海に浮かぶゴミは海洋生物の命を奪います。餌と間違えて食べてしまったり、ゴミが体にまとわり付いて身動きが取れなくなり、命を落としてしまうこともあります。海のゴミ問題に目を向け作られたのが今回紹介する、海の廃棄物で作られた絵本「The Ocean Plastic Book. A kid’s book against ocean waste – made from ocean waste」です。

海に捨てられたプラスチックのゴミを利用して、子供たちのために作られた絵本です。動画で紹介していますので気になった方は是非ご覧ください。
動画は以下より
世界中では毎日数え切れないほど多くのペットボトルが購入されています。リサイクルが注目される中、実際にリサイクルされているのはごく少量です。そんな中今回紹介するのは、海岸に捨てられているペットボトルからレコードを生成した「Beat the Bottle」です。

シドニーウォーターが行ったペットボトルのリサイクルキャンペーンです。気になった方は動画の紹介もありますので是非ご覧ください。
動画は以下より
街中を歩いていて「しまった!」と靴底を見るとべったりとガムが…そんな経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか。誰かが吐き出したガムを踏んづけてしまった時の不快感と、怒りは何とも言えませんよね。今回は、捨てられたガムからソールが作られたスニーカープロジェクト「THE FIRST SHOE MADE FROM CHEWING GUM」を紹介したいと思います。

毎年150万kgのガムが捨てられるオランダで行われた、ユーモア溢れるプロジェクトです。気になった方はぜひご覧ください。
動画は以下より
まだまだ使えるのに「端っこがほつれてしまった」「ちょっとした汚れがついてしまった」なんてことはよくありませんか?お気に入りの物に限ってそうだったりしますよね。今回はそんな時に役立つ、IKEAのカーペットを使ったリサイクル方法を紹介 リサイクル促進キャンペーン「18 ways to turn an old carpet into something new」の紹介です。

可愛らしいイラストで分かりやすく、リサイクル方法を教えてくれます。
動画は以下より
今世界中でプラスチックのゴミが大きな問題となっており、特にプラスチックの海洋流出はとても大きな問題として対応が急がれています。そんな問題を解決する、廃棄物から作られたボトル「From Waste To Wasted – Fitzroy Navy Rum」を今回は紹介したいと思います。

ある商品のラベルをリサイクルした、環境に配慮しながらも非常にデザイン性の高いボトルです。
詳しくは以下
私たちの日常生活に欠かせない存在になっているペットボトルや缶などの梱包材。今回はそんな梱包材や使われなくなった物を可愛らしいアートに変身させるリサイクルな作品を紹介致します。

写真のアートはどれも梱包材を元に作られたもの。ハンドペイントによってそのままの形を活かしながら、アメリカのイラストレーター「エリック・バークレー」の手によって心温まる姿に変身しました。
詳しくは以下
日々街は生まれ変わり、新しい建物や店舗が構築されていきますが、それと同じだけ消えていくものもあり、その課程で大量の資源が廃棄されます。今日紹介するのはそんな廃棄物・廃材を利用したリサイクルアスレチック「upcycle urban waste into temporary playground」です。

こちらは、スペインのリサイクルに特化したアーティスト集団BASURAMAによって制作されたもので、大量消費社会の中で、リサイクル資源の重要性を伝えるために、廃材・破棄物の革新的な用途として発表されたものとの事です。実際の写真がいくつか公開されていましたので以下からご覧ください。
詳しくは以下
スマートフォンやタブレットを使用する際には、指でのタップやスワイプなどが基本の操作。どうしても指紋などで画面が汚れてしまいがちです。そんな時はクリーナーで掃除をすることが多いと思いますが、今回は持ち運びに便利で、かつデザイン性にも優れたクリーナー「Microfiber Screen Cleaning」を紹介します。

ブロックタイプの、一見クリーナーには見えない形状が特徴となっています。
詳しくは以下
動画サイトなどで動画を見ている際に表示される広告。スキップボタンを押して飛ばすと言う人も多いのでは。今回ご紹介するのはそんな「広告をスキップする」と言う行動に注目し、寄付金を集めた動画広告を使ったPR施策Skip a meal」です。

動画をスキップすると言う行為、貧困層が直面する問題を上手くかけ合わせ寄付を募った、思わずはっとさせられる内容です。プロモーションの概要を説明した動画がありますので、まずはそちらをご覧ください。
詳しくは以下
(さらに…)
幼少期の就寝時、子守唄がわりに絵本の読み聞かせをしてもらうとぐっすりと眠れたように思います。昔は紙の絵本でしたが時代の変化に伴い、デジタルでつくられたものもでてきました。今回ご紹介する「The Magic Wallpaper」もそんな時代の変化を表すかのような、アプリと壁紙で成り立つ絵本になります。

可愛らしいキャラクターがちりばめられた壁紙がどのように絵本として機能していくのか。下記にムービーを載せていますので、ご覧ください。
詳しくは以下
音楽を楽しむためのスピーカーは様々な形状・用途のものがあり、Designworksでも多々取り上げていますが、今回紹介するのは、「音楽が表現するさまざまな風景を、生活へゆるやかにつなぐ感覚をもたらすもの」という想いを込めて制作された、音楽の風景を再現する多面体スピーカー「sonihouseのスピーカー」です。

sonihouseでは3つのスピーカーがリリースされており、“scenery”、“sight”、“view”とそれぞれ風景という意味合いを持たせた名前が付けられています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「イラストでひきだすプロモーションデザイン PROMOTIONAL ILLUSTRATION」です。

イラストをメインテーマに使い制作された、さまざまな媒体のプロモーション用デザインが集結。イラストの力や魅力を改めて感じることができるデザイン書です。
詳しくは以下
特に最近、熱中症対策として普段から持ち歩いている方も多いボトル。デザインや機能性など優れた機能を備えたタイプが多数登場しており、好みに合わせて選ばれていると思います。そんな中今回紹介するのは、振ることで中身を温めることができるボトル「Warm Tech Bottle」です。

冷たい飲み物を入れていても、ボトルをシェイクするだけで温かい飲み物に変化させることができるようになっています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「デザインで地域を元気にする、プロジェクトと仕掛人たち」です。

日本のさまざまな地域で行われている、日本と地域活性化のためのプロジェクトとそのデザインを紹介した、日本人の日本に対する熱い想いと活力を感じることができる一冊となっています。
詳しくは以下
ドリンクケースの定番となっているペットボトル。使った後はリサイクルごみとして捨ててしまうことがほとんどだと思いますが、今回はペットボトルを有効に利用するためのアイデアが生かされた3Dプリンタで作るアイテムを紹介したいと思います。

ペットボトルをフラワーベースとして活用することができる、3Dプリンタで作られたフラワーベースカバーです。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「ウェブデザインを仕事にする。 プロの考え方、ワークフロー、つくる楽しさ」です。

詳しい仕事内容が漠然としがちなWEBデザインのワークフローや仕事に対する考え方がわかる、WEB業界での仕事内容が網羅された一冊となっています。
詳しくは以下
日本特有のひらがなという文化は、他の国にはない曲線で作り出す文字の形が特徴的となっており、特に和を感じさせるデザインなどで用いられることも少なくありません。今回はそんなひらがなとバレエが融合した神秘的なアート作品を紹介したいと思います。

トロントを拠点に活動するフォトグラファー・Haley Friesen氏と、サンフランシスコを拠点に活動する書道アーティスト・Nobuhiro Sato氏による共同作品となっています。まずは下記よりいくつかの作品をご覧ください。
詳しくは以下