コンテンポラリーなどの近代のパフォーマンスアートには、プロジェクションマッピングなど先進的な技術を組み合わせたものが数多く存在します。今回ご紹介するのもそんな先端技術を取り入れたパフォーマンスアートの一つ、640台ものlEDライトを使った「2047 APOLOGUE」です。

天井から吊り下げられたlEDライトとダンサーのダンスを組みあわあせた、全く新しいパフォーマンスの形です。まずはパフォーマンスを撮影した映像がありますので、そちらをご覧ください。
動画は以下より
(さらに…)
身近な製品を使ったアート作品は、作品の美しさを感じられるとともに、普段利用してる製品を別の角度から楽しめるというのも大きな魅力の一つではないでしょうか?今回はそんなアート作品の中から、一万本もの割り箸で作られた作品「Chopsticks Dragon」を紹介したいと思います。

ロシアの広告代理店・Voskhodがロシア国内にオープンしたカフェの認知度を高めるためのプロモーションとなっています。ムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
商品の企画や開発をする際に、イメージする形などをスケッチブックなどに描いてイメージを膨らませることがあると思いますが、実際に製品になる際は立体的なため、平面だとなかなかイメージが掴みづらいといったこともあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、立体的な3Dスケッチを可能にした「Gravity – 3D Sketching」です。

格子状のラインが描かれた透明なパッドの上にペンを使って、3Dのイラストスケッチを描き出すことができる、非常に画期的なアイテムとなっています。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎日自転車に乗るとどうしても車体が傷んできてしまいます。その中でも、自転車の原動力を生み出すパーツとして傷みやすいベダルは、乗れば乗るほどボロボロになってしまいがち。今回はそんなペダルの痛みをカバーリングできる「Grippine Bike Pedal Cover」を紹介したいと思います。

シリコン素材で作られた、ペダルをカバーしながらさらに乗りやすさを向上させる機能を持ったアイテムとなっています。
詳しくは以下
ジグソーパズルと聞くと、多くの方は枠の中の絵を完成させていくタイプを思い浮かべるかと思いますが、今回紹介するのは今までのジグソーパズルの概念を変える「the Infinite Galaxy Puzzle」です。

この「the Infinite Galaxy Puzzle」は連続している空間で構成されており、決まった定形の形は無く、様々な形に組み上げることが可能です。実際のパズルの多様性を描いたプロモーションビデオがVimeoに公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
写真やイラストは現実世界で生きる私たちを非現実的な夢のような世界へと旅立たせてくれます。今回はトルコの芸術家フセイン・サヒン氏が生み出す少しダークな世界観と非現実的な雰囲気が特徴のコラージュ作品をご紹介していきたいと思います。

ただ美しいのではなく、荒野のような退廃的な雰囲気が漂っている。それが更に目をひく独特な美しさを演出しているのではないでしょうか。下記に美麗な作品たちを一部ご紹介しておりましので、ぜひご覧下さい。
詳しくは以下
粘土から作る銀細工が一時期話題になっていましたが、加工中に割れてしまったり繊細なデザインに向かなかったり、慣れない方にはなかなか難しいものがありました。しかし、これからは簡単に銀細工を作れる時代が来るかもしれません。今回紹介するのは3Dプリンタで制作された、アルファベットをテーマにした金属のジュエリー「Mymo」です。

これは自分のイニシャルや住んでいる地域、親しい人など、2つのアルファベットを掛け合わせて作るジュエリーで、ユニークな形が目を引くデザインになっています。
ペーパークラフトで作り上げられるアート作品は多数発表されていますが、今日紹介するのは一風変わった、糸と紙で作り出される分解アート「Exploded Views」です。

この作品は一つの立体物を構成する部品単位で作り込まれており、それを糸でつり上げて分解されているように見せるという手法をとっています。ディテール部分も公開されていましたので下記よりご覧ください。
ノートパソコンを使われている方に多い悩みだと思いますが、使用環境によってはPCを固定することができず、操作し難いといった悩みがあると思います。そんな方達に向けて、例えば車内で固定するアームが発売されるなど、環境に合わせた商品が発表されてきていますが、今回は自然の中を想定した、どんなところでも固定できるプロダクト「Standing Tree Desk」を紹介したいと思います。

ジャングルでの研究を通して、立ちながらノートPCを操作するための最適な環境を考察することによって生み出されましたそうです。
日本国内でも夏の節電が叫ばれていますが、もちろんそれは日本だけではなく、多くの国で課題となっている環境問題ではないでしょうか?そんな中今回紹介するのが、省エネと明るさを両立させた街灯「tvilight smart street lights」です。

オランダ人デザイナー・chintan shah氏によって開発された、人や自動車の有無に合わせて光の量が変わる、画期的な街灯システムとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より