。

小さな物にでもつけやすいように小型化され、またスマートフォンとも連動。紛失した際はすぐに確認できるようになっています。使用のデモムービーもありますので、まずは以下よりご覧下さい。
詳しくは以下
音楽鑑賞が趣味の方であれば、必ず持っていると言っても過言ではないスピーカー。スマートフォンに音楽を入れる人が増えるにつれ、コンパクトなものが求められる時代になってきました。今回ご紹介するのはそれらのニーズに合わせたミニマムなスピーカー「the beoplay ‘P2’」です。

ポケットや手のひらにすっぽりと収まるハンドサイズのスピーカーです。
詳しくは以下
(さらに…)
手軽にほこりやごみを集めることができるほうきは、毎日の掃除に便利なアイテム。重宝されている方も多いと思います。しかし暗い場所や狭いところになると、汚れの状況が見えないため、思ったように綺麗にできないといったシーンもあるのではないでしょうか?今回はそんな時に威力を発揮してくれる、狭く暗い場所でもしっかり掃除できるほうき「Lighting-up」を紹介します。

Gao Yuan氏、Wei Xinyi氏、Ye Yiwen氏、Zhao Yi氏の4名によって考案されたコンセプトアイデアで、ほうきの先端に光る仕様を取り入れることで、掃除したい場所を明るく照らすことを可能にしています。
詳しくは以下
毎年恒例で開催されている「Yahoo! JAPAN インターネット クリエイティブアワード」。スマートデバイスの未来へ繋がる可能性を感じることができるコンペティションとして、注目を集めています。そして2014年の開催が発表されましたので、紹介したいと思います。

インターネット表現の進化がここから発信されるかもしれない、多くのクリエイターが一同に注目するコンペティションとなっています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「the DESIGNER says デザイナーから学ぶ創造を磨く言葉たち」です。

世界の著名デザイナーが100名以上も集結。それぞれから生み出される、クリエイティブの世界で生きて行くためのアドバイスを、言葉+タイポグラフィデザインでまとめた一冊となっています。
詳しくは以下
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
熱戦を繰り広げているFIFAワールドカップ2014。毎日試合をテレビ観戦し、寝不足気味という方も多いのではないでしょうか?今後どんな結果になっていくのか、とても楽しみです。
それでは、2014年6月15日〜6月23日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
新聞やチラシ、雑誌など、読んだ後どうしてもテーブルやデスクの上に置きっ放しにしてしまいがち。しかし散らかった状態だと次の仕事や作業をする際に邪魔になってしまいます。今回はそんな時に活躍してくれるラック「Bew テーブルラック」を紹介したいと思います。

デザインプロジェクト・I’mDが手がける、テーブルに引っ掛けテーブル下にハンギングできる、省スペースで簡単に設置することができるアイテムとなっています。
詳しくは以下
パソコンで文字を入力する際に使用するキーボード。ある程度の大きさがあるため場所をとりがちですが、デスクワークには欠かせない存在のため省略することはできません。しかしそんな現状を打ち破ってくれるかもしれないキーボード「AirType」が現在開発されているということなので紹介したいと思います。

両手に専用のバンドをつけるだけで指の動きを認識してタイピングすることができる、未来のパソコンの姿を感じることができるガジェットとなっています。まずはプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
見たことのないオブジェが目の前にあったら誰もが興味を惹かれてしまうもの。そんな中今回紹介するのは、109のカメラで投影された風景を楽しめるドーム「pneuhaus’ multifaceted inflatable design is composed of 109 pinhole cameras」です。

緑豊かな公園の真ん中に現れた不思議なドームは、現代美術の分野で活躍するデザイン集団 pneuhausによって制作されました。
詳しくは以下
人間の体をキャンバスとしてさまざまな表現を行うアート・ボディペインティングは、世界中でさまざまなアーティストによって作品の手法として取り入れられています。そんな中今回は、自然の風景に美しく馴染んだボディペインティングアートを紹介したいと思います。

中国人のフォトグラファー・Liu Bolin氏によって撮影された、人間の体の一部や全身が風景の中に同化し溶けこんでいる状態を撮影したアート作品となっています。
詳しくは以下
ほぼ毎日といって良いほど、食事の際に使用する食器。中でもプレートはいろいろな用途に使うことができ、多用することも多いと思いますが、使うたびに洗うのは面倒で、環境にもあまり良くありません。今回はそんなシーンに最適なプレート「Plate-Oh」を紹介したいと思います。

デザイナー・Sahar Madanat Haddad氏によって考案された、表面のシートを剥がすことで、洗わずに繰り返し使うことができるコンセプトアイデアとなっています。
詳しくは以下

一見普通のプレートですが、表面に薄いシートが重ねられており、使って表面が汚れたらペラっと剥がすだけで綺麗な状態に。剥がしたシートは生分解性なので環境に悪影響を及ぼす心配もありません。食洗機にも対応する想定ということなので、通常の食器類と差別化することなく使用できるのも嬉しいところ。
ちょっと形状的に難しいかもしれませんが、プレートだけでなくボウルやカップなどにも対応すると、非常に幅が広がりシリーズ使いする方も増えるのではないでしょうか?色のバリエーションもあっても良いかもしれませんね。ぜひ製品化をして欲しいです。