今世界中でプラスチックのゴミが大きな問題となっており、特にプラスチックの海洋流出はとても大きな問題として対応が急がれています。そんな問題を解決する、廃棄物から作られたボトル「From Waste To Wasted – Fitzroy Navy Rum」を今回は紹介したいと思います。

ある商品のラベルをリサイクルした、環境に配慮しながらも非常にデザイン性の高いボトルです。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「年鑑日本の空間デザイン2014」です。

今年でなんと41冊目を迎えるという長い歴史を持った、日本を代表する空間デザインビジュアルブックです。紙面を紹介したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎日飲んでいる方も非常に多いビール。味はもちろんですが、パッケージデザインも購入する際の基準として非常に重要な役割を占めています。そんな中今回は、有名ブランドをイメージしたビールラベルデザイン「Beertualising」を紹介したいと思います。

誰もが知る世界的ブランドのロゴやブランドイメージが踏襲された17種のビール瓶のラベルデザイン、どれも非常に魅力的でクリエイティブ性の高いシリーズ作品となっています。
詳しくは以下
イラストレーションでさまざまなグラフィックを表現するアーティストやイラストレーターはたくさん存在しており、それぞれの個性やタッチを活かした魅力的な作品が多数誕生しています。そんな中今回紹介するのは、自身の姿を独特なタッチで描き出すイラストレーションシリーズ「DRAW MYSELF . QUICK SKETCHES .」です。

ベトナムのイラストレーター・TAMYPU氏手がける、ファッショナブルな装いに身を包んだ自分自身をモデルに描かれたイラストレーション作品となっています。
詳しくは以下
食事の時間を彩る食器たち。お洒落で美しいものや食欲をそそる色鮮やかなものなど、さまざま種類の食器達が世の中には溢れていますが、今回紹介するのは野菜や果物の形をかたどった斬新な器「Reversed Volumes Bowls」です。

こちらのプロダクトはオーストリアにあるデザインスタジオmischer’traxlerによって設計されたもので、防水効果のある樹脂に野菜や果物などの型を刻み込んだ面白い形状となっています。
(さらに…)
森永の人気チョコレート商品・チョコボール。長年幅広い世代に親しまれてきており、特にあたりが出るともらえる「おもちゃのカンヅメ」を求めて、買い漁った経験を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな「おもちゃのカンヅメ」の新しいタイプ「開かずのカンヅメ」が登場したとのこと。プロモーションサイトとして「開かずのウェブサイト」が公開されていますので、紹介したいと思います。

イメージキャラクターの怪盗ワルキョロちゃんが、チョコボールのwebサイトジャック!出題される謎を解き明かすことができれば、webサイトを開放することができるようです。
詳しくは以下
今、世界から注目を集めているミニチュア作品。細かな部分にまでこだわった作品はまるで本物。指先ほどの大きさしかないとは思えないほどです。そんな中今回紹介するのは、プラスチック製の粘土で作られた電子回路板「An Intricate Circuit Board Formed with Thousands of Miniature Modeling Clay Pieces by Tim Easley」です。

ロンドンに拠点をおくデザイナーのティムさんによって作られた、ミニチュア作品です。
詳しくは以下
世の中に存在する無数の色。デザインを仕事にしている人は特に敏感だと思いますが、色と同様に音にも無数の数が存在しています。そんな中今回紹介するのは、色を音に変換するクリエイティブなアプリ「ROY G BIV」です。

写真で音にしたい対象物を撮影するだけで色を音として抽出してくれる、音と色に対して新しい発見をすることができるアプリとなっています。まずはプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
子どもはもちろん、大人にとってもアート製の高い玩具として人気なレゴブロック。パーツや色にもいろんな種類があり、それらを組み合わせる創造力を働かせることで、実にさまざまな形を作り出すことができます。そんな中今回は、本物に近いリアルさが表現されたレゴブロックアートシリーズを紹介したいと思います。

レゴブロックで作品を作っているアーティスト・Mike Doyle氏手掛ける、風景や動物など、まるで本物をそのままレゴブロックに変換したかのようなリアルなビジュアルが非常に印象的なシリーズ作品です。
詳しくは以下
ウリ科の植物・ヘチマ。小学生の時に育てていたという思い出をお持ちの方も多いのではないでしょうか?今回はそんなヘチマを使ってさまざまなアイテムを形成した「luffa lab」を紹介したいと思います。

ロンドンを拠点に活動を行うmauricio affonso氏によって手掛けられた、低コストでの製品化を可能にするアイデアとなっています。
詳しくは以下