目に見えない音。絵での表現や色で例えることでそれらを形にしようと試みてきました。ですが、今回ご紹介する「SQUEEZE MUSIC」では音を“味”に置き換え、ジュースにすることで視覚化を試みたユニークなジュークボックス型のプロダクトです。

音を味に変換。どういった仕組みで行われているのか。下記に動画を載せていますので、ご覧ください。
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前身となる「デザイナーズサタデー」から28年間。1986年より毎年開催され、注目を集めてきたインターナショナルなデザインイベント「TOKYO DESIGNERS WEEK 2013」が2013年も開催されるそうですので紹介したいと思います。

東京の街を舞台に、建築、インテリア、プロダクト、グラフィック、優れた生活用品など、多岐に渡るデザインやアートが出展される、毎年注目のイベントとなっています。
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街中の風景を上手に利用して表現されるフォトアートは世界中でさまざまなテーマで発表されており、Designworksでもいくつか取り上げてきました。そんな中今回は、俯瞰で撮影した景色にユニークな描写をプラスしたフォトアート「OCN」を紹介したいと思います。

フォトグラファーのSébastien Staub氏が手掛ける、コンクリートの床面をベースに繰り広げる、リアルな人を使ったコラージュフォトアートとなっています。
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ベランダなどでくつろぎの時間を過ごしたい時、テーブルや椅子を用意してゆったりと過ごすといったシーンは理想的ですが、スペース的に置く場所がない、もっと手軽に楽しみたいという方は多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、ポールがある部分ならどこでも設置可能なラック「BalKonzept」です。

ベランダやバルコニーなどの手すりなどに引っ掛けることによって、ラックやデスクとして利用することができるようになります。プロモーション用ムービーが紹介されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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ファーストフード店で買い物をすると、包み紙や紙製手提げバッグなど、商品を覆い隠すようなパッケージで提供されることが殆どです。しかし食べた後は捨ててしまうため、必要以上の資源の使用は控えていきたいもの。そんな中今回紹介するのは、サンドイッチを最小限の梱包で包みこむミニマルフードパッケージのアイデアです。

デザインスタジオ・BVDが手がけたアイデアで、サンドイッチの梱包をデザイン的かつ、パッケージとして保たれる最小限の範囲で制作されています。
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アート作品の表現は様々ですが、自分が思いつかないような表現や手法の作品に出会うと心が掻き立てられます。繊細で綿密に計算されたうえで成り立つアートは見ていて飽きることがありませんね。今回は、レースを編み込んで作られたアートシリーズ「Personified lace creations by Agnes Herczeg」の紹介です。

作業の細かさに思わず見入ってしまうような繊細な作品です。
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手に入りやすく、加工しやすい、紙という素材は様々なアート作品で利用されていますが、今回紹介するのは、紙からできているとは思えない繊細で動的な美しいペーパーアート「Refined Paper Art Flowers & Animals」です。

上記のように繊細で、動き出しさそうなほど精密に制作されています。いくつかの作品が公開されていましたので以下からご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は献本していただきました、「ゲームデザイナーのための空間設計 – 歴史的建造物から学ぶレベルデザイン」です。

レベルデザイナーから見た、名作ゲーム136点と名建築57点となっており、空間作成のヒントがそれらの例を用いながら細かく紹介されています。今回はグラフィック・WEBデザイナーの視点で読んだ感想をまとめたいと思います。
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紙の特性を活かし、さまざまな形を表現したペーパークラフトは、アートのジャンルの中でも人気が高く、いろいろなアーティストによって作品が制作されています。そんな中今回紹介するのは、3Dタッチのアニマルペーパークラフトシリーズ「Paperwolf」です。

コンピューターを使ったアニメーションを学んできたというWolfram Kampffmeyer氏手がける、動物をテーマにしたデザイン性の高いペーパークラフト作品となっています。
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