目に見えない音。絵での表現や色で例えることでそれらを形にしようと試みてきました。ですが、今回ご紹介する「SQUEEZE MUSIC」では音を“味”に置き換え、ジュースにすることで視覚化を試みたユニークなジュークボックス型のプロダクトです。

音を味に変換。どういった仕組みで行われているのか。下記に動画を載せていますので、ご覧ください。
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乱獲が原因による動植物の絶滅が環境問題の一つとして取り上げられており、動植物の保護に力が入れられています。しかし密猟や環境の悪化などで、絶滅危惧動物が今まさに危機的な状況におかれているというのも事実です。そんな中今回紹介するのが、ハンタージャケットで表現された絶滅危惧動物「hunter jacket」です。

ロンドンを拠点に活動するデザイナー・Rohan Chhabra氏によって制作された、ハンターと動物という狩猟に関係するものを組み合わせ、絶滅危惧種の乱獲防止を訴えかけた作品となっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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炭酸飲料をコップなどに注ぐと、シュワシュワと泡が発生し、眺めているとどこか不思議な感覚の世界観を楽しむことができると感じている方もいらっしゃるかと思います。そんな炭酸の気泡を視覚化したインスタレーションアート「Heritage Glass」を今回は紹介したいと思います。

芸術家のEmmanuelle Moureaux氏手がける、コカコーラと共同で制作したという気泡のイメージを実際に触ったり目に見えるアートという形で発表した作品となっています。
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オフィスの内装やデザインは各企業の思いや思想が反映されており、企業によって様々ですが、今日紹介するのは手書きで書かれた600万ものドットで構成されるオフィス内装デザイン「six million dots hand-applied to schunk group office」です。

ドットを描くシーン・施工の様子がまとめられた。コンセプトムービーが公開されておりましたので以下からご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
7月もついに月末を迎え、8月が近づいてきています。8月は業務が多忙を極めることが予想されており、お盆休みも挟むことから、事前に準備できるところは準備をして備えていきたいと思っています。
それでは、2013年7月21日〜7月27日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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国内でもファンが多く、カメラの象徴とも言えるブランドの一つライカ。数多くの名機が世に輩出され、それぞれに想いを持っているという人もカメラが好きな方であれば多いと思います。今日紹介するのはアクリルで制作された、ライカのDIYカメラキット「Leica DIY」です。

これは全てのパーツがつながったアクリルのポスターになっており、一つずつ切り離して組み立てていくとカメラになるというものです。実際に組み立てているシーンを納めたプロモーションビデオが公開されていましたので下記からご覧ください。
オフィスや自宅に植木鉢が置かれるなど、植物は私たちの心を癒す存在となっていますが、もっと深く関わっていくことができれば、生活はより豊かなものになるのではないでしょうか。今回紹介するのは植物とコミュニケーションをとることができるガジェット「Pulsu(m) Plantae」です。

こちらはメキシコ、ティファナ在住のメディアアーティスト、Leslie Garcia氏によって制作されたもので、植物に取り付けることによって、触れたり、音が鳴ったりに、光を浴びたり、植物が受ける刺激に応じて、さまざまな音を鳴らすというものです。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
特に主婦の方にとって、毎日何度も行う家事の一つ・食器洗い。スポンジに台所用洗剤を付けてキレイに洗いあげることが必要ですが、食器の種類によってはスポンジを折り曲げて洗うため、早く傷んでしまうことも。今回はそんな状況を防ぎながら、食器やカトラリーをより美しく洗い上げるスポンジ「Folded Dish Sponge」を紹介したいと思います。

2014 Red Dot Awardsにて受賞を果たしたコンセプトアイデアで、洗うものを挟み込む個性的な形状により、常に清潔に食器を洗い上げることができます。
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普段から自転車に乗っている人は駐輪スペースに、またお気に入りのデザインの自転車を飾っておくため部屋に置いているという方もいらっしゃるかと思います。しかし意外にスペースを取ってしまったり、置き場に悩んでしまうこともあるもの。そんな時に便利に活用できる、スマートな自転車ホルダー「SLIT」を紹介したいと思います。

使わない時はたたんでおくことができる、まるで小窓のようなデザインの自転車ホルダーです。
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見たままをリアルに写しだしてくれる写真は、撮影する写真家のセンスによって表現の方法はさまざま。時には常識では考えられないような不自然な世界観が表現されることも。そんな中今回紹介するのは、まるで宙に浮いているかのようなダンサーのセルフポートレートシリーズ「365 self-portrait project」です。

ダンサー・フォトグラファーとして活躍するmickael jou氏手がける、美しいダンスのフォルムと共に、空を飛んでいるような姿を楽しむことができるポートレート作品となっています。
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仮想と現実の連携はさまざまな試みが行われてきていて、例えば物体が異なった見え方をするプロジェクションマッピングや、離れた家電を動かすアプリケーションなど、一度はそんな技術を耳にした方も多いことと思います。今回紹介するのは、そんな仮想と現実とを連携させた航空会社の広告「Look Ups」です。

これはイギリスの航空会社ブリティッシュ·エアウェイズが展開している屋外電子看板を利用した広告で、見る人にとても強い印象を与える内容となっています。実際展開されている様子を納めたムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。