コンテンポラリーなどの近代のパフォーマンスアートには、プロジェクションマッピングなど先進的な技術を組み合わせたものが数多く存在します。今回ご紹介するのもそんな先端技術を取り入れたパフォーマンスアートの一つ、640台ものlEDライトを使った「2047 APOLOGUE」です。

天井から吊り下げられたlEDライトとダンサーのダンスを組みあわあせた、全く新しいパフォーマンスの形です。まずはパフォーマンスを撮影した映像がありますので、そちらをご覧ください。
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手軽に走行でき、ランニングコストも安いことから、若い世代を中心に広い層に愛用されているスクーター。もっと便利に利用したい、そんな思いを叶えてくれるコンセプトアイデア「T-Scooter」を今回は紹介したいと思います。

スクーターのハンドル部分にスマートフォンをセットするスペースを搭載。ナビゲーションなどの表示を確認しながら走行することができるようになります。
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柔軟にいろいろな形に変化する紙は、アートの素材として多方面で活用されており、その表現の幅広さは私たちの想像を超えて多彩に展開されています。そんな中今回紹介するのは、バロック時代のヘアスタイルを紙で作り上げた「Baroque paper wigs」です。

紙を使って作品を作り上げるアーティスト・Asya Kozina氏手掛ける、紙を匠に利用し、バロック時代の特徴的な盛り上がったヘアスタイルを再現したクリエイティブ作品となっています。
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人間にとって必要不可欠なものの一つが睡眠。毎日必ず行う行為であり、普段見慣れてしまっていることもあり、眠っている姿を見ても特に何かを感じることは少ないのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、眠りにおちる子どもたちの姿を都市を背景に写しだしたフォトシリーズ「Sleeping」です。

フランスのフォトグラファー・Alice Lemarin氏手がける、世界各国のいろいろな土地の景色をバックにして寄り添うように眠る子どもが印象的なフォト作品となっています。
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日本でもさまざまな箇所で行われているマッピングは、表現方法や場所もバリエーション豊か。そんな中今回紹介するのは、カッティングが入った木壁に投影されるマッピングプロジェクト「DIANA MAPPING SCULPTURE」です。

Blow Factory手掛ける、独自のカッティングが施された木の壁にカッティングに合わせたビジュアルを投影し、その動きの美しさを楽しむインタラクティブな作品となっています。実際に作品が動く様子を映しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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毎回、斬新な発想と企画で私たちを楽しませてくれる21_21 DESIGN SIGHTの展示会。楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、2014年2月28日より開催される「コメ展」を紹介したいと思います。

コメをテーマにデザインを企画する、グラフィックデザイナー・佐藤 卓氏と文化人類学者・竹村真一氏がディレクターを手がける展示会です。
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キャンプやアウトドアをする際にはいろいろなアイテムが必要で、たくさんの種類の荷物を準備したり、持ち運ぶのは大変なもの。今回はそんな時に役立つ、旅のいろいろな場面で活躍するマルチツール「THE MUNCHER」を紹介します。

デザイナー・Mark Windsor氏によって考案されたツールで、これ1本でサバイバルを生き残るために必要なツールを全て兼ね備えているといっても過言ではありません。どんな用途で使えるのかを紹介したプロモーションビデオが公開されていますので、まずは以下からご覧ください。
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いつも私達が何気なく使っている電話ですが、字が読みづらい、機能が難しくなかなか上手に使いこなせないなど、特に年配の方で思い通りに操作ができず、困っている場合も多いのではないでしょうか?そんな時に便利に活用できる「Elderly e Phone」を紹介したいと思います。

ボタンを押して電話番号を選ぶのではなく、顔写真から電話番号を認識することができる、分かりやすさが魅力のアイテムです。
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社会人であれば、社内や取引先へのプレゼンを行うという機会も少なくありません。しかし、環境が整っていない場所でのプレゼンでは、プロジェクターやパソコンなど持参する荷物も増え、あまりスマートではなくなってしまうということもあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのが、どこでも簡単にプレゼンがスタートできる スマートフォン連動型プロジェクター「EYA projector」です。

デザイナー・Entwurfreich氏によって考えられた、プレゼンをよりスマートに手早くスタートできる嬉しいコンセプトアイテムとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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文字を打つ道具として利用されてきたタイプライター。現在ではほとんど見かけることはなくなってしまいましたが、レトロなインテリアなどとしても人気は継続しています。そんな中今回は、タイプライターで描き出す肖像画「typewritten portraits」を紹介したいと思います。

リオデジャネイロ在中のアーティスト・Álvaro Franca氏手がける、タイプライターの文字を使って人の顔を表現したビジュアル作品となっています。実際に描く場面を映しだしたプロモーションムービーが公開されていますので、まずは書きよりご覧ください。
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ペットボトルの中のドリンクを飲むには、蓋を開けることが必要。通常であれば1人で開けられるのが当たり前ですが、今回紹介するのは、2人で力を合わせないと開けることができない、ボトルキャップを使ったプロモーション「Coca-Cola Friendly Twist」です。

コカ・コーラが行ったプロモーションで、2つのペットボトルの蓋を使うことでやっと開けられるペットボトルを自動販売機に設置し行われたようです。まずは実際のムービーが公開されていますので、下記よりご覧ください。
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